家族を連れずに一人だけ海外旅行へ行ってきてしまったので、
少しばかり家族サービスをしようと思い
体調の良くない妻を、職場まで車で送って行く事にした。
帰ったらそのまま散歩に連れて行こうと愛犬も助手席に乗せ。(笑)
途中、事故処理をいているらしいミニパトを横目で見ながら車を走らせていると
歩道の植樹の横に人間と思われる物体が倒れているのを発見・・・。
ミニパトが停まっていた場所からは かなり離れていたので、
それとは無関係な様子。
直ぐ傍を自転車が近づいて行ったので、
任せて大丈夫だと考えながら一路車を走らせた。
妻を送り、来た道と別の道順で帰宅するつもりでいたのだが
どうにもあの幻(?)が気になって仕方なかったので、
来た道を引き返す事にした。
すると “ あれ ” は、やっぱり幻ではなく現実だった。
車を路肩に停め、
反対車線の歩道の、車道スレスレに倒れている男性に声掛けをしてみた。
10代か20代前半だろうか。
「 もしもし、大丈夫ですか?、聞こえますか? 」
何度か声掛けをしてみたが反応は無かった・・・。
まずいかも・・・。
慌てて半袖で露出している腕を触り体温を確認したところ
冷たくは無かったので一安心した。
肩を軽く叩きながら声掛けを続けた。
「 大丈夫ですか? 」
すると、一瞬、少し瞼を開けて頷いた。
怪我をした様子も泣く、苦しい様子も無いので
「 酔っ払ったの? 」
と聞いてみたのだが、眼を閉じ眠ってしまった様なので
心配したのにと思いながら車に戻った。(苦笑)
近くにいた小母さん曰く、
「 この辺は、よく酔っ払って寝てる人が居るのよ 」
だって。
この辺りには大きな大学が幾つか有るので、
そこの学生なのかもしれない。
とにかく、事件に巻き込まれたりしない様に
呑むなら程々にね・・・。
まったく、何をどれだけ呑んだのだろう。(苦笑)
ブログ更新日 2010年07月24日 13時03分33秒 

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