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QBスニーク

◎各種闘病データ◎



▼▽▼▽入院中の血液検査主要データ▽▼▽▼

★全体的にデータの変動が大きいのは,化学療法(抗癌剤療法)の度に,白血球だけでなく,ヘモグロビンや血小板も破壊されて値が急激に減少するためである.白血球に比べて,ヘモグロビンや血小板の変化が小さいのは,抗癌剤療法の合間に輸血を実施しているためである.入院後200日前後のところで,比較的長期間にわたって,白血球および血小板がほとんどゼロに近い値を示しているが,この部分が骨髄移植直後のデータである.このデータの変化を見ると,当時のことを思い出し,良くぞ耐え抜いたものだと,我ながら感心してしまう.
入院中


▼▽▼▽入院中の発熱傾向データ▽▼▽▼

★パターンAは,一週間以上にわたって,断続的に40℃近い発熱が続いたときのデータである.通常はこれだけ短いピッチで体温をチェックすることは無い(意味が無いと考えられている)ので,ある意味貴重なデータであるが,データが混み合っていて,見難いのが難点である.前半5日目くらいまでは定期的に解熱剤を服用していたため,比較的体温変化が少ないことがわかるが,それ以降は体温がピークを迎えるまで解熱剤を服用しなかったため,体温の変化が激しいことがわかる.そして,一日に一度体温がピークを迎えていることも確認できる.解熱剤を定期的に服用した方が感覚的には楽であるが,ある程度自然に任せて,体温がピークを迎えたときに解熱剤を服用した方が効果は大きいようである.10日目にしてほぼ平熱に戻ったことがわかる.
発熱傾向


▼▽▼▽入院中~現在までの医療費データ▽▼▽▼

★本人20%負担の場合の実質的に支払った医療費をグラフに示したものである.高額医療費分が戻ってくるのは3ヵ月後であることを考えると,最も医療費がかさむ骨髄移植前後の期間には200万円程度の資金が必要ということがわかる.このことからも,一時金300万円程度のガン保険加入の必要性を強く感じる.
医療費


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