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テーマ:写真俳句ブログ(40561)
カテゴリ:季節感
夕食を済ませ、暗くなったのを待ってほたるを観に行った。
小川の辺にビオトープが出来ていて、この時季鑑賞会が開かれている。 いや、”ビオトープが出来ていて”とは失礼な話。 町の有志(蛍を育てる会)が30年間かけて作り上げたものだそう。 その名も「ホタルの里」。 数本ののぼり旗と赤い灯籠を目印に川沿いを歩いて行くと…。 遮光ネットで囲われた空間が鑑賞会の場だ。 ゲンジボタルのほのかな光。 例年より少なめだが、確かに光っていた。 この会も、例にもれず高齢化で会員が減っているとのこと。 若い人たちに是非頑張ってほしいところだ。 お
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