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2009年10月14日
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カテゴリ:映画


        考えろ、裏をかけ

            そして未来を手に入れろ







『カイジ 人生逆転ゲーム』

監督・・・佐藤東弥
原作・・・福本伸行
脚本・・・大森美香
出演・・・藤原竜也、天海祐希、香川照之、山本太郎、光石研、松山ケンイチ、松尾スズキ、
佐藤慶 他





                 【解説】

金は命より重いと堂々と言ってのける怪しげな「勝ち組」集団が仕掛ける奇抜なゲームに、借金で首が回らなくなった「負け組」が生き残りをかけて参戦するユニークな本作は、福本伸行原作でシリーズ合計1300万部突破の人気コミック「カイジ」の実写映画化。

どん底の不況が長引く格差社会で、自堕落でありながら持ち前の人の好さとギャンブル魂で、人生を諦めないパワーを発揮する主人公カイジに、突出した演技力とカリスマ性を誇る『デスノート』の藤原竜也。
そんな彼とハイテンションな勝負を繰り広げる利根川に香川照之。カイジをゲームの世界に誘う遠藤に天海祐希、さらに松山ケンイチの友情出演など強力なキャストが揃った。



                 【STORY】

自堕落な日々を送るフリーター、カイジ(藤原竜也)。ある日、金融会社の社長・遠藤(天海祐希)という女が、カイジのもとに借金の取立てに来る。
借主本人が夜逃げし、保証人になっているカイジが法外に膨れ上がった借金を背負っているというのだが、カイジに返済能力はない…。
そこで遠藤は、一夜にして大金を手に入れられる船に乗船することを提案。エスポワール(希望)と名付けられたその船の中では、人の心理を巧みに利用した、ジャンケンのようなカードゲームが行われようとしていた。次々とカイジの前に立ち塞がる“ゲーム”の数々。命を賭けた戦いがいま、幕を開ける・・・。










今日は、お休みなので~『ATOM』へ行こうと思ってました。。。



ところが・・・

チビが昨日発熱。夕方インフルエンザの診断が。

あああ・・・看護の日になってしまった。というか、私は濃厚接触者?が~~ん!!


もしや現在、潜伏期間???
しばらくどこへも現れなかったら、伏せっていると思ってください。

ただ、今は元気です。










公開初日に『カイジ』行って来ました~~~♪

お気に入り俳優、藤原たっちゃん。
原作を知っている長男と、たっちゃんファンのチビと鑑賞~面白かったです。

以下 少しネタバレありです。



やる気ナシの主人公、コンビニでのバイトシーンにも笑ってしまう。
レジでのカイジ、お掃除中のカイジ、あのダラダラ加減が笑える。


そんな駄目駄目カイジが友人の借金を背負わされ、返済の為に乗せられたギャンブルクルーズの客船で変貌。
人間、切羽詰ったら変身できるんだよね。
それに友人の保証人になるぐらい、お人よしのカイジ。
せっかく勝ったのに~~~あれれ?みたいなところは凄く好感持てました。





2009-10-14 11:27:07


「限定ジャンケン」まではまだ“普通”でしたが
その後はちょっと荒唐無稽~だった。原作がコミックだし~まぁいいっか。

「鉄骨渡り」のシーンが、CGと分かっていても凄くドキドキして
地上250メートルって、そんな?!!ちょっと風が吹いても、飛ばされちゃう。
心臓に悪かった~~~。




その後の「Eカード」は面白かったです。
ルールは至って単純なので、分かりやすいし(遊戯王みたいにいっぱいカードないしね 笑)

心理戦、こちらがドキドキしちゃった。(主人公は勝つだろうと思っていてもね)

ここで、長男が観る前から気にしていた“ざわ・・・ざわ・・・”“ざわざわ”があって可笑しかった。

パンフレットの裏表紙にも書いてある。 “ざわ・・・”“ざわ・・・”笑える~~~。




地下帝国での労働は、あり得ないけど~
あってもいいかな?と思えるほどで。

何もせず無気力に暮らしているより、目的を持って日々自分と戦うことも必要なんじゃ
ないかって。
そうしたら、本当に美味しいビールも飲めることでしょう(悪魔的に美味しい。笑)










藤原竜也くんは、若手ナンバー1の演技派だと私は思っているので
今回も激しい“動”の演技から、表情だけで心理を表す“静”の演技まで幅広く見せてくれました。
役作りの為、身体も絞ったそうで、精悍な彼、凄くよかったです。

集団ですが、シャワーシーン(ホース水掛け)もあり、ファンにはたまらないかと(爆)







090818_kaiji_sub1.jpg


天海さんは『アマルフィ』で見たばっかりですが~
やっぱりこっちがいいですね~~。男前で~♪
原作では男性ですが、彼女が遠藤を演じたことで映画が華やかになったし、
しかも女性だからって雰囲気を壊すということもなく(だって、男前だから~←しつこい)

とてもよかったと思う。
最後まで“いい人”で(笑)







香川さんは相変わらずの怪演。
素晴らしい~~~。
「Eカード」での彼は、ほとんど台詞もなく(モノローグ)血管が切れちゃうんじゃ?
と心配になりました。






光石さんは、いいおっちゃんそのまんま。
この人も、お人よしなあまりこんなことになってるんだろなぁ~って。
ちょっと泣けた・・・






090818_kaiji_sub4.jpg


嬉しかったのは、松山くん。
友情出演だから、出番は少ないかな~と思っていたら、思ったより多かった。
それも重要な役で。印象深いし・・・

『デスノート』ファンは、みんな私のように喜んでいたでしょうねぇ。
もしかしたら主演だった『カムイ』より良かったかも・・・ゴメン!松ケン。






「鉄骨渡り」を観賞する(決して鑑賞ではないよね)悪趣味な観客たち。
いつも思うけど(例えばジョニーの『ブレイブ』とか)

人の不幸(死)を見てしか、自分の幸福を実感できないなんて、なんてさもしい、哀しい人間
なんだろう。


カイジは駄目なヤツだけど、人間らしくていいな。(藤原くんが演ったから尚更?)



それにしても ひえひえビールが5000ぺリカって高すぎっ!!



原作者の福本さんも黒服役で出演してたらしい。どの人かしら??
長男曰く、原作はもっともっとグロいそうで(耳や指、切り落としたりも?)
映画ではおとなしめに作ってあったらしいです。

私は最後まで楽しめました~♪





マリー的お気に入り度 ・・・ ★★★★★★★★+半









最終更新日  2009年10月14日 12時51分07秒
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