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光のはしら通信

2006.06.30
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先日の数秘学セミナーでも深い学びがあったことなのですが、最近動機の大切さということを考えさせられることが多いです。

たとえば、日頃セッションに関していろいろな質問をいただいていますが、中にはスピリチュアルということを大きく誤解して、自分と向き合うことからの逃げ場にしていたり、自分自身の人生に対する責任を転嫁しようとしていたりする意図が潜んでいるのを見つけてしまうこともあります。

それにプラスして転嫁の矛先がこちらに向かっていたり、ごく普通の良識(マナー)が欠けていたりすると(何故かそのふたつはダブルでくることが多い)当然ムッとしたりするわけです。

だけどそれで私がムッとくるのは相手の責任ではなく、私自身の選択なのですね。

私にムッとくるツボがなければ、私ではない他人が失礼を働いたからといって私がムッとくる理由もないわけなのです。

私自身の選択なので、相手は私に手放すチャンスをくれたのだと解釈するのも私の自由です。

返事を打つときは、必ず自分に引き起こされたネガティブな感情をクリアにして、愛の観点から行なうように心掛けています。

ニュアンスとしては相手への愛というより、私自身の愛なのですが、自分に愛を取り戻すと、相手への愛も見えてくるというか、結局はつながっているのですね。

ただ日常においてすべてそのような対処ができているかというと、そうではないかもしれません。
(いちいちチェックしてません。)

少なくともヒーリングの仕事においてクライアントさんに向き合うときに、プロとして心掛けていることです。

もしそうできない場合は、お返事はしないかもしれませんし、セッションの予約でしたら受けないと思います。

今までそういうことはなかったのですが、自分に無理をするつもりはないので、そうしようとは思っています。

また、ごくごくたま~にですが、電話で相手の事情からの一方的な怒りをぶつけてこられることがあり、そういうときは体勢を立て直す暇もありませんので、予約はまず受けません。

それでも揺らがない愛があればまた違うのでしょうが、

こちらが相手の怒りに圧倒されている状態で良いセッションが行なえるはずもないからです。

ちゃっかり自分に引き起こされたネガティブは解放しますが、それだけで精一杯な感じです。

まあそんなとき、少なくても今までの経験では、相手の方から予約を入れるのを思いとどまってくれるのですが。

以上が最近の私自身の直接な学びです。

オーラソーマのボトルが先月より新しくなってから特に現われていることであり、自分自身の愛を広げる学びなのだと感じています。






最終更新日  2006.06.30 14:21:31
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