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ラビット大福の週末ブログ

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植物

2022/06/26
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カテゴリ:植物
3月に咲き始めた胡蝶蘭。
今年は早くも殆どの株の花が終わった。
画像はそんな株の最後の姿。
この後、数時間で完全に落ちて花茎だけになった。

毎年、8月初めまで代わる代わる咲いていたので、今年は1か月ほど早いことになる。
今年は既に猛暑日が何日かあった。
今日も気温は体温に近い。
胡蝶蘭の花の時期も、そんな気候の変化を反映しているようだ。







Last updated  2022/06/26 10:02:02 PM
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2022/05/29
カテゴリ:植物
庭のアマリリスが見頃を迎えている。
掲題の通り、一鉢が増えた結果だ。
今の言葉で言えば、クローン。
同じ親から分球したので、咲く時期も同じ。
一度に咲く大きな花の姿は正に華やかと言ってよい。

分球が早い上に至って丈夫。
嫌でも増えていくので今後もアマリリスの鉢が増えそう。







Last updated  2022/05/29 08:33:49 PM
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2022/05/22
カテゴリ:植物
見頃を過ぎて、庭の大手毬の花は大部分が散ってしまった。

大手毬の花の散り方は、少し複雑。
先ず小花が一つ二つと落ちて、全体に毬状態が疎らになる。
すると、いつの間にか毬のかたまり全体がポトンと落ちる。
地上に落ちてもある程度塊が残っているので、まるで地上に花を咲かせているようにも見える。

画像は、そんな状態を撮ったもの。
暗い地上部に白い塊が一杯だ。







Last updated  2022/05/23 09:46:49 PM
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2022/05/15
カテゴリ:植物
シャリンバイは元々虫が付きやすいが、今年は特にアブラムシが大発生。
幹から樹頂に至るまで、アブラムシの緑色がびっちり付いてしまった。
やむなく樹頂の一部を除いて95%の枝葉を伐採。
残りには殺虫剤を散布した。

数日経過後、流石のアブラムシも全滅。
樹頂には僅かに、その名の由来になった咲き方で花が咲いていた。







Last updated  2022/05/16 08:12:47 AM
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2022/05/04
カテゴリ:植物
もらい物で、ずっと庭の隅に放置していた「オオツルボ」。
花が咲き出したので、良く見ると、意外に美しい。
そもそも今回「オオツルボ」という名前もWebで知った。

調べると、『青い星のように見えることから「星のソナタ」というロマンチックなキャッチで販売されていることもある』とある。
外国語では、シラ・ぺルビアナ。
別名はワイルドヒヤシンス。


「分球でどんどん増やせる」とあるのも納得。
放っておいても小さな球根がどんどん出来て増えてくる。
これを機に、分球して日当たりの良いところで育てることにした。






Last updated  2022/05/05 03:13:26 PM
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2022/04/24
カテゴリ:植物
今、庭のハナイカダの花が見頃。
と言っても、画像のように花は地味。
名前の由来のように、葉から直接花が出ている。

上の画像が雄花。
下が、雌花。
雄花はたくさんの葉にそれぞれ1~3個。
比べて雌花は一株にただ一つ。
数の違いに先ず驚く。

花の造りは、雄花が華奢で、雌花はしっかり。
雄花はたくさんの花粉を飛ばし、それを雌花が受け止めるからだろうか?
なかなか興味が尽きない。









Last updated  2022/04/25 08:51:28 PM
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2022/04/17
カテゴリ:植物
鉢植えの姫りんご、今年も見事に咲いて目を楽しませてくれた。
画像は花の最も濃いところを強引にアップしたもの。
りんごの品種による花色の違いのことはよく知らないが、我が家のそれは純白に近い。
バラ科の特徴である5弁の花びらは当然のこと。
バラ科ならもしかしたらバラの匂いもするのでは?

案の定、素晴らしい芳香!
思わず鼻を近づけて、暫くの間香りを堪能した。
姫りんごの花がこんなに良い匂いとは、驚き…。








Last updated  2022/04/18 05:35:26 PM
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2022/04/13
カテゴリ:植物
先週、日比谷公園を散策したときに、ハナニラが見頃だった。
人々は中央花壇のバラやチューリップに注目し、ハナニラには見向きもしない。
しかし、6弁のその花はそれなりに美しい。
白から青紫の花の中に、黄色の蕊。
野菜のニラと同じ3の倍数だ。

調べると、別名はベツレヘムの星。
キリストが生まれたときに空に輝いた星だそうだ。







Last updated  2022/04/16 05:51:33 PM
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2022/04/03
カテゴリ:植物
ここ1週間ほどで新芽が伸び出したオオヤマレンゲ。
繊毛が生えたモコモコの新葉がいたるところで顔をのぞかせている。
小さな殻のような外皮に覆われていたのがうそのようだ。

画像は殻から出ようとする新葉の様子。
これから新しい世界に出てやるぞと、まるで意思があるようだ。
まさに春の息吹と言ったところ。







Last updated  2022/04/05 07:46:52 AM
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2022/03/21
カテゴリ:植物
クリスマスローズは我が家で永く根付いている。
冬でも地上部が完全に枯れることなく、年中そこにある。
花は今が最盛期なのだが、所謂美しい色ではないので咲いていても目立たない。
しかも下向きに咲く。
なので、これまで撮影したことがなかった。
春分の日に確かに咲いていたことを記録した。







Last updated  2022/03/21 09:45:02 PM
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