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2007年11月28日
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カテゴリ:映画

        世界中があきらめても、

           彼女は愛する人を待ち続けた。

              生まれてくる新しい命と共に・・・。

 

 

『マイティ・ハート / 愛と絆』

監督・脚本・・・マイケル・ウィンターボトム
脚本・・・ジョン・オーロフ
プロデューサー・・・ブラッド・ピット
原作・・・マリアンヌ・パール
出演・・・アンジェリーナ・ジョリー、ダン・ファターマン、アーチー・パンジャビ、イルファン・カーン、ウィル・パットン、デニス・オハラ 他

 

 

                   【STORYと解説】 

2002年1月、パキスタンで取材中の一人のジャーナリストがイスラム過激派組織によって誘拐され、殺害された。
男の名はダニエル・パール(ダン・ファターマン)。ウォールストリート・ジャーナル紙の記者であった。
自身もジャーナリストであり、ダニエルと共にパキスタンに赴いていた妻のマリアンヌ(アンジェリーナ・ジョリー)は事件の真相、救出を試みる人々の葛藤、そして何より夫への愛を一冊の手記に綴った。
事件当時、マリアンヌのお腹の中におり、ダニエルがその腕に抱くことが叶わなかった息子に、父の姿を伝えるために・・・。

世界に衝撃を与えた誘拐事件を、原作に感銘を受け映画化権を取得したブラッド・ピット率いる映画会社「プランB」が映画化。妻であるアンジェリーナ・ジョリーがマリアンヌを演じる。

 

 

 

先日観てきました・・・
これは~~~感想が難しいなぁ。
あまり「映画」という感じがしないんですよね。まるでドキュメンタリー映画のような作りで・・・
そのせいか、感情移入が出来ない。。。

実は、予告などを観ていて~号泣覚悟で行ったので・・・なんか違う~という思いが強かったです。
単に私が無知なだけなのですが・・・

 

 

政治的背景や宗教問題、人間関係の相関図も難しく、登場人物もあまりに多く~
誰が誰だか全然分からなかった・・・
飛び交う会話の意味も、半分も理解出来ず、とても情けない思いをしました。

 

アンジーは確かに熱演してたと思います。
ずっと似合わない髪形してるな~と思っていたのも役作りだった。。。
フランス訛りの英語なども本人そっくりだったらしいですし(残念ながら 私には分からなかった。)
信じて待っていたけれど、叶わず・・・という時の号泣には、思わずもらい泣きしてしまった。
心の底からの慟哭・・・演技を通り越したものでした。

 

実際の事件を映画化、それも実在の人物もそのままの名前で登場するということで、公開まで、脅迫や色々な問題があったようです。
それでも、プロデューサーであるブラピも信念を貫いて公開にこぎつけたのですね。

 

原作者であるマリアンヌは、素晴らしい女性ですね。
お腹の中の大切な命を守りながらの気丈な振る舞いは、頭が下がります。
そして亡くなったダニエルのご両親も彼の死を受け止め、“ダニエル・パール基金”を設立。

その基金とは
「彼(ダニエル)が生前に情熱を注いだ<ジャーナリズム>と<音楽>を通して“息子の命を奪った(国家間や文化間の)憎悪を取り除く”こと」

 

ダニエル自身もきっと素晴らしい人間だったのでしょうが~
彼を取り巻く人々も皆素晴らしい。。。 尊敬です。

 

『キングダム』の時も思いましたが・・・
そういう行為をする方々の「神」は、このような行為を許されるのでしょうか?
私には、どうしても理解出来ない・・・

 

 

マリー的お気に入り度 ・・・ ★★★★★★★☆☆☆ (凄い映画だとは思うのですが・・・)
マリー的涙度数 ・・・ ★★★★☆

 







最終更新日  2007年11月28日 20時34分17秒
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