今日取りあげる映画は、アメリカンコミックスの
『 ブルービートル 』の実写映画版です。
公開は2,023年、製作はアメリカ、メキシコです。
作品のタイトル『 ブルービートル 』は、
正に『 青いかぶと虫 』そのまんまですね、何も捻ってない。 (笑)
メキシコの家族が主役で、大学を卒業したばかりの青年ハイメ( 主人公 )が
エイリアンの遺物 ” スカラベ ” に寄生され、これまでの生活は一変してゆきます。
特殊な能力を身に付けて
ヒーローになっていく、ハイメの姿が描かれています。
私は劇中での色合いや明るさを、結構気にして観ているのですが、
この作品では、
キラキラと輝いたビートルの、
コバルトブルーの色合いがとても綺麗で、私は大好きです。
他にも、ジェニー( コード産業の前CEOの娘 )が
ブルービートルを持ち出すシーンで身に着けていた
パンツスーツの ” 薄い紫系 ” (
ラベンダー色 )
と
背景の壁の ” 濃い青紫系 ” (
バイオレット色 )
とのコントラストが
とても美しく構成されているので、こちらも大好きです。
バックに流れる音楽も軽快で楽しめます。
家族の前向きな生き方が、この作品の救いになります。
ミラグロ( 主人公ハイメの妹 )の性格も、
主人公ハイメのばあちゃんの、謎多き生い立ちも・・・。
※
謎多きばあちゃんのカッコ良い姿は、後半で明らかになります。(嬉)
ちなみに、ザ・ビートルズのスペルは、Beatlesが正で、
意味は、甲虫・かぶと虫ではなく、
Beat(ビート)とBeetle(甲虫)の造語だそうです。参考まで。
楽しく生きるを目指し、日々過ごしています。 
こんな記事も書いています。
深い絆と家族への愛は、世界を救えるか・映画『 ブルービートル 』
あらすじ、スタッフ、キャストを読む。

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