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カテゴリ:薬膳(中医学)旅・レストラン・食べ歩き
ヴェネツィアレポート2回目。
世界で最も美しい広場と称される、ヴェネツィアのサンマルコ広場。 広場にある見どころ3箇所については ヴェネツィアに詳しい友人からアドバイスを受けました。 ![]() ヴェネツィア、サン・マルコ広場 (正面奥にサン・マルコ寺院と鐘楼。鐘楼の右奥に少し見えているのがドゥカーレ宮殿) ①ドゥカーレ宮殿 ②サン・マルコ寺院 ③サン・マルコ広場の鐘楼 (街を一望できます) ![]() 必ずインターネットから事前予約をすること なぜならヴェネツィアでマストなこの3箇所、 予約チケットがなければ延々と入場待ちの行列に並ぶ羽目になるからです。。 実際、いつ通り掛かっても100人以上が行列していました ![]() 炎天下を小さな子供連れで並んでいる方も多く。。 今でこれですから、本格的に観光客が戻った時には…過酷すぎます。 3箇所ともに、事前予約なら日時を指定して購入できるので予定が立てやすく、 大行列に並ぶこともなく優先レーンからスルッと入場できます。 更に、スリも多い現地でお財布の出し入れをせずに済むこともメリットです ![]() 2022年6月現在、ヴェネツィアでのコロナ規制状況は: 空港やホテル、お店など、スタッフさん側は全員マスクを着用していました。 サン・マルコ寺院や鐘楼などの混雑する屋内観光地や お店によっってはFFP2マスクの着用を求められます。 一方で、空港や飛行機内ではマスクは不要になっています。 念のためにワクチン接種証明書も準備していましたが提示する機会はありませんでした。 【①ドゥカーレ宮殿 (Palazzo Ducale) 】 2019年に宝塚歌劇で観たCASANOVAがあまりに美しく格好良く ![]() ![]() 舞台となったヴェネツィアの中でも訪れたかった場所です。 ![]() ドゥカーレ宮殿の内部 地下の薄暗い牢獄から これでもかと金装飾を凝らしたドージェの評議の間など見応え十分。 ゆっくり見て歩いて1時間半ほどでした。 ※ドージェ(Doge)はヴェネツィアの元首(総督) ![]() ドゥカーレ宮殿(右)から続く『ため息橋』 ドゥカーレ宮殿の尋問室で刑を宣告された囚人が隣の牢獄へ移動する際に通る橋。 ヴェネツィアの景色に別れを告げた場所だそうです。 ![]() ため息橋の内部から。 (左)ベネツィアの街側を (右)海側を望む そんな話を聞いてしまうと、内部からの景色も感慨深いものがあります。 この橋の出入口は外部と繋がっていないため、内部を通るには宮殿の見学チケットが必須。 チケットがない場合には街歩きの際に外から眺めるだけになります。 (外からでも充分だと思います^^) ただしカサノヴァが収監された鉛天井の牢獄へは別途 シークレットツアーと呼ばれるガイド付き特別ツアー参加が必要なようです。 シークレットツアーは日本語での開催を扱う会社もあるようですので ご興味のある方は探してみて下さいね ![]() ドゥカーレ宮殿のチケット予約で最難関なのは、実はホームページそのもの。 難解すぎるのです。。 我が家も結果的に購入はできたものの今ひとつ不安… 後から調べていたところ 『ドゥカーレ宮殿の予約サイトは不親切でわかりにくい』からと(笑) 詳細に解説してくださっているサイトがあり(嬉) 大変お世話になりました ![]() チケットを手配なさる場合はぜひご参考ください。 ![]() ![]() ![]() Amazing Trip様のサイトです ※2022年3月時点の情報ですが、2022年5月で役立ちました ![]() ドゥカーレ宮殿の公式サイトは こちら ※上記 Amazing Trip様サイト内にも、ドゥカーレ宮殿チケット予約サイトへのリンクがあります ドゥカーレ宮殿では、マスクの着用が必須ではありませんでした。 係の方に尋ねると「観光客が多くて気になるようなら着用してね」程度。 見た限りでは、1割ほどの観光客が着用しているのみでした。 【②サンマルコ寺院 (Basilica di San Marco) 】 エジプトのアレクサンドリアから聖マルコの遺骨を持ち帰り建設された寺院。 想像以上に素晴らしかったです。 ![]() サン・マルコ寺院内部 外も内部も全て絵画ではなくガラスモザイク。 床や壁は大理石のモザイクです。 なお現在では、正式にはサン・マルコ"大聖堂"なのだそうです。 寺院自体は無料で入れますが、事前予約の場合には予約料金が必要。 また有名な黄金の衝立や聖マルコの遺体(遺骨)が祀られたエリアも特別料金が必要です。 こちらもチケット予約について詳しい解説ページがありましたので 手配なさる場合はぜひご参考ください。 私たちは全て手配した後に閲覧したため、もっと早く気づけばよかったと後悔。。 ![]() ![]() ①と同じくAmazing Trip様のサイトです http://amazing-trip.xyz/t-blogs/st-marks/ 【2階のテラス】 サン・マルコ寺院の2階にあるテラス。 サン・マルコ広場を一望できるほか、ラグーンも望めます。 ムーア人の時計塔も至近距離なので、正午に時を奏でる姿を間近で見たい方は 11時ごろのチケットを予約して、寺院とミュージアムを見た後にテラスへ出ても 【2階のミュージアム】 入場料は、サン・マルコ寺院の基本入場料にプラスとなります。 インターネット予約時に併せて購入することもできますし 当日、寺院内部の2階への入口にあるチケット確認所で別途購入も可能です。 見どころはなんと言っても4頭の馬のブロンズ像 寺院正面にある馬のブロンズ像(4頭)はレプリカで このミュージアム内に本物が飾られています。 数奇な運命を辿り、コンスタンティノープルにあった像ですが 1200年代初めに当時のドージェであるエンリコ・ダンドロが十字軍として遠征、 戦利品として持ち帰ったものです(その後ナポレオンがフランスへ移送)。 サン・マルコ寺院はマスク着用が必須でした。 かなり暑い日で観光客も多かったので息苦しかったです。。。 【③サン・マルコ広場の鐘楼 (Campanille di San Marco) 】 高い建物の少ないヴェネツィアで街を360度。 一望できる珍しい場所です。 ![]() お時間のない方であれば、サンマルコ寺院の2階のテラスから 広場とラグーンを眺めるだけでも十分に素敵だと思いますが さすが鐘楼は高さがあるだけに景色が違います こちらも時間指定でチケットを事前購入していたのでスムーズでした。 ただ、人が多くて訪れる時間も決められていることもあり 私たちはホテルの部屋からの眺めで十分だったかなと、贅沢なことも感じてしまいました^^; 鐘楼のチケット予約方法詳細。 手配前にこの解説に辿り着いていれば。。 Amazing Trip様のサイトです。 https://amazing-trip.xyz/t-blog/s-campanile/![]() ![]() 鐘楼は、展望台まで狭いエレベーターで移動することもありマスク着用必須でした。 展望台は窓もなく(網)よく風が通るため息苦しさはありません^^ ![]() ラグーン側から。 右がドゥカーレ宮殿、その左がサン・マルコ寺院 サン・マルコ寺院と鐘楼の間に見えるのがムーア人の時計塔 次回は ヴェネツィア旅行③ 〜サンマルコ広場と時計塔〜 #アドリア海の女王 #水の都ヴェネツィア #北欧薬膳ライフ #venezia #venice ブログ更新遅れがちですみませんm(__)m Instagram はオンタイムで北欧情報(動画あり)や薬膳養生トピックスなどもアップしています お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2022.06.11 02:20:34
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