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テーマ:写真俳句ブログ(40166)
カテゴリ:庭仕事
8月末に接合した胸骨。
完全に着くまでに3か月掛かると言われた。 バストバンドを付け、体を捻るような動作をしないようにしていた。 3か月が無事に過ぎ、師走になった。 そこで、庭の枇杷の樹の剪定をした。 例年ならば9月に済ませていた作業だ。 注意して脚立を上り、太枝の付け根に足を掛け、枝をノコギリで落とした。 その後は太枝切り挾で太枝を切り、更に剪定鋏で細断した。 一連の作業が、入院で鈍っていた体に活を入れてくれた。 作業中、下半身や上半身の筋肉に力が入るのを感じた。 普段なら気に留めることもない新鮮な感覚だった。 会社の産業医の情報では「高齢者の安静による筋力低下は、1日約3~6% で、1週目で約20%、2週目で40%と もいわれており、1日の安静による筋力の低下を取り戻すのには1週間を要するとされてます」。 自分の場合は40日も安静にしていたので、取り戻すのに1年近くかかることになる。 と言うことで、枇杷の剪定がリハビリの切っ掛けになったというお話。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025/12/08 04:11:51 PM
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