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光のはしら通信

2006.03.24
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前回の日記のおまけです。

ヒーリングの仕事を始めた頃の話で「最初の試練が訪れた」と書きましたが

そのときのことを書いてみようと思います。





 
それは以下のナレーションから始まった。

「丘の上に一軒の家がありました。

そこには、自己信頼のまるで出来ていない少女が住んでおりました」


ぽか~~んと聞いていた私。

で、次の瞬間いきなり

目の前に4人くらいの光の存在が現れた。

長老の雰囲気のヒゲをはやしたおじいさんと

二人の優しそうな女の人。

あと一人はよくわからない。

この少女をどうしたものか話し合っている様子。

そしてこの少女というのが私のことだと知らされる。

(「少女」という表現に関しての突っ込みはなしでお願いします。私の存じあげることではありませぬ)

びっくりした!!!はっきりいって心外だった。

確かに私は丘の上育ちだけど

自己信頼は普通に出来ている筈で

あれこれ言われるほどのことはないと思いこんでいた。

二人の女性たちが一生懸命

「本を読めばいいのでは」

と言ってくれていた。

その本というのは

バーバラ・アン・ブレナンさんの『癒しの手』という本で

まさに私の手元にあったのだ。

では本を読んだ結果どうなるか、という話になった。

目の前にいきなりポンと

本を読んだ後に私の自己信頼がどれだけできてくるかが

図解のようなもので現われた。

その図解の解釈が

「頭では理解出来たが体レベルではまるで出来ていない」

というものだった。

黙って聞いていた長老が最後にひとこと言い放った。

「試練が必要じゃな」





「試練」という言葉がどうにも引っ掛かり、

その後何か別のことで私は自己信頼ができてきたと思ったことがあったので

「自己信頼がわかってきました。試練はなくて大丈夫になりましたので、よろしくお願いします。」(笑 笑 笑。私必死!)

と伝え、そのことはすっかり片付いたつもりで忘れていたのだった。

試練の内容についてはここを読んでね→仕事を始めた頃の話











最終更新日  2006.03.24 10:59:27
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