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カテゴリ:薬膳、漢方、中医学
本日はひたすら事務作業
窓を開けたままパソコンを見ていたせいか 目は乾燥してなんだか画面がかすみます。。 そんな日のティータイムには ![]() 【菊花茶】 辛い症状を和らげたり気持ちをリラックスさせたり、そしてお腹をいっぱいに 薬膳のコンセプトはもちろんありますが、 その度に料理を作るのは時間も手間もかかりすぎ という訳で、すぐに作れる薬膳茶はとってもお役立ちです 菊花茶(観賞用の菊ではありません)は、 春の風による影響などで頭部に籠った熱を下げてスッキリとさせ、 特にめまい・疲れ目・目の乾燥・かすみ等といった目の不調に良いとされています 香港等ではとってもポピュラーで 以前買ったペットボトルの菊花茶には『清肝明目』などと効能も表記されていたり 今日は保管していた数種類の材料をミックスして煎じました。 枸杞の実を加えることで彩りと滋養効果もプラス (甘味を足したい場合にはハチミツをどうぞ) 中医学の世界では、菊花は薬として扱われます。 『辛涼解表薬(しんりょうげひょうやく)』に分類され、別名『発散風熱薬』。 風邪の初期などの 熱っぽい・口が乾いて喉が痛い・頭痛・鼻が詰まる といった症状によく使用され、身体の上部に籠った熱も発散・スッキリ 花粉症対策も様々ですが、 目の症状(痒みや充血など)が強かったり熱っぽく感じるような方には お茶としてもオススメの菊花 杭菊花(黄)や滁菊花(白)などがあり、厳密には効能も違ってきますが 一般的なお茶としては、中華街などで販売されているもので十分です コーヒーや紅茶も美味しいけれど。 たまにはご自分の体調に合わせた漢方茶もどうぞ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2013.03.28 18:38:31
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