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2007年05月27日
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カテゴリ:映画

          自由を愛する孤高の海賊~ジャック・スパロウ

            海賊の魂を持つ~令嬢エリザベス・スワン

               海賊の血をひく情熱家~ウィル・ターナー

                  愛すべきヒーローたちが、ついに最後の冒険へと旅立つ。

 

 

『パイレーツ・オブ・カリビアン / ワールド・エンド』

監督・・・ゴア・ヴァービンスキー
製作・・・ジェリー・ブラッカイマー
脚本・・・テッド・エリオット、 テリー・ロッシオ 
音楽・・・ハンス・ジマー
出演・・・ジョニー・デップ 、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ジェフリー・ラッシュ、ジョナサン・プライス 、ビル・ナイ、チョウ・ユンファ 他

 


                         【STORY】

ついに海賊の時代は、終わりを告げようとしていた。世界制覇をもくろむ東インド貿易会社のベケット卿(トム・ホランダー)は、デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)の心臓を手に入れ、彼と最強のフライング・ダッチマン号を操り、海賊達を次々と葬っていく。
いまや海賊達が生き残る道はただ一つ。9人の “伝説の海賊” を召集し、世界中の海賊達を蜂起させ一大決戦を挑むのみだった。だが、鍵を握る9人目の人物こそ、ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)、その人だった・・・。

舞台はカリブ海からアジア、そして前人未到の“世界の果て(ワールド・エンド)”へ。滅亡の危機に追い込まれた海賊達は、世界各地の海を治める“伝説の海賊”たちの名のもとに集結し、海賊史上類のない、最初にして最後の決戦のために立ち上がる。ジャック・スパロウ、エリザベス・スワン、ウィル・ターナー、あの愛すべきヒーローたちが壮大なる3部作のクライマックスに向けて、ついに最後の冒険へと旅立つ。

 

 

この映画をネタバレなしで語るのは、大変難しいのですが極力ネタバレなしで・・・



ついについに、パイレーツ完結~~~。サミシイ・・・
私達を虜にした孤高の海賊ジャックは、果たしてどうやって助かるの~
そこからこの作品は始まるのか・・・と思いきや・・・

冒頭のシーンには、涙が出ました。
ベケットの仕業で~人々は・・・
この時、少年の歌う “召集の歌”が、この3部作メインのストーリーともいえるのではないでしょうか?

 

デイヴィ・ジョーンズ・ロッカーに囚われたジャックを救う為の旅。
ここではバルちゃん(バルボッサ)とおサルのジャックが、凸凹コンビ達と~まるでお笑い担当のように~いい味だしていて
そしてシンガポールに着いてからは、新たなキャラ、サオ・フェンの登場~
チョウ・ユンファ演じるサオ・フェンに、ものすご~~く期待してたんですが・・・ちょっと“あっけなかった”ね。。。

 

バルちゃんの機知で救われたジャック~♪
毎回ワクワクする登場シーンだけど・・・今回はコミカル路線でしたね。
やはり1での登場が~あまりにもインパクトあったので、これもやっぱ、敵わないかな~~~


ジャックが助かってからは~バルちゃんとジャックのブラックパール号船長争いが又、勃発するわけで・・・
ウィルはウィルでエリザベスとの愛よりも、父の救出ばかり考えてしまうし・・
サオ・フェンの思惑、ベケットの思惑、そして決して「悪人」にはなれないノリントン。
デイヴィ・ジョーンズと女神カリプソの過去。
あちらでもこちらでも、色々な感情が絡み合って・・・そして衝撃の結末へと向かう。

 

私には想像出来なかったな~~。
流失している画像を見ながら~少しは想像してたけど、まさか・・・、まさかでした。

 

ワールド・エンドってウィルのお話みたい。。。と思ったけど~
考えてみたら、1の「呪われた海賊たち」の時も、最初はオーリー演じるウィルが主役っぽかったんだよね。
あの頃オーリーは『ロード・オブ・ザ・リング』で有名だったし、ディズニーは彼で集客しようとしてた感もあって~ 私もまさかジョニーが、あの『シザー・ハンズ』の人だなんて~知らなかった。
お話での位置づけも、海賊の血を引く “鍛冶屋のウィル” が一人前の海賊になってゆく・・・
それを助ける?というか、それに強烈な影響を与えるのが、ちょっと変わった海賊ジャック。という形でした。
それがいつの間にか~みんなが、あのへんてこな海賊ジャックに惹かれ、いつしかジャックの物語~のようになっていた。

 

この作品の終わり方は『パイレーツ・オブ・カリビアン』3部作の完結としては、最高の形だったんじゃないかって思いました。

 

勿論、ジャックファン、ジョニーファンとしては出番が少ない~と少々不満ではあります。
たくさんたくさんジャックが出て嬉しいシーンもあるけど(あっネタバレ?)コミカルすぎ~みたいな・・・とこもちょっとね~~。
でも~最後の闘いでみせてくれた ジャックの真実。(ウィルを助けてくれた・・・)
あの姿に涙が止まりませんでした。

 

いつだって~自分が助かるために手段を選ばなかったり~、ズルイことをしてるジャックだけど~ 決して悪者ではないんだもの。。。

 

今回の闘いシーンもどれも迫力あった~
特に「巨大な渦巻き」でのシーン。。。凄かったです!!

 

そういえば~キース・パパ。カッコよかった~~~♪
演技も上手かったし・・・ジョニー、嬉しかっただろうな~って。
衣装もジョニーが考えたっていうし、想像してしまうわ~~~なごやかな撮影現場。


いっぱいいっぱい書きたいことはあるけど~
1回では書ききれない~~~ 少しずつ思い出したら~書き留めたいと思います。


2回観ただけでは~まだ納得できないことも多いし、行ける限り~劇場鑑賞したいな~と思っています。

 

 







最終更新日  2007年05月27日 22時47分54秒
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