ローカル線乗客二人冬の宵
播磨方面の出張が無事終わり、帰途に着いた。仕事は無事に終わったとはいえ、往路に若干のトラブルがあった。先ず三ノ宮駅での乗り換え。三宮駅から三ノ宮駅まで無事に着いたものの、コンコースでウロウロしたために予定の特急に乗り遅れた。直後に発車する各駅停車に乗ったら、これがまた時間が掛かる。途中、山陽電鉄という私鉄に乗り換えるのだが、JRの山陽本線と並走する区間があって紛らわしい。スマホの路線図で見ても、駅名が表示されたりされなかったりで、これにも頭が混乱した。結局、三ノ宮駅での乗り換えに時間が掛かったため、目的の駅に着いたときは19:00を過ぎていた。自宅を出てから、5時間が経過していた。画像は、山陽電鉄の途中駅での様子。最新の車両と思われ、全てがピカピカ。これで採算が取れるのだろうかと、どうでもよい詮索をした。