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2006年12月23日
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カテゴリ:映画

       あなたの笑顔が恋しくて800キロ
                  大好きだから、必ず帰る。

 

『名犬ラッシー』
2006年  アイルランド / イギリス / フランス
原作・・・エリック・ナイト
監督・脚本・・・チャールズ・スターリッジ 
衣装・・・シャーロット・ウォルター 
音楽・・・エイドリアン・ジョンストン キャスト
出演・・・ピーター・オトゥール、サマンサ・モートン、ジョン・リンチ、 スティーヴ・ペンバートン 、ジョナサン・メイソン、ヘスター・オジャース、ピーター・ディンクレイジ 他

 

                           

                          【STORY】

 

イギリスはヨークシャーの炭鉱町で父(ジョン・リンチ)と母(サマンサ・モートン)と暮らす9歳のジョー(ジョナサン・メイスン)は、美しいコリー犬のラッシー(メイスン)とは親友であり、かけがえのない家族だった。
ところが、炭坑の閉鎖で父が職を失うと、困窮する一家はラッシーを裕福なラドリング公爵(ピーター・オトゥール)に売らざるをえなくなる。第2次世界大戦開戦に揺れるロンドンから疎開してきた孫娘シーラ(へスター・オジャース)を元気づけるために手に入れたものの、何度も脱走を図るラッシーを、公爵は遥か北のスコットランドの城へ連れて行く・・・。

 

 

コリーを見れば、全部ラッシーという「ラッシー世代」の私にはたまらない映画でした~♪
いつの間にか~猫派になっていた私ですが~(笑)出発点はコリー(ラッシー)でした。
可愛いつぶらな瞳。。。時として哀しげに見えたり、嬉しそうに見えたり
その時々に表情が変わる。 ホント可愛い!
飼いたい~という夢は、諦めましたが~(散歩が出来ない 汗)
今でもやっぱり 大好きな犬ですね~~~♪

だから~冒頭からなんでもないシーンで涙・・・(笑)
「えっ?!こんな所で?」というチビのあきれ顔~~~
悲しくもなんともない所なんですが・・・ジョーとラッシーがみつめあったり~一緒にお布団に入ったり
そんなシーンです。。。
2人の心の交流に、じ~~~ん・・・

そして いよいよお別れ~
もう涙、涙、涙・・・ききわけのないラッシーに 「そんな悪い子は嫌いだ」と心の中で泣きながら~
ジョーが言うと~ もう大号泣~~~ごめんなさい・・もう涙止まりません。

遠くへ連れ去られ~ジョーの元へ戻ろうとするラッシーが
行く先々でいろんな人と出会い~~~そして別れ~

私の好きだったエピソードは  (以下4行ネタバレなので反転で)

ラッシーが恋のキューピットになってしまった裁判所での2人・・・
女性は若い頃のケイト・ウィンスレットに似てた~
そして・・・笑いも起こったネス湖のシーン。
ネッシーを登場させるなんて~気が利いてる~~~(笑)

 

 

 

美しい風景~ラッシーが駆け抜けるイギリスの大自然。
田園風景やゴツゴツとした岩山や~ネス湖、人々が暮らす街並み・・と、ラッシーと一緒に旅している気分になります。
途中に出会う~旅芸人とのふれあいにも感動~
ここには哀しい出来事もありました。

そして、感動のラストへと・・・

アッ!人の感想忘れてました。


名優ピーター・オトゥールが出てるんです~
やはり素晴しかったですよ~ ただ、声が波平(鬼太郎のオヤジ)なので
最初の声を聞いた途端、チビと顔を見合わせてしまった。
厳しい人なのだけど~孫には超甘いおじーさんを好演してます。


両親はぴったり!でした。
特にサマンサ・モートン・・・『リバティーン』より、ずっとずっと合ってた。
この方は~これ位の歳を演じてるのが似合う。リジーは無理があったなぁ~(少し根に持ってる?笑)


少年~結構、貧相なカンジが役そのままで・・・(きっと それで選ばれたんだと思う)
少女~お金持ちで気が強そう~けど淋しがり・・・これも合ってました。


脇にも面白い方がたくさん出てましたが~
やはり この作品は、ラッシーが全て!!
犬好きの方~うううん猫好きでも 絶対感動すること間違いなし~

 

 

マリー的星評価・・・★★★+0、8

 

ちなみに、最近4本のチビの順位 1位から『ラッシー』『シャーロット』『エラゴン』『どうぶつ』でした。

 







最終更新日  2006年12月23日 19時57分49秒
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