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光のはしら通信

2009.03.01
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昨日の土曜日はたかちゃんと第2回目の手作り石けんのワークショップを行ないました。

今回は、春の石けんを作ろうということで、梅の代わりに使われているマートルの精油をメインに使いました。

そんなこともあり、オプションとして入れるドライフラワーには梅の花を使おうと、実際の梅をたかちゃんが用意してくれました。

梅を含め、和ものの精油というのは、まだ開発中で、彼女が調べてくれた範囲では今は売り出されてはいないらしいです。

梅の花のドライとマートルの精油との香りの違いも、皆さんに体験していただきました。

両腕で抱えるほどの梅の花が、ドライにした後、夜なべしてピンセットで花びらだけ取り分けて集めたらほんのひと握りになってしまったそうなのですが(写真いちばん前の右側の丸いタッパー)

参加者の方がいろいろな花のドライを持ってきてくださいました。


090228_1517~02.JPG 



ばらすとこんな感じ。

090228_1542~01.JPG


これらがテーブルの上に用意されていたお蔭で、石けんづくりのモチベーションがググンと上がったように思います。

私たちだけでは、そんな演出はとても実現できませんでした。ありがとうございます。

ところで今でこそお花見といえば桜ですが、昔は梅を眺めたそうです。

それは平仮名の発祥と同じ時代らしく、日本語教師のたかちゃんとしては、そんな話もしたかったようですが、昨日は子供さんや外国人の方もいらしたので、話だけの説明は短めにして、ともかくも実践に入っていくことにしました。


今回は、肌にはよいけれど固める時間のかかるオリーブオイルをたくさん使いました。

その時間を短縮するためにココアバターも使用。

これだけでかなり贅沢な石けんです。

たかちゃん曰く、自分ひとりで作るにはとてもそんな高価な挑戦はできない。皆に作ってもらえるからこそ実現できたとのこと。



090228_1544~02.JPG

これは出来上がり直前に、梅の花びらを入れて混ぜているところ。
春っぽい色合いを出すためにピンククレイも入れました。



090228_1710~01.JPG

私は自分の石けんを適当に詰めただけで花びらを入れることもなく、皆さんのことはたかちゃんに任せきりで洗い物の方へ行ってしまったのですが(時間内に手際よく終わらせるのが密かな目標のひとつでもあったので)

参加者の方が黄薔薇をボンと詰め込んでくださっていて感激です☆☆☆



今回付き添いのみで来てくれることになっていた3歳の男の子が、事情により急きょ参加者として加わることになったのですが

ちょっぴり緊張しながらも(?)場の雰囲気にしっかり馴じんでくれて、お母さんと一緒に石けんをかき混ぜる体験もでき、

何より全体の雰囲気作りに貢献してくれたことに私たちは非常に助けられました。

危険な苛性ソーダを扱う石けん作りは、普通は中学生にもさせないそうなので、周囲が厳重な注意を払いながらですが、とても貴重な体験ができたことと思います。



たかちゃんと私の組み合わせは、喩えて言えば何か化学反応のようなことが起こるみたいで(?)ワークショップを行なう度にまほうのようなことが起きています。

私たち二人にとってのカワイイまほうですが。

お天気もいつも波乱含みなのが直前で治まる傾向です。



東京・西荻窪の小さなスピリチュアルサロン
★光のはしらカンパニ★ 


3/21(土)チベット体操と練り香づくりのWSします♪








最終更新日  2009.03.01 21:46:47
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