ラビット大福の俳句ブログ
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昨年末、胡蝶蘭の最後の花が咲き終わったと思ったら、別の株の花がもう咲き出した。長い間胡蝶蘭の面倒を見てきたが、こんなことは初めてだ。温室を使うでもなく、ただ窓際に置いているだけなのに。それぞれの株の体内時計がずれてきたのかもしれない。それとも最近の気候変動のためか?それはそれとして、ほぼ周年に渡って花が咲いているのはそれなりに嬉しいことだ。
2026/01/31
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今回のクライアントは銀座が所在地。最寄りの駅は有楽町。早めに駅に着いて、若干の下調べをした。ガードに面した、スタバではJRのレールの音がちょっとした眠気覚ましになった。
2026/01/29
NHKの“新プロジェクトX”で「高吸湿発熱繊維N-38」の開発秘話を知った。俄かに高吸湿発熱繊維に興味を持った。高吸湿発熱繊維を使った製品は、何と言っても「ヒートテック」だ。妻は、ヒートテック製品を沢山持っているが、私は全く持っていない。そもそも本当に吸湿して暖かくなるのか疑っていたからだ。そこで、取り敢えずユニクロでヒートテックの製品を買った。「ヒートテックカシミヤタートル」と「ヒートテックコットンクルー」。いかにも暖かそう。で、着心地はどうかというと、まずまずといったところか。からっ風の吹く屋外でも、今まで以上に快適に過ごせることが分かった。
2026/01/27
寒い夜は、スポーツクラブの熱い湯に浸かるのが良い。この1月にフルタイムの会員になったので、週一の定休日以外は好きな時間に利用できる。なので、マシンやプールを使わずにさっと風呂にだけ入ることもある。今夜はそんな日だった。普段気に留めないBGMに気が付いた。なんと、歌謡曲でも、ポップスでも、イージーリスニングでもない、ピアノ曲だ。それもクラシック。曲調はショパン。ピアノ曲を聴きながらの長湯となった。画像は再掲
2026/01/26
豪雪に見舞われた日本海側には申し訳ないが、当地は冬の陽光に恵まれている。窓際の胡蝶蘭も元気に花茎を伸ばしている。胡蝶蘭は至って向日性が強く、花茎は光りに向かって伸びる。放任の我が家では、プロのように花茎を誘引をしない。勝手に陽の方向に伸びて行くのに任せている。そのままでは流石に窓のカーテンに突き当たるので、鉢を適当に回転している。結果が画像の様子。3つの鉢とも、同じ向きで陽に向かっている姿が面白い。
2026/01/25
休日出勤の帰りはグリーン車と決めている。仕事に励む自分へのご褒美だ。2階建てグリーン車の構造上、一番揺れが少ないのは一階席の中央付近。そこで、空き具合を見て、概ね一階席に乗り込む。駅に停まると、一階席では画像のような光景に出会う。下車した乗客の足だけが過ぎて行く。
2026/01/24
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この1月から、スポーツクラブのメンバーシップがフルタイムとなった。仕事を減らしてもらい、時間の自由が増したからだ。ということで平日の夜にも通うことが増えた。ただ、今の時季は外気温が低く、いつもと同じ温度の風呂に入るととても熱く感じる。湯船でゆったり脚を伸ばして入っていたいのだが、熱さでつい脚を曲げてしまう。熱さに鈍感になるよりは良いのかもしれないが…。画像をスポーツクラブのHPから借用。
2026/01/23
「かみつけの里博物館」に行った。上毛野(かつけの)と言えば群馬県。群馬県と言えば当然「群なす馬」。今年は午年とあって、馬に関わる特別展をやっていた。博物館では、5世紀末から6世紀前半に2度の榛名山の火山災害に襲われて、火山灰に埋もれたため、当時の社会要素が殆どそのまま残されたことを知った。日本版ポンペイと言ったところだろうか?博物館のある「上毛野はにわの里公園」には復元された八幡塚古墳があり、列をなす円筒埴輪が並んでいる。画像は、古墳越しに榛名山を望んだもの。あの山からなら火山灰が押し寄せてくるのもさも有りなんと思った。因みに掲題の句、期せずして一物仕立てとなった。
2026/01/22
今回の出張でのホテルは開業後3年とのことで、まだ新しい。白を基調としたユニットバスはピカピカでどこにも汚れがない。『ぐっすり』への取組みとして、遮音性の高い客室扉(開けるのに苦労するほど重い)、静音冷蔵庫、身体への負担の少ないマットレス、選べる枕など、安眠できる仕組みが用意されていた。実際、広い道路に面しているにも拘らず、外の騒音は全く聞こえない。廊下の話し声も分からない。エアコンの効きも良く、加湿ができる空気清浄機もある。面白いのはベッドの長い枕。どういう理由でこの形になったのか?セミダブルベッドとして、二人が同じ枕を使えるほど。同じ向きに何度も寝返りを打てる。因みに、備え付けの長枕に加えて選べる枕も選んでも良い。最近は、黒カビが残る古いホテルの利用が多かった顧客としては、十分な満足感を味わった。「畳とホテルは新しいほど良い」
2026/01/21
まだあった!!はくたか572号に車内販売のワゴンが来た。東海道新幹線では廃止されたワゴン販売。あのアイスクリームは、ホームの専用の自販機でしか買えなかった。早速、「めいらくバニラアイス」を求めた。例によって、カチカチに凍っている。これが良い。溶け始め、又は溶かしながらじっくりと味わった。味に違いはない筈だが、ワゴン販売のアイスクリームの方が美味しいような気がした。
2026/01/20
北陸新幹線への乗り換え駅である上越妙高駅でのこと。はくたかの発車時刻までには、まだ30分ある。駅弁を買って乗り込むために店を探していたら、食事ができる処を発見した。”呑み食い処 わきのだ亭”だ。地酒が専門の様子。入るのをためらっていると、店員が「次の発車までに食事もできますよ」と。食事は、たこの唐揚げ+3点セット(¥1,090)。たこの唐揚げとは!私には珍しい。美味しくいただいて、車中の人となった。
2026/01/18
最近インストールしたAR山ナビを使うと、周囲の山々の情報をAR画像として知ることができる。だだっ広い関東平野では効果的に使えなかったが、新潟の地では役に立った。直江津駅から南東方向を望むと、近くの山から、遠くに霞む山の名前まで分かる。画像では分かりにくいが、遠くの高い山は標高2,454mの妙高山。因みに、妙高山は北信五岳の一つで、その中で最高峰とのこと(これはネット情報)。花もそうだが、山も名前が分かると愛着がわく。
2026/01/17
直江津庵 直江津駅前で朝食を摂った。かき揚げ天そばに玉子と地元特産のもずくをトッピング。メニューは他にも、にしんそば、イカ天そば、メギス天そば等。トッピングを含めるとメニューのバリエーションは広い。窓の外は直ぐ線路。視線の高さに列車が行き交う様子を見られるのがうれしい。
2026/01/16
今回の出張は、新潟県上越市。最寄りの駅は信越本線直江津駅だ。快晴の関東地方から赴くと、まるで別世界。今朝、素泊まりのホテルから朝食調達のためのコンビニに行く途中。朝早い車のテールランプの明かりが鮮やかだった。
2026/01/14
お土産に蜂蜜をもらった。ほぼ全て現地の言葉で表記されているので、最初は原産国すら分からなかった。翻訳ソフトで調べると、タイ王国の産物だ。また、リュウガン(ロンガン)の花の蜂蜜であることも分かった。そもそもリュウガンとはライチに似た果物で、ライチより濃厚な甘みとメロンのような芳醇な香りがするらしい。その花から採った蜂蜜なのでさぞ旨かろう、と期待して味わった。ブログでは味そのものを伝えられないのが残念。
2026/01/13
昨日は鏡開き。画像のようなやり方を想像してはいけない。そもそも、鏡餅は何処でも売られている“模型”が一般的。それを開くのに木槌はいらない。我が家の鏡餅の”模型”からは、個包装の切り餅が3つが出てきた。
2026/01/12
昨年2回目に作ったブルーベリージャム。その内一瓶をお年賀の手土産にした。ペクチンや香料無添加の本物のジャムだ。特に今回は、ブルーベリーを十分煮込み、果皮をより柔らかくしたので口当たりが良い。因みに、果実:砂糖の比は1:0.8。果実感も高まっている。
2026/01/11
私の場合、幸い正月太りはなかった。40日間の入院で減った6キロの体重を戻すために、たくさん食べなければならない。しかし、そのような気持ちにはならないからだ。例えば昼食。昨年お歳暮でいただいた、菊乃井の湯葉にゅうめんを食べた。折角のお歳暮、食べないわけにはいかない。にゅうめんには馴染みがないが、一言で説明すると暖かいそうめん。鍋で茹でるのではなく、乾麺に熱湯を注いで3分で出来上がる。実に手軽に作れることを知った。
2026/01/10
正月も元日から数えて早くも九日目。流石におせち料理は食べ尽くしたが、雑煮用の餅が残っていた。これらはきなこ餅で食べた。で、最後の一つになった。切り餅は直ぐに黴てくるので、昔は水に入れて保存したものだ。が、今は防カビ剤?が同封されているためか、まず黴ることはない。次に餅を食べるのは鏡開きのとき。これも昔と違い、個包装の切り餅(丸餅?)が既に入っているものだ。
2026/01/09
年が変わって新しくなったのがまだある。それはスイムスーツだ。スイムスーツと書くと、女性用の全身を覆う水着を連想するが、適当な表現がなかった。昔ならば、海水パンツ。海水パンツで検索すると、今でもそれなりの男性用水着がヒットする。競技用、練習用、フィットネス用と、用途別の呼び名もある。メンズ、レディースと男女別もある。ところがそれらは中七、下五に収まりにくい。結局ちょっと大袈裟だが、リズムの良いスイムスーツに落ち着いた。
2026/01/08
人日(じんじつ)、浅学にして初めて季語と知った。七草や七日正月とも関係する。詳細はネットに譲るが、私には七草粥の方がなじみがある。人日は亡き母の誕生日でもある。そんなことを考えていたら、カレンダーの1月の写真が目に留まった。天動説を信じて止まない古人の気持ちがよく分かる。
2026/01/07
昨年末から、朝の卵の調理は自分ですることにしている。で、使うのはLODGEの鋳鉄片手鍋。5インチのミニスキレットだ。妻も同じものを使っていて、言わばお揃い。でも、作るのはお互い自分の分だけ。ガス台の小さな火口が一つしかないためだ。”鋳鉄製のフライパンは熱伝導と蓄熱性に優れ、食材にじっくり火を通して旨味を引き出すのが特徴”だが、目玉焼きの好みの焼き具合を見つけるのはそれなりに難しい。毎日試行錯誤が続いている。
2026/01/06
毎年買っている「太陽・月・星のこよみ」。創刊は1976年。今年は50年の記念版だ。毎日の暦情報の他、天文写真と星座の情報などが満載。例えば、睦月、やぎ座の元日の情報は、初日、初詣、四方拝、太陽暦施行の日、旧暦11月13日、月出14:04、月入4:21(東京)、月齢12.4(21時)、一粒万倍日、きのと、ゐ、三碧、大安、とある。天文現象の特記には、これも例えば15日「明け方、月の北西にさそり座のアンタレスが見える」などだ。浅学にして理解できない内容もあるが、満遍なく暦の情報を記載している点は流石だ。
2026/01/05
1月3日は今年最初の満月、且つスーパームーンが見られる日。スーパームーンとは、楕円軌道で地球を回る月が地球に近づいて大きく見える月のことだ。折しも我が家の上空は快晴。ふたご座の方向に見事な満月が見られた。ベランダに出て暫しの観測、と行きたいところだが、寒くてそれどころではない。ダウンコートを重ね着してもじっとしていられない程寒い。我が愛機(アンドロイド)で写真に収め早々と暖房の効いた部屋に戻った。画像は正真正銘その時のもの。スマホでもそこそこ月の写真が撮れるものだ。
2026/01/04
毎年恒例、いちご狩りに行った。最近は先進のハウス栽培の素晴らしいいちごが食べられる。狙い目は、元日休園後の2日の午前中。来園者が少なく、いちごも大きく熟したものが多い。件のいちご園は予約客を絞っているためか、余計に客が少ない。30分の制限時間に、いちごのゲップが出る程食べた。
2026/01/03
今年の新年会の手土産の一つはいちごパック。妻が、大晦日の内に最高級のいちごパックを買い揃えてきた。埼玉県産のあまりんがそれ。暖房のある室内に置くと傷みが進むので、玄関に置いていた。フィルムが掛かっていても、玄関はいちごの香りで一杯だ。
2026/01/02
元日早々の庭仕事。福寿草の苗を植えた。この苗、昨日の大晦日にホームセンターで買ったもの。正月に飾る鉢植えの隣に残っていた数鉢から選んだ。正月に花を咲かせる方法や、元々そのような品種もあるようだが、それとは無縁。陽当たりを好むということで、日陰にならないように鉢植えとした。2~4月に黄色い花を咲かせますように…。
2026/01/01