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カテゴリ:薬膳(中医学)セミナー・資格
京都で薬膳の基礎を学べる、 薬膳アドバイザー(初級)講座 in 京都・秋クラス 開催決定しました 詳細・お申込みは 京都でのお料理教室、新日程も、近日中にホームページにアップします さて、今日は 二十四節気の"立秋" 夏至と秋分のちょうど中間で、暦の上では この『立秋から立冬の前日まで』の3カ月間が"秋"とされています。 とはいえ、実際にはまだまだ暑さが続く頃 気温も湿度も高いので、熱中症予防も気を抜けません。 それでも、世界には秋の気配が生まれています。 そして立秋を過ぎると少しずつ、肌に感じる風や午後の日差しも変わってくるのだから不思議 【暦の上での秋】 立秋 秋の始まり。 今日からは、ご挨拶も「残暑見舞い」に。 処暑(しょしょ) 暑さが止む頃、という意味。 朝夕の風も心地よくなってきます。 白露(はくろ) ススキとともに秋の趣が感じられる頃。 少し肌寒い日も出てきます。 秋分 昼と夜の時間が等しくなります。 ここから昼よりも夜の時間が長くなっていきます。 寒露(かんろ) 草の上にも露が出る頃、秋も本番。 菊が咲いて木々は紅葉の準備を始めます。 霜降(そうこう) 山間部では朝に白い霜が降り始める頃。 草木も枯れ始め紅葉を迎える時期。 夏の間の不摂生は、秋や冬、そして翌年の春夏にも影響を及ぼしてしまいます 先日ご紹介した冬病夏治の考えも、しっかりと守って行きたいですよね そんな薬膳/中医学のエッセンスをお届けする、京都での 薬膳基礎講座・秋クラス 日程や詳細は 今期もたくさんの皆様とともに、更に美しく健やかな日々を目指して お待ちしています ![]() 【宝塚でのお料理教室から_夏なのでカラフルに
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Last updated
2018.08.08 12:12:12
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