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カテゴリ:薬膳(中医学)旅・レストラン・食べ歩き
長々とお付き合いくださりありがとうございますm(__)m 今回のイギリスレポート、お買い物ヒント編です。 海外旅行における楽しみの一つは免税ショッピング イギリスのEU離脱と同時に、 EU在住者であっても訪英時には免税でのお買い物ができる はず…でした 知らなかったのですが(汗) なんとイギリス政府は昨年初に、英国内における海外旅行者への VAT(付加価値税)払い戻し=免税システムを凍結していました つまり 海外からの旅行者であっても、イギリス在住者と同様の税金を支払う義務があります。 ちなみに20% これはヒースローなどの空港にあるお店でも同様だそうで、 もはや空港にあるお店=免税店ではないのですね。。 ![]() 【こちらは昨年、スウェーデンの空港にて。 スウェーデンから英国へ向かう乗客には免税が適用されます】 大きな買い物は免税分だけでもかなりの金額なので 同じ品物なら免税になる国で買うほうがお得だと考える人が多いのは必然。 実際、イギリス国内でも 免税廃止によって旅行者の購入意欲が下がり 売上減少だけでなく雇用や製造業などへの連鎖的ダメージも懸念されていますが 政府は還付手続きにかかる費用などデメリットの方が上回るとして 現時点では凍結継続中です。 旅行者には一部例外も適用されるものの、その内容は 『購入したものをイギリス国外へ直接 ”送付” する場合には免税手続きが可能』 というもので、これはこれで大きな問題が。。 ①送付の不安 まず、送った荷物が無事に手元へ届くかどうかの保証がありません。。 いくらお店側が有名な運送会社を利用したり保険をかけたとしても 不安定な昨今の状況では、免税で買いたいような高額品が手元から離れる事自体が不安 ②結局は課税 荷物が自国に到着した際には、品物の金額に応じてその国で課税されるため (デンマークの税率ハンパではありません) 結果的には免税にならない ということは リスクを犯して送付したり、面倒な手続きをする意味がないのです。。 実は今回、ロンドンに本店があるお店で買物予定だったのですが いくら本店が特別とはいえ、免税分だけでとんでもない額になり 見送りました。 やはり慎ましく暮らすべきということですね ![]() 【ニュー・ボンド・ストリートの一角。いくつわかりますか ![]() 上の写真は 有名なニュー・ボンド・ストリート(New Bond Street)。 サヴィル・ロウ(Savile Row)もすぐ近く。 世界の一流品が集まるエリアです。 ここのお店(特に宝飾店)の品揃えは素晴らしいのですが 基本的に ◎来店者を確認してからドアを開けてくれる ◎担当者がついてすべて面倒をみてくれる ので、 ちょっと見てみたい 気軽に見るならハロッズデパート(Harrods)がおすすめです。 ジュエリーエリアの広さとゴージャスさが更に増していた気が。。 とはいえ、運命の一品に出会ったら免税でも課税でも関係ないもの。 私達はデンマーク帰国後に コペンハーゲンにある別のお店で気に入ったものを発見 世界第二位の高率(25%)デンマーク消費税込で購入しました(笑) お買物は難しいけれど楽しい #北欧薬膳ライフ オンラインでの薬膳セミナー(単発/資格講座)や体質相談(食事指導)をお受けしています。 平日/週末、夜間や早朝など、ご希望に合わせてスケジュールをお選び頂けます。 【1】ホームページお問合せ *現在、ホームページの内容自体は更新しておりません 【2】メール (purelotus.mail@gmail.com) ←メールアドレスを変更しました 【3】InstagramのDM いずれかにてご連絡をお願いいたします お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2022.03.28 16:14:26
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