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カテゴリ:薬膳(中医学)旅・レストラン・食べ歩き
今回のストックホルムで是非行ってみたかったレストラン。
AIRA(アイラ) ![]() ![]() 【Pic.1 _ テラスから店内を 2020年3月という難しいタイミングでオープンしながらも いきなりミシュラン を獲得した実力派。こちらのトミー・ミリマキ氏は 2019年のボキューズ・ドール・ヨーロッパで スウェーデンが銀賞を獲得した際もリーダーを務めていたシェフで、 アミューズにはその時のお料理も提供されます なおこの年の順位は 1位:デンマーク 2位:スウェーデン 3位:ノルウェー 4位:フィンランド 北欧4カ国、おそるべしです。 【pic.2 _ オリジナルの食前酒(左下)とアミューズ】 このレストランは建物にも注目 スウェーデンの高名なインテリアデザイナーである ヨナス・ボリーン氏がデザインした、たった2軒の家のひとつ。 (もう1軒は、ボリーン氏自身の自宅) 天窓のあるバーや落ち着いたリビングなど エリアによって様々な顔があり、 モダンさと昔ながらの家庭の暖かさの両方が感じられます 【pic.3 _ 天窓からの光が爽やかなバー】 お料理はすべてお任せのコースです。 ワインもノンアルコールも、お料理に合わせたペアリングがあり、 またご自分で好きなものを選ぶこともできます ここでのおすすめは、シェフズ・テーブル ![]() おそらく1日1組の受付なので、ご予約はお早めに ![]() 2つのキッチンに挟まれた通路にあるテーブルで シェフ達の活気あふれる姿を拝見しながらお食事がいただけます。 ![]() 【pic.4 _ 店内の様子。光が差し込む造りや美しいタイルが印象的。 クルーザーでお越しの方は、直接レストラン前に係留もできます】 そしてメインコースに移る前には、邸内のツアーが ![]() ツアー用に注がれたシャンパーニュを飲みながらの散策 ![]() いくつもあるキッチンや個室を見学し、ワインセラーでは粋なおもてなし シェフやお店についてのたくさんのエピソード、 邸内に統一して使用されているタイル(pic.4)のお話も興味深かったです。 (同じタイルはもう作れないので、大切に磨いて維持されています) そしてツアーから戻ってくると、 ナチュラルな木を生かしたテーブル(pic.2)にクロスがかけられて メインコース仕様に変身(pic.5)。 ![]() 【pic.5】 予告されていた通り、デザートまででガッツリ4時間。 北欧での食べ歩きは体力勝負でもありますが、今回もとても楽しめました ![]() 【pic.6 & 7 _ ロマーノ・レヴィのグラッパ(左下)も種類豊富。最後のチョコレートまで素敵 レストランのあるユールゴーデン地区は ゆっくりと時間をとって散策するのもおすすめです。 スウェーデンの王子が所有していた美しい邸宅(現在は美術館)や、 昔のスウェーデンの雰囲気も楽しめる屋外美術館のスカンセン、 そして音楽好きの方には、ABBA(アバ)ミュージアムも必見です 4月以降、こちらでも観光客を多くみかけるようになりました。 日本の方もちらほら。 早くスムーズに旅行ができる日々となりますように https://aira.se/ ![]() AIRA (アイラ) http://aira.se/address : biskopsvägen 9, 115 21 stockholm e-mail : info@aira.se phone number : +46 8 – 4800 4900 #ストックホルム お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2022.05.27 03:33:08
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