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カテゴリ:スポーツ
私はスポーツが好き(とは言っても最近は見るだけ)で、
このブログにも「スポーツ」というカテゴリを設けているのですが、 何と今まで1回しか書いていませんでした(^_^; なんといういい加減なヤツなんでしょう。 だからというワケではないのですが、たまには野球の話題を。 雑誌Numberで清原の特集をやっていたのです。 ![]() 実は私もけっこうなオッサンなので、 清原のドラフトも、涙の日本シリーズも、 藪との因縁も、リアルタイムで知っています。 私はタイガースファンなので、 特別な思い入れがある人ではありませんが、 彼の存在感やプロ野球における重みは、 プロ野球ファンとして身にしみています。 サラリーマンになってほとんど野球中継は見なくなっても、 新聞や雑誌、テレビやNetで何度も彼の話は目にし、耳にしました。 「野球は筋書きのないドラマである」を地でいくように、 西武での活躍から巨人での不遇時代、ケガとの戦い、 そして「俺がおまえの最後の花道をつくってやる」に応え、 ボロボロになるまでバットを振り続けた、 まさに人間・清原の筋書なきドラマの数々。 その体格や顔付きから番長と呼ばれるような、 あるいは最後の昭和人とさえ言われる佇まいをもつ、 卓越したキャラクター性も彼の魅力でした。 また、清原が初めてフライデーされたのが大山(東上線)で、 そのころ板橋方面に住んでいた私や友人の間で随分盛り上がったものです。 なんで大山なんだよ、って感じで(^_^) その清原が引退したのは去年の10月1日。 Numberでは西武時代の監督である森、デッドボール藪、 サブマリン山田などの有名選手から高校時代の同級生まで、 実に多彩な人物からの話や評伝を集めていて、 とても面白い特集になっていました。 話の端々に出てくる人物も、 前述の山田久志、門田博光、村田兆治といった伝説級から、 野茂やイチローなどメジャー級まで、まさにオールスター。 単行本やムックでない一般の雑誌としては、 かなり充実してるんじゃないでしょうか。 もっと読みたい~、と思わせる内容でした。 いや、はっきり言ってお買い得です。 この特集を読んで感じたのは、 清原を語るということはここ20数年のプロ野球を語る、 ということ。 もちろんプロ野球が彼一人で成り立っていたわけではありませんが、 そう思えるほど大きく深く、プロ野球を支えた人間だと思います。 それにしても清原の物語は面白い。 新聞で昨日の結果を読む程度になってしまったサラリーマンの私でさえ、 グっとくるというか、感傷的になってしまいました。 やはりプロ野球は、そしてスポーツはいいですね。 今年はもっと観戦にでかけてみようかな。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2009.01.10 23:42:32
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