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2009年12月26日
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カテゴリ:映画
       もうひとつの体。 もうひとつの運命。








『アバター』

監督・脚本・プロデューサー・編集・・・ジェームズ・キャメロン
出演・・・サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、ラズ・アロンソ、シガーニー・ウィーヴァー、ミシェル・ロドリゲス、ジョヴァンニ・リビシ 他





                【解説】

『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した、最新の映像技術を駆使して作り上げたアドベンチャー大作。
ある衛星にやって来た人類と、その星にもともと住む者たちによる激しい戦闘を、迫力の最新3D映像で見せる。

出演者は『ターミネーター4』のサム・ワーシントンほか、キャメロン監督とは『エイリアン2』以来久々にタッグを組むことになるシガーニー・ウィーヴァーら実力派が顔をそろえる。構想14年、製作に4年をかけたキャメロン監督による壮大な物語と斬新な映像美に酔いしれる。




                【STORY】

下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。
彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、惑星の奥深くに分け入って行く。
慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。







早く観たかった!!
やっと行ってきました~~~。

3D字幕にしようと思っていたけど、BROOKさんのアドバイスもあり、3D吹替えで鑑賞。


やっぱり正解でした~~~♪
映像が凄くて、そっちに見とれていると字幕なんて読めないわ~

吹替えのおかげで、あの不思議な美しい世界にどっぷり浸れました。

あまりにも当たり前に立体的に見えるので、3Dメガネをかけていることを忘れてしまっていた。
途中で思い出して、時々外してみたけど・・・
今回の3Dは、奥行きが凄いんですね。
3Dじゃなくても、かなり立体的には見えるので2Dで観ても十分楽しめるとは思います。

けれどパンドラという緑豊かな美しい星。この世界が映画じゃなくて、まるで自分もそこに立っているような感覚。これって3Dの醍醐味!

素晴らしかった・・・


でもね、キャメロン監督はこれからの映画を全部3Dで撮りたいと言っていたけど
それはどうかな・・・

こういう作品は確かに3Dにぴったりだと思うけど
普通の映画は、私は3Dじゃなくてもいいような気がします。

それなりに想像力をかきたてられる方が、私は好きなので・・・




映像は本当に美しかった・・・
特に暗いところで、キラキラ輝く植物達。

“聖なる木の精”が降り注ぐシーンなんて、幻想的~~~。
聖なる木の周りの無数の紐状のもの・・・これも白く輝いて、キレイ。。。とてもキレイ。




ストーリーは古典的恋愛模様。
いわゆる想像通りの展開・・・

ラストが悲劇では終わらないところは、新しい?
暗い世の中だから、希望の光を灯したのかしら。。。






090821_avatar_main.jpg

主演のサム・ワーシントン。オーストラリアの俳優さん。
車椅子生活を余儀なくされ、心の中では絶望や不安が渦巻いてる。
けれど、内には秘めた闘志。茶目っけもあり、予期せぬことにもあまり動じない、スケールの大きなオトコ
そんな心情を上手く表現してたと思う。

人間の彼が車イスに乗ってるシーンでは、使えない足がとっても細くなってるのが驚くほどリアルで 「あれもCG処理だよね。きっと」と長男と2人で驚嘆。






ゾーイ・サルダナちゃんは、『パイレーツ』のアナマリアちゃんの頃から見守っていますが(笑)
日に日に立派になって・・・(母目線で感涙)

今回は、ナヴィ族の姿しか披露してませんが、TVなどで
身体や顔にたくさんの印をつけて、モーションキャプチャーに挑む姿を目にして
大変な役を見事に演じきったなぁ~ここでも感動。

今年はもう1本『スタートレック』も良かったしね。







091101_avatar_sub1.jpg

シガニー・ウィーバーはさすがの演技。
頭脳明晰、筋の通った女性・・・ぴったりでした。
彼女の“アバター”がとっても似ていて、びっくりするほど。





最後の最後まで憎ったらしい大佐・・・スティーブン・ラング。
『パブリック・エネミーズ』で、ジョニーの最期の言葉を伝えた刑事さんだよね?

今回は嫌なヤツだったな~~~。
ありえないほど強すぎて、まだ生きてる!びっくりですよ。。。
パンフの中では彼自身がこの大佐を分析してますが、醜い戦争、過去のせいで“皮肉屋”になったという。完全な悪人ではないと・・・
確かに任務に忠実なあまり。という感じですね。
印象的な役者さんです。結構好きかも・・・





『パブリック・・』といえば、ジョヴァンニ・リビシも又出てました。
彼もこういう役似合うなぁ~~~





ミシェル・ロドリゲスがよかった~~~!
彼女を見てて思ったけど、この作品に出てる女性たち。3人とも凄くよかった!
ゾーイ、シガニー、そして彼女。みんな信念を持って真っ直ぐに生きている。強くて美しい・・・カッコいい。オトコ前~~~

男性にはない“美しい強さ”というものをヒシヒシと感じました。






たくさんのクリーチャーが出てきましたが、圧巻はやはり“バンシー”かな?

ナヴィ族の後頭部の毛の先、フィーラーと繋いで一生繋がれた者を乗せて飛ぶ。
見た目怖いけど、それってロマンチックですよね・・・

ネイティリとジェイクがそれぞれバンシーに乗って、一緒に飛ぶシーン。
観ている方も飛んでる感覚になって~~~、このシーンで2人の気持ちが一つになった(愛を確認)という重要なシーン。




戦闘シーンは、いつの時代の場面でも哀しい。。。
人や植物が抵抗できないままやられてしまう。

こういうのは苦手です。泣きそうになる。
“欲”は破滅を生む。

ナヴィの教え “すべては借りている”
生き物すべて、自分たちのものではない。借りているだけ
この考え方が心に響きました。



みんなが力を合わせて立ち向かってゆく・・・
ラストにも感動。






マリー的お気に入り度 ・・・ ★★★★★★★★+半 (9個に近いけど・・・)






3Dだから予告も3Dかな?と思っていたら~~~


出た~~~!!!アリス予告!!!

でも、残念~ 吹替えだった・・・ ジョニー~~~日本語かぁ。。。








最終更新日  2010年01月07日 19時58分06秒
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