タイトルに騙されました。(笑)
『よい家づくり悪い家づくり』に加え、『サザエさんちの
間取りから』というサブタイトルまで付いていたので、
私は勝手に、家の間取りを考える本なのだと判断し
図書館に予約してしまいました。
しかし内容は、『 家 』というより、家族のあり方、家庭の
あり方考え方を説いた本と表現した方が良い内容のものでした。
また、サザエさん一家に関する記述は、読み始めと読み終わり
の部分の、ほんの数ページを割いているだけです。
住宅建設に携わったという著者の経歴からも、
私が勝手に家造りの本だと思い込んだのですから、
著者に否は無いのでしょうが・・・。(苦笑)
出来れば、タイトルの『 家 』の文言を『 家族 』或いは『 家庭 』
にして頂きたかったです。家相学をかじっている私としては
掲載されている間取りにも疑問が・・・。
まあ、家相についての是非は其々の方の自由ですのでかまいませんが。
約四半世紀も前(1990年・夏)に書かれた本なので、
掲載されている数字や時代背景等については”参考 ”と考える様にして
読み進めさせていただきましたが、家族や家庭についての
著者の考え方には、頷ける部分がありました。
他にも『 家造りへの招待 』という本も書いていらっしゃるので、
機会があったらページをめくってみようかと思います。
ブログ更新日 2013年08月10日 14時33分12秒 
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