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カテゴリ:薬膳(中医学)旅・レストラン・食べ歩き
ストックホルム到着は夕方でした
アーランダ空港から市内へのアクセスはいくつか方法がありますが 今回はさっくりタクシー、 平日ラッシュアワーでも1時間弱でホテル到着というお気軽さ 時差ボケを跳ね飛ばし、勢いよく出かけた初日ディナーは ![]() 【レストラン・ゴンドーレン(Gondolen)】 実は、ずっと前から決めていたお店 昨年訪れてファンになり 今回は特にホテルから徒歩2分という立地も加わったため 「初日はここがいい 写真左部分、橋のようになっている場所がレストランです。 屋上はバーなので、そちらでのお食事も そして1年ぶりに食べたかったものはコレ ![]() 【Bleak Roe(ブリーク・ロー)。"魚卵"の前菜です 写真手前のオレンジ色の物体がブリーク・ロー。 タラコよりも大きな粒の魚卵をスプーンですくっているのでこんな形に見えます。 スウェーデン・カーリクスで獲れる、サケ科の魚の卵ですが、これかなり貴重 このお店に来たかった理由は景色なのか料理なのか、もしくは単に魚卵なのか 今回もやっぱり感動で、前回と同じ写真取ってます(笑) 肝心のお味はと言うと 日本でおなじみのウニイクラのような濃厚さはなく あっさり爽やかほんのり海の香りとプチプチ感。 一年ぶりの邂逅に幸せ感たっぷり 赤玉ねぎ・サワークリーム・レモンをたっぷり添えて トーストにONするのが正統派の頂き方です スウェーデンは魚だけでなく、その卵類の種類がとっても豊富。 魚市場でも様々な大きさの魚卵が扱われています 次の世代を生み出す命が詰まった卵たち。 ひとつひとつは小さくても、当然のことながら栄養がぎゅっっっと詰まっていて。 虚弱人間、しかも疲れてフラフラでストックホルムにたどり着いた私にも たくさんエネルギーを分けてくれる。 食べるって、命をいただくことなんだなぁと改めて感謝しながらいただきます ちなみに彼の地では魚卵を総称してKaviar(キャビア)と呼びますが 日本人がイメージするキャビア(チョウザメの卵)ではありませんのであしからず ![]() 【メインはパンチェッタを巻いたタラとホタテのグリル パセリクリームとアーティーチョークバターソースで 昨年のブログをみると、前回は3品コースだったようですが 今回はさすがに初日、時差疲れも気になるので2品に抑えました そして翌日から本格的な食べ歩きスタートです ![]() 【夏の終わりの夕方。Gondolenから見えるバルト海】 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2015.09.10 20:07:38
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