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ラビット大福の週末ブログ

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庭仕事

2021/09/20
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カテゴリ:庭仕事
毎年恒例、ビワの剪定をした。
一般に剪定は春に花が咲く前に行われる。
なので、剪定は春の季語だ。

しかしビワの花はこれから冬にかけて咲く。
花が咲く前に剪定するとする考え方からすると、今の時季に剪定するのは理にかなっているのだ。
実際、毎年9月の剪定で樹勢がそがれることはない。
そして、過去10年の実績がそれが正しいことを証明している。

今年の結果は画像の通り。
樹は成長しているので、同じ樹形を保つには当然のことだが、昨年よりも多くの枝を落とした。
高枝切狭が届く高さになった。







Last updated  2021/09/20 10:38:55 PM
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2021/09/18
カテゴリ:庭仕事
期待のポポーの実を収穫した。
収穫と言っても、実際は落果したものを拾ったというのが正しい。
仕事に行っている間に一度に落ちていたのだ。
おかげで未熟なものを採らずに済んだ。

収穫は3つ。
落果したことによる少の傷と凹みがある。
傷の部分から独特の芳香が香ってくる。
重さは135g(たまたま2個が同じ)と108g。
樹の大きさからすると妥当なところか。
持つと掌からずっしりと重みが伝わってくる。

ということで、週末の食事の美味しいデザートとなった。







Last updated  2021/09/18 10:24:28 AM
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2021/06/10
カテゴリ:庭仕事
庭のびわの実が色付いてきた。
鳥がボチボチ訪れて、啄ばんで行く。
今年はとにかく実りが多い。
見渡す限り枝という枝に実が付いた。
プロは適当に摘果するのだろうがそんな気にもならない。
今年は袋掛けも辞めた。
鳥よけもつけないことにした。

とは言え、収穫はしている。
いちばん良く成った部分を高枝切狭で落とし、未熟なものは廃棄とした。
それでも十分な量は採れる。
当分の間我が家の果物は枇杷となる。







Last updated  2021/06/11 07:12:08 AM
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2021/05/05
カテゴリ:庭仕事
大型連休中の最後の庭の大仕事。
南天を剪定した。
南天剪定の適期は2月~3月というが、それは実を実らせるため。
サラリーマンとしては、庭仕事の余裕のある時期が剪定の適期だ。

で、画像が剪定後の切り株の様子。
細い幹が合わさって株を構成しているのがよくわかる。
地上部は幹が重なり合っているが、地下部分には一体化した大きな根幹があるに違いない。
家を建てたときに植えたものなので、四半世紀の成長の痕跡だ。



最後は、細かく裁断して午後のごみ収集に間に合った。







Last updated  2021/05/05 09:38:57 AM
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2021/05/03
カテゴリ:庭仕事
大型連休の恒例作業。

3基のプランターに計9株の苗を植えた。
種を集めて実生からと言う方法もあるのだが、そこは手を抜いている。
緑のカーテン用に実があまり成らない(と思われる)安い品種を買ってくる。
”千生り”を謳うものは摘果が面倒なだけだ。

土作りには多少拘る。
毎年買っては土が増えるだけなので、再利用する。
1昨年にとって寝かせておいた用土に牛糞堆肥を混ぜて今年用とする。

で、作業後が下の画像。
後は日照を待つばかりだ。







Last updated  2021/05/03 05:26:19 AM
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2021/05/02
カテゴリ:庭仕事
狭い庭だが、ブルーベリーを2株植えている。
その花が満開となったときのこと。
結実を良くするために異なる品種を植えているのだが、
遅ればせながら花とその付き方に違いのあることに気が付いた。

品種名を記録していないので、仮にAとBとしよう。
Aは、ふっくらした花が一所にまとまって付く。
純白の花弁とブルーの萼が美しい。
実は小さいがたくさん実る。

Bは、枝毎に列をなして付く。
花弁は細長く、透明感がある。
これもまた美しい。
実は少ないが、大きくAよりも甘いのが特徴。

花の違いについて今まではあまり意識していなかったが、注意してみると意外な発見がある。
ブルーベリーの世界もまた奥深い。









Last updated  2021/05/02 10:25:58 PM
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2021/03/21
カテゴリ:庭仕事
​我がブログ内でポポーを検索すると、種をまいたのが2008年6月。
今年で丸13年経った。
ここ2,3年は蘖(ひこばえ)​が出るまでに育った。
鉢植えにしたつもりが、根が鉢底を突き抜けて地植え状態になっている。​

画像はそんなポポーの根元の様子。
最近生えた一本と、過去に切り取った蘖の切り口が見て取れる。
何はともあれ、幹の太さに13年の時間経過を感じた。








Last updated  2021/03/21 05:00:05 AM
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2020/10/04
カテゴリ:庭仕事
週末に雨が降る週が続いたため、9月の恒例のビワの剪定をやっと昨日行った。
ネットでは、実を着けるためには8月~11月の剪定は危険としているものがある。
花が咲き終わった2月から3月が剪定の適期だという。

我が家の場合、そういうことにお構いなく9月と決めている。
秋口まで伸び放題にしていた枝葉を払って、風通しと日当たりをよくするためだ。
また、一番高い所まで伸びている枝を落とすことで、樹高を制限する。
十数年これでやっているので間違えはない。
基本的に刈込みはせずに、太枝ごと切り落とすことにしている。
因みに、今回切り落とした太枝の直径は最大5㎝になっていた。

で、剪定後の枝葉が下の画像。
この後数時間掛けて家庭用の45Lごみ袋に収めた。
過去最高の7袋となった。







Last updated  2020/10/04 04:09:53 PM
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2020/05/31
カテゴリ:庭仕事

緊急事態宣言が解除され、また普通のオフィスワーカーの生活に戻った。
自粛生活のときにあれほどあった平日の自由時間はもうない。
まとまった庭仕事は土日にやらざるを得ない。

と言うことで、梅雨に入る前に、生垣の枝を払っておくことにした。
今シーズン2回目の刈り込みだ。
植物は上に上にと伸びていく。
生垣も放っておけばどんどん高くなっていく。
そこで、今回は主に生垣の上面を刈り込んだ。

画像は刈り込みの終わった時の状況。
電動トリマーにより、刈り込み自体の時間は多くない。
この後、枝葉を集めてごみ袋に入れるまでに、刈り込みの2倍の時間がかかる。












Last updated  2020/05/31 09:39:38 PM
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2020/05/03
カテゴリ:庭仕事
自粛生活を活用?し、何年も伸びるに任せていた、庭の一部を整理した。

そこはヤブランが密集し、グランドカバー状態となっていた。
ヤブランの中に生命力の旺盛なツルニチニチソウ、スペアミント、ワイヤープランツが葉を覗かせている。
因みに、ツルニチニチソウ、スペアミントは何れも地下茎で繁殖する植物だ。
ツルニチニチソウに至っては、最初に植えた場所から5mも先に地下茎が伸びていた。
ワイヤープランツは、ワイヤーが伸びた先で根を生やしていた。
ワイヤーも根も非常に丈夫で除き難い。

そんなわけで、これらを整理する方法はもっぱら地下茎を”はがす”こと。
はがしては、根こそぎ取り除く作業に3時間を要した。
その結果が下の画像。

圧縮して詰めて、45Lのごみ袋3袋になった。







Last updated  2020/05/03 07:32:58 PM
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