朝ドラ「つばさ」が始まって一週間。
昨日、ようやく見ました。
でもね、
pyon♪の趣味じゃないの~
残念!!
pyon♪は、どたばたした朝ドラ、
好きじゃないのよね。
それに、
時の鐘とか、蔵造りの街並みって、
あまりにも見慣れすぎて、生活の一部なんで、
別にぃ~ って感じなの。
テレビ映りのよさそうな川越の風景といえば
・喜多院のお庭
・中院のしだれ桜
・本丸御殿
・氷川神社の薪能
とかもありますが、今回の朝ドラには
似合わないかも~
ただ、彼らのいかにも土着の川越人な
ライフスタイルは、川越っぽいかも。
土着の川越人は、
・川越で育って
・川越の学校を卒業して
・川越で働いて
・川越の人と結婚して
・子どもも川越で育って
・お墓も川越で
って感じで、今でもあまり川越の外に出ないし、
たとえ、大学や就職で川越から離れても、
結局川越に戻ってくるの。
pyon♪のジジぃ、、いえいえ父は
世界中を駆け巡って、
結局川越に戻ってきちゃったしね。
サイタマに住む人とか、サイタマで育った人って
妙に卑屈で、他の地域に行くと
「東京の方から来ました」
とか
「関東です。」
とか言っちゃうの。
でも、真の川越人は、どこへ行っても
「川越です。」
って、言っちゃう。「埼玉県川越市」とは
思っていないの。今でも、「武蔵の国・川越藩」
なの。あるいは、「小江戸・川越」だし。
電車の名前も「小江戸号」だしね。
それとか、地場産業というか、地元ブランドが
結構充実しているの。
お茶とか、サイボク(サイタマ牧場)ハムとか、
お菓子とか、うなぎ屋とか、おそば屋とか、
お寺とか。デパートは「まるひろ」だし。
病院もいっぱいあるし、高校も
農業・工業・商業とあるし、
川高(かわたか、と言います)はウォーターボーイズの
発祥の地だし。(地場産業ではないですか。)
pyon♪は、かなり大きくなるまで、
和菓子屋、うなぎ屋、おそば屋、お寺は
ふつーにどこの町でもあるものだと
信じていましたが、
そうじゃないのね。
うなぎはスーパーやデパ地下で買うものなのね。
(pyon♪は、会社で、「スーパーでうなぎを
売っているんですか??」と質問してしまった
ことがあります。。)
あと、川越で特徴的なのは
「旧市街」というフレーズ。
北は、お氷川様とか札の辻あたり
南は岸町あたり
東は新河岸川の手前あたり
西は月越の陸橋とか石原町あたり
までの、狭い地域を指します。
今回のドラマは、この旧市街の
中でも、最も、「旧」な部分です。
川越っぽくって、でも身内ネタに
走らず、って感じに、今後、ドラマが
展開していくことを願います。
地元の魅力を棚卸ししてみませんか?