今BS日テレで再放送されているテレビドラマ
『 俺たちの旅 』;第30話「 ふられ男が旅に出ました 」を観ました。
導入部で流れる主題歌を耳にする度に
私は、このドラマをリアルタイムで観ていた頃を思い出します。
物語は現在の半世紀も前の時代の若者の姿を描いているので
出演者たちのファッションや風貌も今とはかなり違っています。
コートがトレンチコートであったり、髪が長かったりと・・・。
下宿で灰皿を前に煙草を吸うシーンや歩道橋の上での喫煙シーンなど、
喫煙を止めて40年になる私の中では違和感が広がります。
それから、
” 男の気持ち ” ” 女の気持ち ” 、 ” 男のくせに ” ” 女のくせに ” 、
” 女なら ” ” 男なら ” という、現在では口にするには注意が必要な言葉も
台詞として出てきます。それもあの頃の時代背景なのです。
そういえば、カースケ( 中村雅俊 )とワカメ( 森川正太 )の2人が
ワカメの郷里に向かう電車の中で掛けていたサングラスですが、
私もあの頃同じような型のファッショングラスをしていた事を思い出しました。
とはいえ私のメタルフレームのそれは、レンズの上半分が薄茶色で下半分が透明。
フィンガー・ファイブの男の子が掛けていたイメージのものでした。
その頃の私はハードコンタクトレンズを装着していて、
「風に吹かれて辛い思いをしたくない」という意識が強く、
講義を受けている教室内でも部活動でも、
コンタクトに伊達メガネを、不敵にも実践していたのでした。
「 先生、御免なさい 」(苦笑)
ちなみに、
この第30話では ” 清純派女優 ” の
檀ふみさんが、
カースケ( 中村雅俊 )とオメダ( 田中健 )の
下宿の隣人である
浪人中のワカメ( 森川正太 )の いとこの玲子役で出演しています。
挿入歌も好きです。今聞いても胸が熱くなります。
♪ただ~お前が良い~・・・♪
第30話での、ラストに浮かび上がる言葉( 本編より引用 )
迷路のなかを
あっちへぶつかり
こっちへぶつかり
青春とは
そういうものだ

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