ベッドを作り変えた。
13年程前に購入し今迄ずっとお世話になっていたベッドを。
家具の専門店で選んだ、枕元にチョッとした棚と
照明器具が付いているダブルベッド。
毎日横になっていたので、今はマットレスの硬さも
身体に馴染んでいるのだが、部屋の大半を占めているだけでなく、
窓側に配置されている為に今回の内装工事に支障をきたす。
“ 手抜き工事 ” を是正する為にはベッドがあると、
施工が出来ないので何としても移動しないといけない。
“ 手抜き工事 ” というのは、もう何度も日記で触れている、
某スーパーゼネコンの断熱未施工工事のこと。
窓廻りの断熱材吹付工事を全くしていなかった為に
我家は、入居してから今までずっと
湿気とカビに悩まされ続けていたのだが、
ゼネコン側による再三のゴマカシ対応に我慢できなくなり
追求した結果、今回やっと手抜きを認めて
是正工事をする事になったのだ。
そんな理由でこの大きなベッドをどこかへ移動しなければならない。
しかもこのベッド、湿気対策と物置スペース確保の為に
足の長さを40センチ程たして、嵩上げして使っているので
荷物を取り出して足を取り外さなければ移動できない。
住宅の手抜き工事とは、こういうところにまで住民に負担を強いる。
そういう悪影響をものともしない某スーパーゼネコンには
腹が立って仕方が無い。
ともあれ、何とかしなければこの先ずっと
湿気とカビに悩まされ続けなければならないので
思案を重ねた結果、使い慣れたベッドなのだが
1,200mmあるベッドの幅を900mmに詰めて
シングルベッドとして再生するしかない。
そうなると、身体が馴染んだマットレスは
当然使えなくなってしまう。
で、マットレス自体は新規にシングル用を購入し、
現在のものは泣く泣く処分するという事になった。
どうゆうつもりなんだろう某スーパーゼネコン・・・。
『 手抜き 』がこんなにも、人に迷惑と負担と
精神的苦痛を強いる事になるのに、
そこをキチンと肝に命じて施工しない企業の姿勢に
今更ながら憤りを隠せない・・・。(怒)
この責任は重い。
今回の場合、間違ってそうなってしまったという訳ではなく
知っていて、意識して、結果が判っていて、わざと断熱をしなかった、
つまり手を抜いたという事になるので、全くとんでもない犯罪行為。
今後、この様な事の無いように強く望んでいる。
ブログ更新日 2008年05月01日 08時49分56秒 
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