pyon♪の好きだったNHKの
「その時歴史が動いた」が、昨日最終回でした。
pyon♪は、もともと歴史の話が好きなのですが、
この番組で初めて知って驚いたこととか、知っている
話だけど視点を変えるとこんなにも違うものが見えて
くるのか、ということが多かったです。
ココロに残ったテーマをいくつか紹介します。
◆戦艦大和の最後は特攻だったこと
片道の燃料しかなくて、海のど真ん中で
兵隊たちは特攻出撃であることを知らされて。
この時は、涙、涙、でした。
◆8月15日の玉音放送
全部を聞いたのはこれが初めてです。
また、15日以降も降伏を認めようとしない
軍のところへ、高松宮様が出向いた話も
初めて知りました。
◆1929年の大恐慌もサブプライムのせい?
人びとが株に狂乱していたのは知っていますが、
まさか、掛け金の10倍も投資できて、失敗したら
10倍の借金ができて、なんていう、素人向けの
株式投資ローンのせいだったなんて初めて知りました。
人間のオロカさは、繰り返されるものなんですね。
◆木村屋のアンパン
幕府という大企業が潰れて、職を失った50歳の
木村さん。。。
まさか、後に、自分が発明したお菓子が宮中に
献上されるなんて、想像もできなかったでしょう。
◆東郷元帥になったpyon♪
日本海海戦の、東郷ターン
そのかっこよさに感動し、夢の中でpyon♪は
東郷元帥となって、バルチック艦隊と戦って
いました。
100年に一度の危機。
100年後の「その時歴史が動いた」で
取り上げられることは間違いないでしょう。