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2008年02月18日
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カテゴリ:映画
        

       スペイン無敵艦隊の襲撃、暗殺計画、禁断の愛

             闘う女王は、いかにして黄金時代を築いたのか・・・






『エリザベス:ゴールデン・エイジ』

監督・・・シェカール・カプール
出演・・・ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ、クライヴ・オーウェン、リス・エヴァンス、ジョルディ・モリャ、アビー・コーニッシュ、サマンサ・モートン、エディ・レッドメイン、トム・ホランダー 他




                      【STORY】

1585年、弱冠25歳にしてエリザベス1世(ケイト・ブランシェット)は、プロテスタントの女王としてイギリスを統治していた。
だが、国内にはカトリック信者が大勢おり、不安と憎悪が渦巻いていた。
その頃、欧州全土をカトリックの国にしようと目論むスペイン国王フェリペ2世(ジョルディ・モリャ)は、彼女の失脚を画策する。
さらにカトリック派のスコットランド女王メアリー・スチュアートの存在も火種となっていた。
そんな女王の前に、新世界から戻ったばかりの冒険家ローリー卿(クライヴ・オーウェン)が現れ・・・







話題の歴史大作・・・でもそんなに史実には忠実ではなく、内容はないよ・・と聞いていたので~ そういう気持ちも持ちつつ鑑賞。
そしたら~面白かったです。
イングランドの歴史も詳しくないし~何がなんだかワカラナイとんちんかんな私に、とっても親切な導入部。

実は前作の『エリザベス』この作品も観たかどうか覚えてないんですよね。
観れば思い出すと思うのですが~今日借りに行ったら、さすがに全部貸し出し中。




とにかく衣装が素晴らしい~~~!
豪華絢爛~は予告で観る通りです。
スペイン王がフランシスコ・ザビエルに見えちゃうのが可笑しかった(そんなふざけた見方でいいのか?笑)


世界史に、宗教問題って必ずついてきますよね・・・
カトリックとプロテスタントの違いも良く分からない私が、どこまでこの映画を理解出来たかは分からないけれど そういう宗教の違いって一つの国を分断したり~国同士の争いになったりするんですよね。
人間って・・・人間って・・・ため息。






ケイト・ブランシェットは、前評判通りの迫力でした。
ただ、それは狙いなのかどうか分かりませんが~あやうい面を見せすぎて、“強さ”より“弱さ”の方が前面に出てた気がする。
女としてのもろさが哀しかった・・・
白馬に乗って~兵士達を鼓舞する。素敵でしたね~~~凛として・・・。そんな姿をもっともっと見たかったかな。
彼女にはその姿がとても似合うと思う。
あの衣装や装飾類に負けないところは、さすがですね~~~




クライブ・オーウェンは、私が苦手とする一人ですが~(ごめんなさい)
現代ものでは濃すぎて濃すぎて辛い(私がね)んですけど、こういうコスチュームものだと あんまり濃く感じないんです~
今回は、海賊ですから~かなり“濃く”てもいいんだよね(笑)

こういう、今まで近くにいなかったタイプに女王が惹かれてしまうのも仕方ないかな~
けど彼の真意はどこに???
女王の寵愛を受けたかったのか・・・
心からべスを愛していたのか・・・つかめない。
戦闘で、命がけで闘っていたのは・・・う~~~ん。




ジェフリー・ラッシュは前作に続いてなんですね~
やっぱり観てないのかな・・・(それとも彼だと認識してなかったか)
彼は安心して見ていられるので~なにも言うことはないです(えらそう?笑)
今回も最期まで素敵でした。




071121_elizabeth_sub4.jpg

    ↑

べス役のアビー・コーニッシュ。私はどうしてもニコちゃま(二コール・キッドマン)の若い頃に見えて仕方がなかった。
『candy』の時には、そんなにも感じなかったんだけど~ここではすご~~く似てた。同じオーストラリア出身だから?んなワケない~
とても美しく聡明な印象です。

彼女の無邪気な美しさに女性も男性も惹かれてしまうのは当然、と思わせる。とってもよかったです~




メアリー女王、サマンサ・モートン・・・どうしても、この方苦手。
『リバティーン』の時も思ったけど・・・ちょっと好きになれなくて~
ただ断頭台での毅然とした姿には胸を打たれました。あの燃えるような赤の衣装が印象的でした。



『リバティーン』つながりで(笑)、トム・ホランダー。ジャックとの共演も記憶に新しいですが・・・
彼も色々な作品にスパイス的に出演されてますね~
どの作品でも、すぐに彼だと分かるようになってきました~



リス・エヴァンスも出番は少なかったですが、良かったし・・・
『グッド・シェパード』で気弱な青年を演じていたエディ・レッドメインもよかったと思います。







それにしても・・・衣装部屋のドレスの数々(カツラも・・・)宝石類。
きらびやかな宮殿や大聖堂・・・
なんとも見ごたえがあります。
そうそう、お嬢さん座りで~馬を操るケイトも凄かったな~~~
海上戦闘シーンはパイレーツのような迫力はなかった。。。



おまけ・・・わんこや猫ちゃんの治療に使用するエリザベスカラーは、エリザベスの衣装(ドレスに付いた白いヒダヒダ襟)からきてるんですね(笑)



マリー的お気に入り度 ・・・ ★★★★★★★★★☆ (大スペクタルというより、普通に楽しめた♪)
マリー的涙度数 ・・・ ★★☆☆☆ (女王の“想い”に、あまり感情移入出来なかった)











最終更新日  2008年02月18日 21時21分04秒
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