私からのラブレター、読んで
「私からのラブレターよ。読んで」あるいは「最後通牒だから、読みなさい」誉めてでも、脅してでも、夫族に読ませたい本それが夫婦力 汐見稔幸著 (株)岩崎書店発行なのだ。汐見稔幸さんは早稲田の教授を経て今は、白梅学園大学学長教育学が専門だがクレヨンしんちゃんを子育てに応用したりその発想は、あくまでも実際的だ。この本の中にも「僕たち夫婦は一緒にお風呂に入るので そのときゆったりした気分でいろんな話をする」なんて実践が書かれている。なにより男性、夫族への注文を、男性が書いているのでそんな簡単なもんじゃない! 疲れているんだから無理なんだよ~ってところもわかった上でそれでもこれがいいを書いているからこそ説得力倍増だ!!たとえば、夫族が、積極的に言いたい言葉は「ごめんね」だそうだ。競争社会では、他人に弱みを見せられないので人に謝ることができなくなるらしい言い訳をする前に妻には、まず、「ごめんね」だ!だが、おもしろいことに言ってはならない言葉は「すみませんね」だという。おなじ謝罪を表す言葉なのにこちらは明らかにすねた印象・・・言われてカッとなった経験が、私にもある!それらは「言葉のくせ」なのだからまずは自分のくせを知るそして気をつける世の夫族よ! 簡単そうで難しい夫婦の関係心してもらいたいそして、私たち妻族は「もう、無理!」とあきらめる前にもうひとがんばり、夫の教育を再開しよう!!大人が変われば、子どもも変わる。一石二鳥、なのだ