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QBスニーク

★血液データ保管室・・・New!!


▲▼▲▼▲▼▲▼血液データ保管室▲▼▲▼▲▼▲▼

発病前・入院中・退院後の主要血液データ(白血球数,ヘモグロビン濃度,血小板数など)をアップしました.


▼▽▼▽退院後の血液検査主要データ(2004.11.2現在)▽▼▽▼

★画像容量削減のため,従来のようなグラフ表示は不可能となりましたので,退院後の血液データのみ表に示しました.
WBCは白血球数を,Hgbはヘモグロビン濃度を,PLTは血小板数を,UAは尿酸値を示します.また,△WBC,△Hgb,△PLT,△UAは各測定日間での各測定値の変化量を経過日数で割った値をパーセンテージで示したものです.
2002/12/17時点での傾向---白血球数は正常値の上限値前後で推移しています.血小板数は正常値な範囲内で増加しつつあります.ヘモグロビン濃度は発病以来始めて正常値に入りました.

WBC[10^3/μl] △WBC[%]Hgb[g/dl]△Hgb[%]PLT[10^3/μl]△PLT[%]UA[mg/dl]△UA[%]
下限値4 13.2 150 2.4
上限値916.43507
2006/5/3016.95.3813.8 -0.25446122.697.1-0.76
2006/1/3110.50.4514.1-0.36300-8.0480.98
2005/10/1110-1.1614.50.8930930.366.9-0.09
2005/6/2111.3-0.0913.5-0.62275-31.257-0.09
2005/3/111.40.9214.20.673106.727.10.42
2004/11/210.32.2013.4-0.4430232.976.6-1.21
2004/8/38.3-5.1813.8-0.24272-4.717.70.12
2004/5/1012.71.9014-0.2427632.147.60.48
2004/2/1611.10.9814.20.00249-67.077.2-0.98
2003/11/2610.3-1.4314.20.7930433.338.02.06
2003/9/2411.22.5013.70.0028346.436.7-0.18
2003/7/309.8-3.0413.70.00257-37.506.8-1.43
2003/6/0411.50.1813.71.0727823.217.60.18
2003/4/0911.41.2513.10.002655.367.51.96
2003/2/1210.70.5313.1-0.18262-131.366.40-0.18
2002/12/1710.41.7913.20.71337139.296.51.25
2002/10/229.4-7.8612.81.0725950.005.8-1.79
2002/9/2411.62.8612.5-0.71245-271.436.3-1.07
2002/8/2710.85.7112.72.14321275.006.60.71
2002/7/309.2-6.7912.1-3.2124425.006.4-3.93
2002/7/211.11.79135.7123778.577.55.71
2002/6/410.60.7111.4-3.93215117.865.90.71
2002/5/710.45.7112.53.21182-121.435.7-0.71
2002/4/98.81.4311.6-1.07216121.435.90.36
2002/3/128.40.9511.91.4318247.625.81.43
2002/2/198.2-3.8111.6-1.90172-14.295.5-3.33
2002/1/299-6.67120.00175214.296.2-2.38
2002/1/810.47.14120.48130-38.106.76.19
2001/12/188.9 -3.8111.92.86138-19.055.4-0.48
2001/11/279.70.9511.31.9014247.625.5-1.90
2001/11/69.58.1010.90.00132100.005.93.81
2001/10/167.84.2910.9-5.24111-52.385.1-1.43
2001/9/256.96.19122.86122-142.865.4-3.81
2001/9/45.6-5.0011.4-2.14152-171.436.2-1.43
2001/8/216.3-7.1411.7-3.5717664.296.4-2.14
2001/8/77.35.7112.25.00167-78.576.7-7.86
2001/7/246.5基準11.5基準178基準7.8基準


★退院後の外来診察時に採血した血液の白血球数,ヘモグロビン濃度,血小板数,および尿酸値を示したグラフである.尿酸値は,白血病と直接関係無いが,白血病を発病する前からの持病である高尿酸血症の重要なデータであるため,並べて示した.ヘモグロビン濃度が下限値を明らかに下回っているが,白血球数および血小板数はほぼ正常な範囲に入っていることがわかる.

【6/4現在における主なGV】○関節硬化○関節痛○こむら返り○鼻腔粘膜炎症○吹き出物○ドライアイ○かすみ
【10/22現在における主なGV】○関節硬化(緩和傾向)○関節痛(緩和傾向)○こむら返り○吹き出物○ドライアイ

BD021022


▼▽▼▽入院中の血液検査主要データ▽▼▽▼

★全体的にデータの変動が大きいのは,化学療法(抗癌剤療法)の度に,白血球だけでなく,ヘモグロビンや血小板も破壊されて値が急激に減少するためである.白血球に比べて,ヘモグロビンや血小板の変化が小さいのは,抗癌剤療法の合間に輸血を実施しているためである.入院後200日前後のところで,比較的長期間にわたって,白血球および血小板がほとんどゼロに近い値を示しているが,この部分が骨髄移植直後のデータである.このデータの変化を見ると,当時のことを思い出し,良くぞ耐え抜いたものだと,我ながら感心してしまう.
入院中


▼▽▼▽発病前の血液検査主要データ▽▼▽▼

★会社での健康管理センターで実施した検査データをプロットしたものである.告知前約2年4ヶ月間のデータであるが,少なくとも告知の一年前までは非常に安定した値を示していることがわかる.告知の120前くらいになると,ヘモグロビンの低下傾向(貧血の傾向)が現れ,白血球と血小板は一度増加した後に減少する傾向を示している.血小板の減少幅が大きいことがわかる.
発病前
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