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光のはしら通信

2006.03.23
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リリー.jpg

(過去を振り返ってまーす)



自分の体と向き合い

自己ヒーリングを重ねていくうちに

レントゲンに映っていたカゲも無事に消えていき

これを仕事にしていこうと本気で思い始めた。


ハイアーセルフや光の仲間たちが祝福を贈ってくれた。


場所やら何やら仕事を始める条件は

怒涛のシンクロにより、トントン拍子に用意されていった。


そしてここからが「愛」の学びの始まり。


ここに到達するために

徹底的に独りになり

自分の領域を取り戻して病気になってまで

自分自身の人生を生きることを決意する必要があったのだった。


まず天使に言われたのが

「無条件の愛にすべてをゆだねなさい。

あなたのすることはそれだけでいいのです。他には何もいりません。」

ということだった。


その深い意味をよく掴めないでいる私に

ガイドたちはいろいろな画像を送ってきた。


その多くが動物たち同志の愛なのが今考えると笑えるが、

愛ビギナーの私にはその方が受け入れやすかったからなのだろう。


その中でいちばん心に残ったのが

子供の頃実家にいた犬のいるところへ案内されたこと。


その犬の生き様というか在り様というのが

まさに無条件の愛だった。


このときの体験は今も深く心に刻まれている。(→りりの話



それから最初の試練が訪れた。(→仕事を始めた頃の話


この出来事は、私にとっての愛とは、表面的な行為ではない。

その奥にある動機が大事だということを教えてくれた。





ふぅ~~、、やっと振り出しに戻ってきたよ。


つまりはここが私の原点なのだ。


ヒーリングが目的なのではない。

目的は愛。その手段としてのヒーリングだ。

ここを軸に持つことを忘れたからこそ

スピエゴに陥ってしまった。


愛って言葉は簡単だけど行なうのは難しいから時にずれるけど

きっとそれもありなのだ。

だからこそ面白いし、極めがいもあるというもの。

ただ、軸を忘れずにいることは大事だな、と

今回深く思い知らされたのだった。






最終更新日  2006.03.23 23:35:11
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