ラビット大福の俳句ブログ
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今日で7月は終わり。出張先は青梅市。東京都とは言え、電車を乗り継いで随分郊外に来た気がする。ホテルの朝食は面白くない。探したところデニーズは6時からやっている。で、デニーズで朝食を摂った。
2026/07/31
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昨夜は満月(月齢15.1)。ベランダに出て月を眺めた。その状況は別途記録するとして、画像のカレンダー、天文情報が自然に目に入って来るので重宝している。因みに、7月29日はアマチュア無線の日。
2026/07/30
歳時記では、風船蔓は秋の季語とされている。「風船のように膨らんだ可愛らしい緑色の実が、秋風に揺れる様子を詠む際に用いられる」と、AIが解説している。ところがどっこい、我が家のフウセンカズラは逞しい。画像は、西側の窓の下に置いたプランターから見上げた様子。今年、緑のカーテンにと、こぼれ種から育てたものだ。と言うより、勝手に芽を出し自然に成長した。炎暑の折、水遣りだけは欠かせないが、繁茂この上ない。
2026/07/29
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大相撲七月場所、千秋楽。常々応援している安青錦。まさかの巴戦となった。大相撲のTV画面を初めてスマホで撮影した。本割の熱海富士戦ではまだ美しい体だったが、最後は満身創痍。怪我を押して戦う姿に感動した。
2026/07/27
商業主義に踊らされて、土用の丑の日に鰻を食べるのは本意ではないが、炎暑のいま、“う”のつく食べ物で元気をつけることには賛成だ。で、昼食を画像のうな重にした。この店は豚カツの店だが、季節メニューでうな重を提供している。味そのものをブログで伝えることはできないが、ふっくらした食感で旨かった。
2026/07/26
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某ビルの17階からの景色。眼下の駅は新橋駅だ。大きな白い屋根が駅のホームを覆っている。注目すべきは、鉄路と道路。特に、新幹線のうねうねが何とも面白い。まるで白蛇が這っているようだ。16両編成がこんなに長いのかと驚く。山手線、京浜東北線、東海道線、更には遠くに東京モノレールも見える。オレンジ色の大きく曲がる道路は首都高。既存の道路の上に無理やり造った様子がよく分かる。上から見ると、普段何気なく歩いている道が違ったものに見えてくる。
2026/07/25
会社の恒例行事。社内研修後の懇親会がいつもの会場で行われた。画像はそこからの夕景。手前の建物は「日比谷図書文化館」、旧「日比谷図書館」だ。日比谷図書館の頃は結構利用させてもらったが、今行くことはない。上からこうして眺めるだけだ。日比谷図書文化館の先には日比谷公園の緑が続き、周りのビル群が周りを固めている。ビルの高さが揃っているのはかつての「百尺規制」による、とAIが教えてくれた。
2026/07/24
今シーズン、西側のメインのグリーンカーテンとして時計草を植えている。ゴーヤに比べて、葉の茂り方は少ない。が、何と言っても、その花とパッションフルーツが魅力だ。去年は一株だけ試しに育てた結果、3個のパッションフルーツを収穫した。なので、今年は4株。いま、本格的に花が咲き出した。トケイソウの花は一日一花。蔓枝の根元から順に1花づつ咲いて行くのだが、“一日花”と言われるように、一日でしぼんでしまう。同時にたくさんの花が見られると思っていたので、そこが残念。あとはパッションフルーツに期待。
2026/07/23
豊中市内、阪急沿線のホテルに前泊。今朝ホテルを出ると、もう蝉時雨が喧しい。駅ナカのカフェで朝食を摂った。カフェの名前は掲題の通り。カウンターでは、昔ながらのサイフォンでコーヒーを淹れている。朝食メニューは定番のモーニングセット。前夜は例によってプチ断食をしたので、モーニングセットが美味しく食べられた。勿論、コーヒーも。
2026/07/22
若いころ通ったスキー場を訪れた。そこには、夏でも稼ぐ仕組みが出来ていた。スキー場毎に数々のアクティビティが用意されている。それらを利用するのは主に若い世代と思うが、シニアでも山の景色は楽しめる。登山の準備をせずとも、ゴンドラやリフトが山の上まで運んでくれるからだ。画像は、石打丸山スキー場。リフトを降りると、そこは整備された草の斜面。遠くにブランド米の緑の田んぼが見渡せた。
2026/07/20
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日本一古いアーチ式砂防堰堤によって出来たダム湖。大源太川をせき止めて出来た小さな湖だ。其処のトンボ。たくさん飛び回っていて、橋の欄干によく止まる。人が近くにいてもお構いなし。殆ど逃げることがない。差し出した指にも止まって来る。子供の頃にやった、目の前でクルクルしてパッと捕まえる。そんなことも楽しんだ。勿論、直ぐ逃がすのだ。
2026/07/19
数日前、一匹のハエがリビングに居すわるようになった。食卓の周りを飛び回って、至る所にとまる。食事のときは、ハエを追い払いながら食べなければならない。とにかく鬱陶しい。妻が殺虫剤は使いたくないというので、それ以外の方法を色々試した。しかし上手くやっつけられない。そうこうしているうちに、昔ながらのハエとりリボンを思いついた。調べてみるとホームセンター売られている。早速買ってきて、生まれて初めてハエとりリボンを使ってみた。結果は画像の通り。取り付けて2日後に、ハエはしっかり捕虫されていた。なるほど、今も売られているわけだ。
2026/07/18
一泊して仕事先へ。チェックイン後、夕食に出ようとしたら大雨。所謂ゲリラ豪雨かもしれない。ホテル内のレストランで食事という手もあるが、当然割高。逡巡している間に刻々と時間が過ぎて行く。そうだ、今夜は夕食を抜こう。プチ断食を決心した。最近は家にいることが多いので、つい食べ過ぎてしまう。なので、プチ断食には丁度良い機会だ。と言うことで夕食を抜いた。その夜は腹が減ったという感覚もなく、ぐっすり眠ることが出来た。プチ断食成功だ。画像は同じホテルの朝食メニュー。立派な和定食。これで千円とは安い。
2026/07/17
カラフルな売り場で結構目立っていた。Calbeeの「かっぱえびせん」を買ってみた。“石油原料節約パッケージ”とある。モノクロームの印刷の他は、いつものかっぱえびせんと変わらない。因みに、銀色はフィルムそのもので、要は印刷されていないのだ。このデザイン、意外にかっこいい。食品のパッケージとしては異色だが、銀色とモノクロのデザインは鋭さを感じさせる。フルカラーのチャラチャラしたパッケージを見慣れた目にはむしろ斬新に映る。
2026/07/16
春に、クラフト展にブースを出していた育種家から買ったハナツルソウ。一緒に買った他の多肉植物と同時に鉢に植えておいた。最初は10㎝足らずの小さな鉢に植えたのだが、ぐんぐん大きくなる。そして今は画像の状況。庭のグランドカバーにも使えるそうだが、我が家にはカバーが必要な庭のスペースはない。そこで、玄関の鉢に体裁よく植えることにした。小さな紅い花が酷暑に似合っている。
2026/07/15
西瓜は大の好物。出盛りになると、冷やしてアイス代わりに食べることにしている。画像は、最近多く出回っている「ひとりじめ」という小玉すいか。和歌山県産で、一玉980円だった。何故か妻は食べないので、自分だけで切って食べている。結果、消極的なひとり占め状態だ。
2026/07/14
昨夜のこと。窓の外に虫?の影。やけに大きい。近寄ってみると窓ガラスにヤモリが張り付いていた。窓ガラスには目隠しのための凹凸模様が施されている。なので、ヤモリもぼやけて見える。しかし、腹側から暫く観察することが出来た。件のヤモリくん、ゆっくりだが確実に移動している。5本の指をおおきく広げて歩いていく様は見事と言うほかない。窓の明かりに寄って来る虫をたっぷり食べたかな?
2026/07/13
ミョウガには申し訳ないことに、ミョウガを北側のブロック塀の際に植えている。花壇ではないので石ころがゴロゴロしている。日陰の場所で、殆ど日が当たらない。しかし、これがミョウガの生育には適しているのだろう。毎年順調に成長して、塀沿いに地下茎を伸ばしている。所謂“茗荷”を収穫したいのだが、茗荷子が出る時機を見逃してしまって、未だ収穫には至っていなかった。でも今年は見逃さなかった。乾いた土を退かすと画像のような茗荷が現れた。
2026/07/12
妻と外食。食後のデザートはいつものように季節の甘味。「ごろっと白桃とアールグレイのサンデー」¥599。メニューによると、レシピは・アールグレイの茶葉入りクッキー・ピーチソース・ソフトクリーム・ミックスベリー・白桃・ホイップクリーム・ピーチティーゼリー・ヨーグルトメニュー写真のイメージと比べると大分小さい。が、血糖値は大いに高くなったに違いない。
2026/07/11
ギボウシの花を撮るのは難しい。真っ直ぐに伸びた花茎に下から順に咲いて行くのだが、開花は一日だけ。次の日には萎れてしまう。しかも咲くのは丁度梅雨の時季。雨上がりを狙って撮らなければならない。でも次から次に咲くので、シャッターチャンスは多い。我が家のギボウシは北の塀際に植えているので半日陰。そんな場所でも毎年花を咲かせてくれる。
2026/07/10
恒例の人間ドック。いつものように指定の医療機関で受診した。最近の医療技術は進んでいる。ドックが終わるころには血液検査の結果が出ていて、医師がその結果を伝えてくれる。今回は貧血気味ですと言われた。そう言われてみれば、多少めまいがすることがあったっけ。人間ドックの結果は後日自宅に郵送される。
2026/07/09
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七夕の前日。仕事での移動は東北新幹線利用。これから乗り込むやまびこ号が入線してくると、車体にディズニーのラッピングが施されていた。その名も「Sparkling Dreams Shinkansen」。車体全体がディズニーの世界だ。なんでも、今年はディズニーシーの開業25周年の記念の年だそうだ。『25 Sparkling Jubilee』。AIによると、”ジュビリーとは記念祭や、祝祭、特に25周年や50周年といった大きな節目の年に行われる記念行事を意味する言葉”。話を件のやまびこ号に戻すと、乗り込んでD席に座ると、いつもと違うブラインドに気が付いた。下げると、何とディズニーシーのデザイン。ついでにシートの枕のカバーもディズニーシー。(株)オリエンタルランドはさぞかし儲かっているのだろう。
2026/07/06
最近、スポーツクラブのBGMに昔流行った映画音楽が流れることがある。今日は、ロッカールームに「虹の彼方に」が流れていたので、思わず口ずさんでしまった。因みに、「虹の彼方に」は映画『オズの魔法使い』でジュディ・ガーランドが歌っていたものだ。泳ぎの方は、心臓に負担がかからぬよう、4泳法を軽く流す程度に抑えている。
2026/07/05
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開業後そろそろ20年を迎える我がスポーツクラブ。下のプールの画像(ホームページから借用)は開業直後のものと思われ、如何にも美しい設備に見える。だが、最近は老朽化により特に水回りのトラブルが絶えない。先日もプールのシャワーがお湯にならないことがあった。受付で「シャワーは水しか出ません」と告げられて、覚悟して入館。夏とは言え、温水シャワーに慣れた体には辛いものがあった。そう言えば、小学生のときは温水シャワーなんてなかった。夏はプール。そして冷たいシャワー。水泳授業と、夏休みのプールの開放、そして水泳大会。更には、母校での夏休みのプール監視員。楽しい思い出が沢山ある。
2026/07/04
今年、緑のカーテンの一部にフウセンカズラを選んだ。フウセンカズラはこぼれ種から幾らでも生えてくる。早苗をプランターに移植するとプランター一杯にもっこりと成長する。その蔓をネットに誘引すると緑のカーテンが出来上がる、筈。半夏生の今、フウセンカズラは花を咲かせ、風船部分が出来始めている。日差しが強くなるにつれて、それは徐々に膨らみ風船の緑色が一層濃くなっていく。フウセンカズラの緑のカーテン、これからが楽しみだ。
2026/07/03
2年前、丈夫で手入れが楽だということでメランポジウムの苗を庭に植えた。咲き終わった花の上に新しい花が咲く。花がら摘みをしなくても、いつもきれいな状態が保てるのが良い。寒くなると枯れてしまうのだが、こぼれ種からまた芽が出る。なので、翌年は何もしなくても綺麗に咲いた。で、今シーズンも同じ。昨年のこぼれ種から芽を出して、画像のような状況となった。肥料過多のためか葉はしっかりしているが、花数は若干少なめ。その分、花が大きいようだ。これから秋まで楽しめる。
2026/07/02
梅雨の晴れ間をぬって、さくらんぼ狩りに行った。今日の前後は降雨の予想。ベストタイミングだった。○○園は入園料1,500円(シニア料金)。昨今の値上げラッシュの中、とてもリーズナブルな価格だ。今は、佐藤錦の最盛期。制限時間30分で一年分のさくらんぼを食べた。30分といっても、実質は15分でお腹いっぱい。げっぷもさくらんぼだ。因みに、直接食べるときは軸から先の実だけ採る。自分で採って送りたいときは軸を残して採るのだそうだ。
2026/07/01