昨夜みた夢は、いったい何だったんだろう。
( 正確には今朝なのだけれど・苦笑 )
原っぱの中を通っている、
砕石を敷き詰めてつくられた道を
たった一人で私は歩いていた。
大型トラックでも楽に通れる道幅のそれには
片側に有刺鉄線が張り巡らされていたので、
一目で私にも “ 仕切られた空間 ” だという事が判った。
いったい何処なのだろう、
何故私はここに居るのだろう。(汗)
フェンスではなく有刺鉄線か・・・、
ここは市街地から遠く離れた場所らしい。
暗くなると何が出て来るか解らないので、
日が暮れる前に、
何とか人家を見付けなければならない。
有刺鉄線の向こう側の深く生い茂った森が、
今にもこちらに迫って来る様で
私の心をいっそう緊張させる。
サッサと探さなければと、足早に歩き出した。
暫く行くと1台の車がこちらへやって来るのが見えた。
遠過ぎて車種までは解らなかったのだが
段々と近づくにつれ、それがトラックだろう事が解ってきた。
「 有り難い、助かった 」
運転手が気付いてくれる様に、
私は両腕を大きく横に振って合図を送り続けた。
「 助かった、これで家に帰れる・・・」
小さな声が息をついて出た。
だが、必死に手を振りながらも、
私の中で芽生え始めた『 違和感 』・・・。
ヤバイかも・・・。(汗)
自分が今助けを求めている車は
街なかではあまり見掛けることのない
『 カーキ色 』をしていたのだった。
携帯で更新しました。
続きはパソコンから。
ブログ更新日 2011年08月31日 07時44分35秒 
心に響く映画たち・心に沁みる映画たち【 私の映画の索引 】を開く

今日のイチ推し広告

#50代を生きる #映画 #TV #動画 #悪夢 #前兆