おうちの危機管理 ~ その時買い漁るなかれ
5月頃、新型インフルエンザ騒ぎであっという間にマスクが店頭から消えたのに、・死ぬのが、ほとんど持病のあるお年寄り・弱毒性・マスクはあまり役に立たないという説・まだ暑い これらのせいか、 電車とか人ごみのマスク姿が少ない。 それだけではなく、 消毒液でお手手を消毒する人も少ない。 会社で、うがいをする人も少ない。 そもそも、コップすら持ってきていない。 もし、これで、若い人が次々死んだりしたら、 また、あっという間に、マスクが店頭から消えるのでしょうか? 危機管理というのは、悩ましく、 ただ買えばいいっていう問題じゃないのね。 そのときに、目いっぱい買い漁ろうとするのは 愚の骨頂です。 その時になって、目いっぱい買い漁ることの弊害は・必要以上入手すると、後で、大量廃棄をすることとなる ゴミになるし、お金もムダ・そういうことすると、本当に必要としている人たちに、 必要な量が届かないこととなる だから、pyon♪は、実家の、じじばばには 6月頃からずーっと・みんなが騒いでない時期に、・すこーしずつ、買っておくように と言っておきました。 これって、「すこーしずつ」がポイントね。 食糧の備蓄も同じことで、 日ごろから、・緊急時の備蓄と、賞味期限管理・賞味期限が来る前に、新しいのを買って・古いのはふつうのお食事で食べる というサイクルを習慣づけることが 肝心です。 なんて、えらそーなこと言っているpyon♪だって、 新型に罹らないっていう保証はどこにもありませんから。 ワクチンを接種できない身の上、 せめて自己防衛しなくちゃ。おうちの危機管理は、こつこつと