ラビット大福の俳句ブログ
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全27件 (27件中 1-27件目)
1
紅カナメモチ(正確にはレッドロビン)の花。ネットには、紅い葉の中に白い花が咲き誇るかのように紹介されている。我が家の生垣のそれは、葉陰にひっそりと咲いている。よく観察しないと見過ごしてしまう。理由はよく分からないが、それでよい。艶やかな紅い新葉を見るだけで十分だからだ。それにしても可愛い~
2026/04/30
コメント(4)
ハンカチの木。先日行った公園で発見した。鑑賞性が高いため、庭木や公園木として植栽されているという。正にその通りだ。因みに、ハンカチの花は初夏の季語。ハンカチのような花の先の空が美しかった。
2026/04/29
コメント(2)
北向きに咲いていた薔薇の花があったので、よく鑑賞できるように切り花にした。予想に反して、見事な咲き姿。咲き具合も丁度見頃だった。驚いたのはその香り。たった一輪で、玄関に薔薇の香りが充満した。人工の芳香剤は及ばない。
2026/04/27
妻が海外旅行に行っている間、つかの間の独身生活を送っている。単身赴任が長かったので、一人暮らしは慣れたもの。妻がやっていた家事を一人でこなすため、時間はかかる。しかし、時間はたっぷりある。滞りがちな庭仕事は勿論、散らかっていた家の中の3Sもやっている。
2026/04/26
カエデの翼果、紅葉の頃はよく見るが、今の時季に気が付いたのは初めてだ。紅~緑色のグラデーションが如何にも春らしい。遠くに飛んで行かんとばかりの姿をしている。秋になったら紅葉と共に飛んで行くのだろう~
2026/04/25
コメント(5)
スマホのホルダに保存されていた画像データが、勝手に「レンズ検索」されていた。そして名前が判明した。『ハタケニラ』という。‟畑や道端に生える多年草で、可憐な白い花を咲かせますが、繁殖力が非常に強く雑草として扱われることもあります”とAIが教えてくれた。でも、よくよく見ると花の形が違う。ハタケニラは、先端が尖った6枚の花弁が、上向きに開くのに対し、画像では横若しくは下向きに咲いている。花の形も、ニラのそれよりスズランに近い。昨年から一株も増えていないので、繁殖力も強いとは言えない。ということで、初めに逆戻り。
2026/04/24
日本名水百選の一つである「出流原弁天池」。北関東自動車道の出流原PA(パーキングエリア)の近くにある。因みに、そこのスマートIC(インターチェンジ)から、直ぐに高速道を出ることができる。弁天池は出流川の源で、水は背後の石灰岩台地から湧出している。パンフレットによれば、湧出量は1日2400㎥。当然とは言いながら、水の透明度は抜群だ。なので、画像のように背景が反射した水鏡にも水中が見える。木々の中を鯉が泳いでいるようだ。スマートICができて良かった。
2026/04/23
先日ようやく薔薇が一輪咲いた。写真は4月21日。丁度良い咲き具合だ。花弁の質感がまたたまらない。ビロードのような?表現する言葉が見つからない。
2026/04/22
昨日の1枚の写真では、表し切れないあしかがフラワーパークの様子。『巨樹、古木、100本以上の藤の移植に成功したあしかがフラワーパーク。』『園内には広さ1,000㎡の大藤棚が4本、350本以上の見応えある藤が咲き誇ります。』「ふじのはな物語 2026」と題したパンフレットの通り、何と言っても藤が主役。でも、それだけではない。ツツジを始め、シャクナゲやクレマチス等々、花好きにはたまらない世界が広がっていた。白花の鯛釣草(ケマンソウ)。私には珍しい。
2026/04/21
あしかがフラワーパークに行った。藤を始め、季節の花々がベストコンディションを迎えていた。特に、藤の花は言うまでもなく素晴らしい。素晴らしいの3乗だ。自宅の近場の藤の名所に比べても、何倍も素晴らしい。パーク内は個人の庭のように手入れが行き届いている。今の入園料でやって行けるのだろうかと思うほどだ。で、沢山写真を撮った。
2026/04/20
丁度昼頃、彩雲を見た。早速、空が開けた最寄りの駐車場で、スマホのカメラに収めた。当地は都会と違い、至る所に空が広がっている。都内であったらきっと気が付かなかっただろう。雲の変化に直ぐに気が付くところが、当地の暮らしの良いところだ。
2026/04/19
コメント(6)
いつものように、軽い運動を済ませてジムを出ると本格的な雨になっていた。これで庭木に水を遣らなくてすむと思いつつ、車に戻った。撥水効果の効いたフロントガラス越しに見るジムの建物。明かりが幻想的に見えた。この時間でも、トレッドミルでは誰かが走ったり歩いていたりしている。
2026/04/16
毎年今頃に咲く白い小花。名前が分からない。掘り上げたことがないのでこれも分からないが、多分球根を持つ宿根草。画像検索をしてもずばりヒットするものがない。雑草に埋もれないよう、花が終わったら、掘り上げて鉢植えで観察することにした。
2026/04/15
通勤で毎日歩くことがなくなって、家か買い物のときしか歩かない日がある。これではいけないということで、ジムでは泳ぐ他に歩くこともしている。ジムで歩くと言えばトレッドミル。若い人は走ってもいるが、私はそこまで強度を上げない。手術した心臓に負担がかかると思うからだ。ということで、トレッドミルのテレビ画面を観ながら歩いている。
2026/04/14
プランターにトケイソウの苗を植えた。これまでは専らゴーヤだった。おそらく10年以上続いたかもしれない。なので、今年は趣向を変えてトケイソウにした。先シーズンはトケイソウを2株育て、一応パッションフルーツを味わうことに成功した。しかし、危ないところだった。トケイソウは霜にあたると枯れてしまうからだ。今回はそれを踏まえて耐寒品種とした。植えてみると、ゴーヤのそれと比較していかにも貧弱。それでも緑のカーテンと時計のような花とパッションフルーツに大いに期待している。
2026/04/13
内容量は1㎏。中身は、ボルネオ産の熱帯雨林の花から採れた蜂蜜だ。説明は下の画像参照するとして(翻訳機能が使える)、味が独特。意外に美味い。国産のアカシア蜂蜜に慣れた舌にとっては複雑な味がする。雑味と言えないこともないが、ボルネオの熱帯雨林に咲く色々な花々を思わせる。
2026/04/12
イベリスの花が満開になった。庭のイベリス、以前は何株も育っていた。この時季は白い絨毯のようになっていたのだが、今は一株だけになってしまった。でも、たまたま生育環境が合っていたためか、咲き具合がとても良い。今年はこの株を差し芽で増やそうと画策している。
2026/04/11
テラリウムとは、ガラスなどの光が通る密閉された透明な容器の中で、陸上の生き物を育てる方法。水中の生き物ならアクアリウムだ。小さな自然の生態系ともいえる。密閉容器の中で水分が循環し、その中で生態系が完結しているのが特徴だ。ある場所のアクティビティで、苔のテラリウムを作った。予め容器、ハイドロボール、用土、苔などが準備されていたので20分ほどで完成。持ち帰って早速飾った。自然の環境を小容器に再現している。何より水遣りの手間がないのが良い。
2026/04/10
胡蝶蘭は向日性。花茎も花も明るい窓に向かう。そこで、開花するまで花茎を窓に向けていた。このところほぼ満開になったので、鉢の向きを180度変えた。洋蘭業者であれば支柱を立てて花全体を一方向に向けるのだが、我が家では少し垂れ下がった花茎に、あちこちを向いて花が咲いている。まあ、概ねこちらを向いていれば良しとしよう。野生でもこんな感じで咲くのだろうか?
2026/04/09
昨日は一日中風が吹荒れた。我が家の常緑樹(枇杷、ベニカナメ、…)はここぞとばかりに古い葉を落とした。俳句の季語では「夏落ち葉」。常緑樹が新芽の成長に伴い古い葉を落とす現象だ。画像で緑の葉も混ざっているのは、強風が元気な葉まで吹き飛ばしたからだ。今日の庭仕事は落ち葉をかき集めることから始まった。そこでもう一句庭に出で実りの予感夏落葉
2026/04/08
昨日の白蛇は余りブロガーの興味を引かなかったようで、アクセス数が随分少なかった。これもそうかもしれないが、今日はCPAPの話題。CPAPを使い始めて半年。出張などで宿泊の回数が少ないときは、CPAP一式を持っていくことにしている。月1の通院で、CPAPの使用状況(時間)がレビューされるためだ。画像ではマスクとホース部分しか表現されていないが、実際は本体とアダプターが重くかさばる。なので、小さなキャリーバッグでは2泊が限界だ。でも、苦労して持参するCPAPのお陰で快適な睡眠が得られている。肝心の我が家での使用中、妻からのいびきの苦情もなくなった。こちらも安眠しているようだ。
2026/04/07
蛇と対峙した。と言ってもガラス越し。危険なことはない。蛇を間近に観察できるところと言えば、群馬県太田市のジャパンスネークセンター。そこで観察した画像の蛇は、所謂白蛇。アオダイショウのアルビノだ。動作が緩やかなためか体の汚れはなく、実に美しい。見ていると可愛いとまで思えてくる。こちらを向いてくれた時にワンショット。なかなか撮れない貴重な写真だ。
2026/04/06
丁度目の高さにある法面の排水管。そこに僅かに土砂が溜まっている。見ると一輪のスミレの花。こんなところに一体どうやって根付いたのだろうか。スミレは種まき、根伏せ、株分けと様々な方法で増やせるという。根伏せや株分けなどされることはないだろうから、きっと、積もった土砂の中にスミレの種が混ざっていたのだろう。それにしても大変な生命力だ。
2026/04/05
心臓の手術後は仕事を減らしている。出張が減ったので、スポーツクラブは祝日・土日のホリデー会員からフルタイム会員に変えた。なので、プールはいつでも利用できる。色々な曜日と時間帯を試した結果、一番空いている時間帯を見つけた。それは、デイタイム会員の時間が終わる夕方6時前後。日によっては誰も泳いでいない時間帯すらある。そんな時間帯に、心臓に負担を掛けないよう短い距離をのんびり泳ぐことにしている。画像はhpから借用
2026/04/04
ここのところ雨の日が多い。桜の咲く頃に降る通り雨を花時雨(はなしぐれ)と言うようだ。雨の日は洗濯物を外には干せない。というよりも、今の時季は花粉が付くので晴れていても室内に干している。画像はそのハンガー。流石に洗濯物の紹介はできないので、洗濯物を下げてはいない。ポイントは、天井にフックを付けたこと。そこにハンガーをぶら下げている。丁度エアコンの温風が当たるところなので、室内でもよく乾く。
2026/04/03
やっぱりあった。今日は何の日で調べると、4月2日はエイプリルトゥルーの日。確かに、エイプリルフールだけでは寂しい気がしていた。季語はないが、掲題は17音。俳句調ではある。
2026/04/02
新橋のファストフード店。牛丼御三家の一つだ。たまたま昼食を食べに入って気が付いた。天井に監視カメラが列をなしている。レジカウンターの周りだけで5台。監視の目的は何なのだろう。エイプリルフールに因んで…
2026/04/01