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テーマ:鉄道雑談(1626)
カテゴリ:鉄道
夕方、新橋駅2番ホーム。
何気なくホーム下のレールと枕木(今はコンクリート製)を見た。 駅の周辺の軌道はロングレールではなく、昔からのギャップを作る方式。 あの、ガタンゴトンのもととなる部分だ。 レールを枕木に固定する方式も、懐かしい犬釘からクリップ方式に変わっている。 そんなことを思いながら観察していると、画像の一番左のボルトが緩んでいるのに気が付いた。 緩んでいるというよりも途中までしか入っていない。 一か所ぐらい固定が不完全でも運行に問題はないのだろう。 しかし、昨今JR東日本で各種の運行トラブルが多発しているなか、 ボルトのゆるみが気のゆるみの結果でないことを祈るばかりだ。
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