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カテゴリ:男女不平等、男性差別
女の加害性を追及しないかぎり男性差別はなくならない。
最近、男性差別が少しずつ認識され、それらについての批判も少しずつ増えてきた。 かつては「男性差別などというやつは情けない」や、 「男性差別などあるわけがない」みたいな主張も多かったが 少しずつ減ってきた。 だが、男性差別そのものをないことにはできないので今度はこのような 主張(もちろん女から)がでてくる。 「男性差別を女のせいにしないで。悪いのは権力をもった男や社会よ」 というやつである。 しかし、男性差別は女を批判しないかぎり絶対になくならない。 「男性差別を女のせいにしないで。悪いのは権力をもった男や社会よ」 というのは女への批判そらしについて使われるものだが 果たしてそもそも権力のある男を批判していけば男性差別はなくなるのだろうか? もしかりに、男性差別も男のせいだとして、男を批判したとする。 するとどういう社会になるか? 女性差別において批判されるのは男と男社会 男性差別において批判されるのも男と男社会 要は常に批判対象の悪者は男であり、女は批判されない女にとって都合のいい社会 (それこそ男性差別社会)になるだけである。 ちなみに「男性差別はあるよ、悪いのは男と男社会さ」というのは メンズリブ(男性学)の主張である。 メンズリブ、又は男性学というのは知ってる人は知っていると思うがフェミニズムの手下というか フェミニズムとべったり関係にある思想である。(正式なメンズリブは。インターネット内にはメンリブと 名乗っていてもそうでないものも存在するが) というかフェミニズムを男が主張しているバージョンである。 だから、痴漢冤罪とかDV冤罪なんて全然主張しない。 フェミニズムにとって都合の悪いことも言わない。 女の加害性は全く主張しない。 今の社会は男の加害性、女の被害性のみ強く訴えている社会である。 が同時に男の被害性、女の加害性は無視されている。 というか、特に女の加害性が全然追及されない。 男性差別(男性の人権不利)、特に男女関係においての男性不利は 女の加害性を追及しないと話にならない。 というかフェミニズムどもがのぞむ社会は女の加害性は追及されず、 悪いのは常に男か男社会というものである。
Last updated
Jan 25, 2008 06:09:17 AM
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