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カテゴリ:デンマークで薬膳
英国からの帰路、
フライト中に夫が突然、咳と発熱の症状。 心当たりがあったため 帰宅後すぐに常備していた検査キットを使ったところ、見事に陽性でした。 説明書には「15分待つ」とありましたが、ものの1〜2分でくっきりライン ついに来たか…という感じ。 そしてここからが私の出番でした 感染判明の直前、ロンドンのフォートナム&メイソンにて エリザベス女王陛下のプラチナムジュビリーを祝う品々が 春の規制解除後、デンマークにおいて新型コロナウイルスはもはや 「社会を脅かすものではない」 と認定、全規制が撤廃されたため、マスク着用者はほぼみかけません。 一方で、感染者は全く減らず。 どころか、夏になり増え続ける一方。 夫の会社でも毎日のように感染報告があり。 ものすごい咳をしつつもノーマスクで出社(汗) 数日後には同じ部署の人が感染して( ̄o ̄;) でもやっぱり咳をしながらオフィスに来ていたり^^; 渡航時も、5人中3人が『ゲホッ! ゴホッッ…‼︎』と激しい咳をしているご家族ですら 機内でもマスクや配慮をするそぶりはなく、乗務員も何も言いません(言えない)。 ※チェックイン時には「咳をしていない」などのチェック項目はあります一応。 でもオンラインチェックインで自己申告なので形式のみ^^; ![]() こんな状況なので私たちも もはや感染は避けられないと判断。 旅先にも日本で購入した漢方薬セットを持参するなど 感染時にどれだけ素早く的確に対応するか を重視していた矢先のことでした。 夫は体も大きいために日本人向けの市販薬は普通量では効かないだろう… とても公にはできない方剤の組み合わせと量、頻度、飲み方ですが(薬機法etc…) 全力で対処したおかげか、翌日には咳も熱もほぼ治まり一安心となりました。 その直後に私も症状が出て陽性確認 薬の多くを夫に使用したため足りなくなり、 私はこちらでも購入できるハーブを中心に使用しました。 おかげで2人ともスムーズにもとの生活に戻ることができ安堵しています 中医学を学んでいなければ、知ることもなく使い方も使い所もわからなかったハーブたち。 改めて知識を得ることの大切さと有難さを実感します。 ![]() こちらのビスケット缶は土台にオルゴールが くるくる回りながら音楽も楽しめます 今回使用したハーブと食材の一部 日本の中国茶店などで売られている金銀花(きんぎんか_スイカズラ(忍冬)の花蕾)は 抗ウイルス作用があるとされ、中医学では風邪の初期症状や熱、喉の腫れや痛みに使用されます。 こちらでも Honey Suckle として売られていたので常備していて 薄荷などと混ぜて煎じ、薬茶として服用しました (嗜好品ではなく治療目的の場合には、必ず医師薬剤師の指導の下でご使用ください) 咳や喉の痛み、乾燥には、こちらも常備していた蜂蜜大根シロップ。 切った大根にハチミツ適量をまわしかけてエキスを出し、冷蔵庫で常備して 喉の不快感や乾燥、痰の絡む咳がある時に水やお湯で割って飲むだけの便利さです ※大根の切り方は皮付きのまま、賽の目や薄切りなどお好みでOKです。 私は大根を5mm厚さの半月切りにして漬け、 シロップを使ったあとの大根は、軽く絞って水分を切り少量の塩麹を揉み込むと べったら漬けのような感覚で美味しくいただけます シロップの作り置きがない場合には 大根をすりおろしてハチミツをかけて食べたり、 食べるのが辛い場合には、すりおろした大根をザルで濾した汁にハチミツを混ぜて飲んでも ![]() チョコレート、ビスケット、紅茶、シャンパンまで 皆様もどうぞ引き続きご自愛ください ![]() 女王陛下のコーギーや白鳥などが勢揃いのデザイン✨ (イギリス国内の白鳥は全て女王陛下の所有💖) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2022.07.18 00:17:16
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