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芦屋→コペンハーゲン移住、国際中医師のyakuzen的食卓

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2022.06.17
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ヴェネツィアのホテルといえば、の​ホテル・ダニエリ​。

実は第一候補でしたが 
出発3週間前に決めた旅行​だったため
予約可能なのは
とんでもなくラグジュアリーなお部屋のみ。。

宿泊は断念して、せめてテラスでのお食事を

こちらもランチやディナーは満席でしたが
遅めランチの空きがあったので予約を(14:30)。

これがまた大正解でダブルハート

人も多すぎず、午後の明るい日差しを受けたラグーンを眺めながら
ゆっくりとお食事を楽しめる贅沢なひとときとなりました食事ワイングラス



ホテル・ダニエリの美しいロビー
もともとは中庭だったそうです


映画『ツーリスト』の舞台としても有名なこのホテルは​
ヴェネツィア元首・ドージェ(Doge)を複数排出した名門貴族である
ダンドロ家によって
14世紀に建てられた邸宅です。

  ※​サン・マルコ寺院の4頭の馬像​を
    コンスタンティノープルから持ち帰った(略奪してきた)のも
    ダンドロ家出身のドージェ、エンリコ・ダンドロです



シャンデリアもさすがの美しさ

なぜかホテルの外観写真を撮っていませんのでm(__)m
外観は ​こちら​ からどうぞ(ダニエリの公式サイトです)

オレンジ色の壁が美しい 
パラッツォ・ダンドロと呼ばれる建物が本館で、
現在は左右にある別館とともに3棟でダニエリと呼ばれているようです。

 ※海上から見て左側にある
パラッツォ・エクセルシオール
​   同じく右側にあるパラッツォ・カサノヴァ を合わせた3棟​

ベネチアン・ゴシック様式のパラッツォ・ダンドロ
大理石の使い方がとにかく美しい建物でした

特に、かつては中庭だったロビーの美しさは他の建物の追随を許しません。
全面に金のギラギラ感があるドゥカーレ宮殿も、それはそれで美しいのですが
こちらは落ち着きのある美しさで、いくら眺めていても飽きない場所です。




​​
​​

テラッツァ・ダニエリ(Terrazza Danieli)からの眺め


テラスレストランへは
まずエレベーターでパラッツォ・ダンドロの最上階へ上がり、
渡り廊下を通ってパラッツォ・エクセルシオール側へ移動します。



コーナーのテーブルだったので眺めも抜群です


空いている時間帯だったせいか
一番眺めのよいお席を用意してくださいました



向かいには、サン・ジョルジョ・マッジョーレ島と教会


この教会の鐘楼から見る街の美しさも有名ですが
私たちはお部屋からの眺望が良いことと、
水上タクシーですでに何度か海上からの景色を楽しんでいたため
わざわざ渡るのは止めようということになりました。

贅沢な考えですね。。なにかにつけ恵まれた旅でした。




ヴェネツィアで生まれた桃のカクテル、ベリーニでスタート



旅行前に、ヴェネツィアに詳しい知人からもらったアドバイスの一つは
​​​
ヴェネツィアでピザは頼まないこと


理由は、薪のピザ釜を使用しないから。
 
火事を恐れてのことだそうで、
どのお店もオーブンを使用しているため味が全く違う!とのご説明。
さすがイタリア人のこだわりは違いますね



久しぶりのお肉料理
レアでオーダーしたので赤色多めです
 

ヴェネツィアはシーフード料理が有名なので
魚貝三昧を楽しんでいましたが、ここへきてお肉に目が行く二人
さすがにお肉料理は少なくてシャトーブリアン塊肉600g一択でした(笑)
お二人様から受付なのでちょうど良いかと即決。

他のお料理は注文しない方がいいよ、とのアドバイスに従って正解でした
軽い前菜とグリル野菜もあるのでお腹がいっぱいになります。




ダニエリスタイルのティラミス


ランチから濃厚なお肉と赤ワインだったのでデザートも少し。
イタリアなのに(?)あっさりと食べやすいお味でした



宿泊については​バウアー​のお部屋が気に入ったこともあり
次回もお食事に来たいダニエリです





おまけ:
 
​最終日には、ヴェネツィアングラスで有名なムラーノ島も訪れました。

ホテルによっては宿泊客に無料での往復水上タクシーを手配してくれるようです。
ホテル側からは特にアナウンスされないようですので
大きなホテル等に宿泊される方はコンシェルジュに尋ねてみて下さいグッド

貸切の水上タクシーでらくらく、​ホテルバウアー​からは所用約20分でした。

​ただし目

​基本的に​​​ガラス工房との提携サービス​​​​​のようです。
ホテルと提携している工房の専用船着場へ到着して
スタッフさんが敷地内を案内してくれます。

ので、

事前にコンシェルジュに提携サービスなのか確認する方が良いと思います。

そういったシステムが苦手だったり気楽に歩きたい、という方は
公共の水上バスや別手配での水上タクシーを利用されることをオススメします。

私たちは提携工房も見てみたかったのでお願いしましたが
今回案内された工房はモダンな大型作品が多く、
残念ながら好みとは異なっていたため
購入はお断りしました。

私が生まれるよりも前に父が買って来た金彩コレクションを見て育ち
30年前に祖母が買って来たコレクションを愛用している私は
古いスタイルに馴染みすぎているのかもしれません^^;
深い赤色と金のコントラストを愛でながら大切に使っていきたいと思います。


工房の見学後は、迎えの水上タクシーは頼まずに
そのまま徒歩で島の中心地へ向かいそぞろ歩いた後
公共の水上バス(ヴァポレット)に乗って本島へ戻りました。

もちろん気に入る作品に出会える可能性もありますし、
スタッフさん至れり尽くせりで制作工程も見せていただけるので、
もし好みではなかった場合に
NOと言える方なら活用できるサービスだと思いますグッド


 ムラーノ島への移動:
 
ホテル・バウアーやダニエリ、​サンマルコ広場などはヴェネツィア本島の南部にあるため、
 本島の北側にあるムラーノ島との移動時に普通の水上バス(ヴァポレット)を利用する場合は
 1時間弱かかります。。
​ 多くの方は、本島の北端にある水上バス駅、フォンダメンテ・ヌォヴェ(Fondamente Nove)
 を利用されるようです。その場合の移動時間は15〜20分とのこと。
 ムラーノ島との移動については多くのブログやサイトでご紹介されていますので
 ぜひ最新情報をご参考になさって下さいね虫眼鏡



初めて訪れたヴェネツィアは噂以上に想像以上に美しく、
ぜひまた戻って来たいと思う場所でした。

書ききれない想い出でいっぱいですが、今回はこれでヴェネツィア報告終了です。

長文をご覧下さりありがとうございましたきらきらきらきらきらきら



#ホテルダニエリ 
#水の都ヴェネツィア
#北欧薬膳ライフ
#venezia
#venice


ブログ更新遅れがちですみませんm(__)m
Instagram​ はオンタイムで北欧情報(動画あり)や薬膳養生トピックスなどもアップしていますパソコン
 





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Last updated  2022.06.17 02:06:00
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