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光のはしら通信

2007.06.26
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キャンドルの夕べ.jpg

先週の夏至の日のイベントキャンドルの夕べに参加してくださった綺竜さんが、素敵な体験を書いてくださったので

事前に騒ぎ立てたわりには冴えない報告しか書けないでいた私は(しかも楽天にアップできずに風里のもうひとつのブログ入りしてます)

これ幸いとばかりにご紹介させていただくことにしました。

上記の画像も綺竜さんに分けていただいたものです。

綺竜さん、重ね重ね感謝です m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

綺竜さんは前編後編と分けて書いてくださったのですが、ここでは通して一気に載せますので、おいしい飲み物でも用意して、ゆっくりお読みくださいね~☆

先日の夏至の晩は、風里pu-riさんのところの「キャンドルの夕べ」に

遊びに行ってきました。

私もキャンドルが好きで、ウチでもよく楽しんでます。

この日は、皆でキャンドルを持ち寄ったので、数が集まりました。

まるで、天から落ちてきた星が、ぽつぽつと灯ってるかのようです。


風里さんと一緒に活動してらっしゃる、ゆみこさんのダンス・ムーブメントから

夜は始まりました。

白い衣装に、しなやかな布を肩にまとった姿。

まるで、「泉の神殿の巫女」 のよう。

自然界の精霊との橋渡しをする女性。

自然は、ある時はやさしく優美。 またある時は、激しい牙を持つ。

そして女性も、ある面は凛と清らかで、またある面では生々しく醜いくらいに

生命力あふれる存在・・・・。

そんなイメージが色々と浮かんできました。

あとからお伺いしたら、実は「女神」 というテーマだったと。

なんか、納得です^^


ダンスを始めとし、運動をされてるかたの動きというのはやはり、洗練されていますね!

そして今回は、ゆみこさんの体の周りでエネルギーが伸び縮みして、

部屋の空間を飛ぶのが視えました。

身体とエネルギーの両方で、表現がなされているのです。

「離れて見ている人のところまでパワーが届く」 というのは、これのことを言うのかな~。

初手から魅せられてしまいました☆



それから、民族楽器ディジュリドゥの生演奏が始まりました。

ディジュリドゥとは、オーストラリアの先住民族アボリジニが作ったと

言われている楽器で、主に宗教儀式などで使われていたそうです。

倍音が連なる不思議な音。

振動がこちらの体に伝わり、全身をビリビリと震わせていきます。

それは、チャネリングをする時のビリビリ感によく似ている。

(後日、ネットでディジュリドゥのCDの試聴を出来るところを探して

 試しに聴いてみたけれど、やっぱりナマは全然違いますよ!!)


耳を傾け、体ごとゆだねていると、何だか、懐かしい気持ちがこみあげてきた。

あ~、空と地平線が見える場所で聴いてみたいなぁ~~。

自然界のエレメンツに呼びかけるような、天空に響く遠吠えのごとき調べ。。。

エレメンツは、何と応えるだろう?


私は、会場から意識を広げてみた。

ず~っと向こう、遠く、遠くへ。

ディジュリドゥの周波数が、どこへ行っているか。

ちゃんと応えていました。

空や風や大地、樹々や石や動物たちの気配。


自然界のエレメンツというのは、とてもささやか。

人間に分かりやすいコミニュケーション・ツールを使うとは限らないから、

こちらから自然界の方法に合わせる必要もあるのでしょう。

それがこのような音だったり、振動だったり、

あるいは変性意識の世界だったりするのかもしれません。


                    
次には、民族楽器の音色に合わせて、私たち参加者も自由に

体を揺らしたり踊ったり~~♪

照明は消し、キャンドルのオレンジ色の火だけが光源。

踊るなんて慣れてないかたもおられるでしょうから、ゆみこさんが始めは

インストラクターとして誘導して下さいます。

まずは準備体操のように関節を伸ばしたりする動きから始めて。

そしてだんだんと、各自フリーで、居心地の良いリズムに体を任せていきます。


私個人は、踊るということにさほど抵抗ないもんで。

実は私、「自称・おうちダンサー」なんです。

ウチにいる時は、何かにつけて踊っています。 ついでに歌います。

日本人にしちゃ珍しい、ラテン系かお前は、と友人にはつっこまれますが。

嬉しい時も、悲しい時も、考え事をする時も、それをダンスにしちゃうのです。


また、キャンドルとか焚き火とか、「炎」 のそばにいるとなぜか落ち着き、

幸せになってくるのです。

とってもいい気分~~♪

パッションのままに体を動かしていきました。


民族楽器と共に、こうして火のそばで踊っていると、

何だか懐かしいフィーリングがわいてくる。

   (学校のキャンプ・ファイアーの、フォークダンスじゃぁ~ないですよ~~)


ダンスを通じ、自然界に呼びかける。

人間との橋渡しをする。

変性意識で異界を旅する、そんなシャーマン。

昔とった杵柄と言うか、かって知ったる世界というか・・・・。

遺伝子記憶みたいなものでしょうね。

近代化された時代はここ最近で、自然の中で暮らしていた歴史の方が長く、

なじみ深いものなのでしょう。


私は踊りながら、チャネリングの時のように、意識を広げてみました。

そうそう、これ、この感じ。 

あ~、なんか、野生が目覚める~~♪



私は子供の頃、自然霊が育ての親のようなもので。

人間社会に適応する前、ずいぶん世話になりました。

だから、こうして都会に住みながらも、シャーマンのような感性を持っていました。

今の時代、それが公の社会で必要とされることはあまりないでしょう。

でも、私の日常生活にとっては、そんな自分のシャーマニックな側面と

触れあうことで、人生が彩り豊かになるのです。

だから、出してもいい時と場所で、楽しんでいます。

(例えば、チャネラーとしてとかね)


今回の風里pu-riさんの「キャンドルの夕べ」では、そんな私のシャーマンを

少しだけ外に出してあげることが出来ました☆

ほっほっほ、幸せ~~~♪

肩こりもほぐれちゃったしね☆


あ~、踊り足りないですっ!(笑)

もっと遊びたいですっ!!  風里pu-riさんっ、ゆみこさんっ!!(笑)

以上綺竜さんの体験談でした。どうもありがとうございました。

冒頭のゆみこちゃんのダンスは女神のダンス。

事前に私は水の女神をイメージしてゆみこちゃんに伝えていたので、(水の女神とは話してないけど、女神でよろしくねと)

彼女が何処まで私のイメージを理解してくれたかは知らないけど、綺竜さんの文章を拝見しながら、なんか伝わっているかも~と興味深かったです。

(もちろん、タイトルも説明も言葉もメロディもない、それこそ観ている方のイマジネーションが自由にはたらくところがこのダンスの大きな特徴でもあるので、ここに書かれていることよりご自分の感覚で受け取ったものを大事にしてくださいね、参加者の方)

おうちダンサー、いいですね♪私はおうちパフォーマーかな?(ダンスの域に納まらないへんてこな表現)

それからシャーマン!

このイベントで私も目覚めたみたい、シャーマン性が。

キャンドルの炎とナマ音だけの世界が、忘れていた懐かしいものを思い出させてくれたようです。

尚、天河神社からエネルギーを送ってくださっていたのは、観音の慈愛のエネルギーを秘めたマジェンタさんでした♪ 

イベント後、「体が楽になった」「ふんわりとした優しいエネルギーに包まれている」「落ち着いた気持ちで日々を過ごせている」などご感想をいただきました。

マジェンタさんのヒーリング効果が相乗効果としてはたらいていたように思います。どうもありがとうございました。

そして突然の呼び掛けに応じて集まってくださった皆さん、ありがとうございました。

参加できなかった方(予約くださったのに仕事が遅くなって参加できなかった方々もいらっしゃいました)も雰囲気だけでも味わっていただけたら、と思います。

スピリチュアルヒーリングを行なっています。

チベット体操の集いの次回(7/14より)募集も始めました。

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最終更新日  2007.06.27 09:30:35
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