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カテゴリ:食べ歩き
中秋節の日 今年(9月21日)はたまたま記念日と重なったので外食を ![]() 【レストラン formel B 。シンプルシックな店内です】 このフレデリクスベアは本当に良いレストランの多いエリア 目立たなくても有名だったり、有名でなくても意外な美味しさだったり コペンハーゲンのレストラン層は本当に厚いなぁと驚くばかりです。 そして今回、夫がこちらを選んだ理由は『鳩(ハト)を食べてみたかったから』。 こちらのお店ではフランスのインペリアルピジョンを輸入していて 鳩料理がひとつのシグネチャーでもあるそうです。 そのおかげか、デンマークでも徐々に鳩料理は認知されつつあるとか もともと中近東や中国、そしてフランスでは一般的な食材ですが 私にとってはシリア以来、考えると20年ぶりのハト^^ とはいえ中東料理とは全く異なり、formel B スタイルのハトを楽しむことができました お料理は全て美味しかったのですが こちらは中でもお肉料理が得意な模様 私のお気に入りは、鳩はもちろん、鹿肉のタルタルでした ![]() 【鹿肉タルタル↑ 白っぽいのはセップ茸】 美しくスライスし並べられたセップ茸の下に 鹿肉のタルタルが隠れています。 実は私の大好物の一つですが 肝炎などの恐れもありレアな鹿はなかなか食べられないので嬉しいひととき キレイな赤身は臭さもなく、とても美味しくいただきました また美味しいだけでなく美容にも良い鹿肉 薬膳では 体力不足、特に足腰がだるい(普通の体力不足よりも更に…な状態)方や 冷え症体質、中医師の診断によっては不妊症の方の治療補助としての食養生など。 体内エンジンをお手入れして温め、巡らせることで これらの不調などに対処する薬膳料理にも使われます 鹿肉: 甘/温。肺脾胃肝腎 補五臓、調血脈、温腎、補陽、通乳、強筋骨 ただし、ほてり・のぼせ体質の方や、暑い時期には控えめにします。 寒い季節に食べるのがおすすめ また、雉(キジ)や海老と一緒に食べると ひどい出き物・ただれなどになると言われていますが そもそもそんな料理が存在するのかとても気になります。 禁断のカスレのようなものが存在するのかな。。 ![]() 【上:鳩のレバーパテを挟んだクッキー 左:鳩の胸肉のグリル。右:鳩のもも肉のコンフィ】 薬膳では鳩もアンチエイジング食材 体のシステム根本をサポートして体力を底上げし、 血を養い体を温めて、病後や加齢など、さまざまな理由で弱った体を補います 鳩肉: 鹹/平。脾胃腎 補腎益気、袪風、解毒消癰 すっかり日没も早くなり曇りも多いコペンハーゲンですが 帰りには美しい満月も顔を出し、楽しいお月見ができました #北欧薬膳ライフ #海外旅行 #ミシュラン #デンマーク #新北欧料理 #コペンハーゲングルメ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2021.09.23 00:00:06
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