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テーマ:各地の観光情報(25)
カテゴリ:おでかけ
2日目は、まず寝覚の床へ
木曽川の水流に削られた花崗岩が作り出す 景勝地。 浦島太郎が、ここの岩の上で玉手箱を開けた という伝説もあるそうです。 まずは浦島太郎の釣り竿なるものを見てから、 寝覚の床へと降りていきました。
評判通りの景勝地・渓流美です。 写真の赤丸部分に、浦島堂があります。 そこまで行こうとしたけど、 大小の岩のごろごろがすごくて、 歩くのが大変。 道標があるわけでもなく、 どのルートで近づくのが良いか・・・? 降りれそうにない岩、登れそうにない岩、 飛び越せそうにない隙間などに行き当たり、 結局、私は断念。 行き着いて 『 お~い、写真を撮ってくれ~~。』 と、手を振る夫。
川へ張り出している大岩の上へ行き、 そこから眺めようと、 私は、行き先を変更。 が、そこも行き着けず断念。 『 ここに来たかったのか?』 と、 そこに立つ夫。
なんだか悔しいですね。 私に代わって、そこからの写真を スマホで撮ってきてくれました。
そう、この景色。 この目で見たかった・・・。 亀そっくりな岩、見っつけ! もしや、浦島太郎の乗った亀!?
後日知ったのですが、 ここで5ヶ月前に19歳の男性自衛官が転落。 流されて亡くなるという痛ましい事故が あったらしいです。 大量に雨が降った翌日で、 増水して激流になっていたそうです。 天気が良かったとはいえ、 高齢者がむちゃをしたら、 二の舞いになるところでした。 次は、妻籠宿へ
妻籠も、重要伝統的建造物群保存地区です。 売らない・貸さない・壊さないの信条で 景観が保存されています。
高札場がここにも
鯉岩
妻籠宿の北端にある、巨岩。 かっては鯉の形をしていたけれど、 濃尾地震で欠けたそう。 もともとは、鯉岩でなく恋岩だったという説も。 木曽義仲が京に下る際、 ここで巴御膳と別れを惜しんだという伝説も。 妻籠宿は、温かみのある宿場というのが 私の感想。 五平餅、おやき、みたらし団子などのお店が 何件かあり、 価格も良心的だし、お茶サービスも。 お店のおじさんたちの応対も優しく、 良さげな方が多い印象。 客の8割が欧米人で、残りは日本人。 韓国・中国人はほとんど来ない。 と、話される。 会話の通じる日本人同士という感じで、 気さくに話しかけてくださる。 このあと、馬籠宿に行きました。
馬籠宿の特徴は、石畳と坂ですね。 石畳の坂道の両側に、 水路があり、家が立ち並んでいます。 道に沿って、低木や花も多い。
また、奈良井、妻籠と比べると、お店が多いです。 昔の家を利用したお店が。 町並みを見て歩くだけでなく、 食べたり、買ったりを楽しみたい人には いいかも。 妻籠にいる頃からあいにく雨がち。 でも、幸い、雨のときは建物内にいるとき。 馬籠でも、店内で白玉ぜんざいを食べてるときと、 島崎藤村記念館を見学しているときだけ 雨でした。 馬籠宿の北端、坂道の一番上から、 雨上がりに見た山々です。
そしてこの日の泊まりは、昼神温泉。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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