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カテゴリ:薬膳(中医学)旅・レストラン・食べ歩き
ロンドンでここ以上に美しいレストランはないと思う
ホテル ザ・リッツ・ロンドン(THE RITZ LONDON)のダイニングルーム。 久しぶりに訪れました ザ・リッツ・ロンドンのレストラン 美しい空間と美味しいお料理、スタッフさんたちの洗練されたサービスに癒される場所です 北欧では、ミシュラン星付き、たとえ三ツ星レストランであってもシンプルな設えが多く ドレスアップする人も多い一方でTシャツ姿の人も普通にいるのですが。 ※特にガーデンハウス風のノーマ(noma)ではカジュアルスタイルの人を多く見ます ゲラニウム(geranium)は場所柄?ドレスアップ率が高め リッツでは絶対に認めてもらえません 現代では稀なほどの厳格なドレスコード。 男性はシャツとネクタイ、ジャケットの3点セットが必須。 ただしこの3つが揃っていてもジーンズは不可です。 (ネクタイを忘れた場合は貸して下さるのだそう) 女性は割と自由で、特に最近は驚く服装(超絶ミニ丈etc)の方も見かけますが もちろんTシャツやショートパンツ、サンダルなどのカジュアル服はご法度。 でもそのラインを設定しているからこそ、 訪れる側も安心して楽しめるのだと思います✨ 格式ある場所にふさわしいドレスアップや立ち居振る舞いは お店に敬意を払う意味も含めて最低限のマナーだと思っていますが、 そうすることで無言のうちにスタッフさんとの信頼関係もできて ただ訪れる、食べる、だけではない素敵な時間を過ごすことができるような気がします まして雑な扱いを受けるようなことは決してありません✨ 以前に開催したマナー講座でのQ&Aでも多かったのですが 日本人的にOKと思いレストラン等へ出かける服装が、 こちらではメイドさんや部屋着スタイルにしか見てもらえないことも多いです。 こちらへ伺う度に、TPOをわきまえることの大切さを実感します ![]() (上)ロブスター (左下)鴨のロースト (右下)仔牛の胸腺 連日食べすぎていたので、シェフおまかせの7品コースは無理と判断。 アラカルトでお願いしました。 少ない品数ですが、火の入れ方もお味もさすがです。 今回は美しいロブスターにノックアウトされました ![]() どうしてもクレープシュゼットに惹かれます お腹がいっぱいでも気になるデザート。 特にクレープシュゼットがあれば、頼まないという選択肢はありません。 美しい夏の夜でした ![]() メインエントランスとレストランを結ぶ廊下 リッツといえば何より有名なのはアフタヌーンティーですが 実は、ティーには来たことがありません 次回はアフタヌーンティーに訪れたいと思います ![]() ロンドンで最もバラの似合う場所 #北欧薬膳ライフ #ロンドン #海外旅行 #harrods #TheRitzLondon ブログ更新遅れがちですみませんm(__)m Instagram はオンタイムで北欧情報(動画あり)や薬膳養生トピックスなどもアップしています お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2022.07.18 17:32:47
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