ラビット大福の俳句ブログ
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最近インストールしたAR山ナビを使うと、周囲の山々の情報をAR画像として知ることができる。だだっ広い関東平野では効果的に使えなかったが、新潟の地では役に立った。直江津駅から南東方向を望むと、近くの山から、遠くに霞む山の名前まで分かる。画像では分かりにくいが、遠くの高い山は標高2,454mの妙高山。因みに、妙高山は北信五岳の一つで、その中で最高峰とのこと(これはネット情報)。花もそうだが、山も名前が分かると愛着がわく。
2026/01/17
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某アウトレットモールで、ドラゴンクエストとのコラボレーションイベントを開催していた。その代表が、画像のクリスマスツリー。青空に映える姿は、昼間見ても圧倒される。モール内ではすぎやまこういちの音楽が流れ、ドラクエの雰囲気。ドラクエの大ファンである妻が、ここぞとばかりにドラクエグッズを買い求めていた。何しろ彼女、新ドラクエの新バージョンが出ると必ず挑戦するのだ。
2025/12/23
画像は今時分の玉原湿原の様子。と書いたのは、以前に撮ったものだから。この時季、沼田方面に毎年出かけて林檎狩りをする。しかし、今年は熊の出没が懸念されるので中止となった。林檎は地元の直売所で買うとしよう。
2025/10/23
常夏の国とはよく言ったものだ。この度の旅の舞台コタキナバルの緯度は北緯5度58分。昼の太陽はほぼ真上にある。画像は、マーケットに面した歩道の様子。影の様子から、太陽の光が真上から差していることが分かる。職人が手動(足動?)のミシンを使って商品の手直しをしている。と思ったが、よく見ると誰もミシンを動かしていない。どうやら昼休みのようだ。冷房はないが、日陰にいると日本の溽暑より快適なのかもしれない。
2025/08/13
休日出張で、上りの新幹線から撮った画像。と書けば、大体の位置関係が想像される。日中の北の空は南の空より青い。遠くに、発達しつつある入道雲が見える。この日も、無事前泊地に着いた。
2025/07/26
今年も誕生日と出張が重なった。誕生日だからと言って、仕事のスケジュールをずらせるわけはないので当然だが、物足りない気持ちは残る。空路上空は晴れ。偶々窓際席が取れていたので、車窓ならぬ機窓の景色をスマホカメラに収めた。主翼先端のウイングレットのANAのロゴが鮮やかだ。
2025/06/20
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朝、日比谷公園を散策した。広場の改修工事が終わり、無粋な覆いが外されて文字通り広々とした広場が広がっていた。南に面した高層ビルが、枯れた芝生に長い影を落としている。画像は噴水広場から南方向を撮ったもの。広大な芝地と、その両側に真新しい石畳の歩道が見える。但し、日比谷公会堂前の「にれの木広場」の雰囲気も変わってしまった。大木の楡の木や鈴懸の木は多くが伐採され、”鬱蒼とした感じ”は全くない。よくある小奇麗な公園になってしまったのが残念!!
2025/01/10
起き抜けに、12階のホテルの窓のカーテンを開けると、外は雪が積もっていた。時刻は7時、朝焼けの空が美しい。川面に暁の空の色が反射している。水面の水蒸気が凝縮したのであろう、霧が低く棚引いている。今日は寒いぞと、自分に言い聞かせて身支度を整えた。
2024/12/14
到着した前日とは打って変わって、好天の一日だった。仕事が終わっても空は快晴。関東地方より30~40分は日の入りが遅いので、18時を過ぎても夕方の気配は感じられない。発見は道路標識。歩いていたのは、国道3号の歩道だった。門司まで279Kmとある。思えば遠くに来たものだ。東京から門司までも遠いのに、そこから更に279㎞も南下した所だ。因みに調べてみると、国道3号は北九州市~鹿児島市までとある。ひと桁国道の一端を改めて認識した。
2024/06/23
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出張で搭乗した787。たまたま翼にかからない窓際の席が予約できた。梅雨入り間近の悪天候だったが、上空では時折青空が覗くこともあった。 画像は、雲海を抜ける間際の様子。雲海は飛行高度のすれすれにまで漂って、ぼんやりとした境界を作っている。その境界付近を飛んでいると、まるで翼が雲海を泳いでいるようだ。上下動のない良い泳ぎだ。着陸すると、案の定結構な土砂降りで、目的地までキャリアーケースを持っての移動に苦労した。
2024/06/22
仕事が早めに終わったので、帰りがけに和歌山城に行った。和歌山城は、紀州徳川家の居城として由緒ある所。HPによると、お城の敷地内には動物園やお茶室があり、おもてなし忍者が観光客をもてなす、とある。今回はキャスターバックはあるが、時間がない。そこで、天守閣までは行かず、途中の撮影スポットで写真を撮るに留まった。画像はその一コマだ。情景は掲題の通り。
2024/06/08
関東平野の端っこにある当地。見通す限りに麦畑が広がっているところを発見した。どこかで麦秋の写真を撮ろうと思っていたところ、正にベストポイント。最大の横長フレームで撮影した。
2024/06/04
日比谷公園の散策で、松本楼の大銀杏に目が留まった。綺麗に剪定されていた。個人の庭木の剪定では、精々高さ2、3メートルが限界。脚立や高枝切狭を使っての作業になろう。件の銀杏の樹はどうやったのだろうか?きっと、高所作業車を繰り出して、大掛かりな作業をしたのだろう。日比谷公園は今、大掛かりな整備の真っ最中。その一環なのかもしれない。私には、なるべく手を加えない、自然の状態に近い方が好ましいと思うのだが…。
2024/05/10
わけあって高崎市役所に行った。市役所というと古臭いイメージだが、今の高崎市役所はちょっとした高層ビルの庁舎だ。先ず、最上階の21階にある展望ロビーが素晴らしい。平日の昼間ということもあってか、展望ロビーに人影は疎ら。東京の数ある展望ロビーの混雑を知る身としては、何とも贅沢な空間だ。21階にはレストランもある。これまた運よく眺めの良い席に着くことができ、ここでも素晴らしい眺望が拝めた。反射を防ぐためレンズを窓ガラスに密着して撮った。好みの角度とはいかなかったが、画像の右端には噴煙を上げる浅間山、中央には妙義山群、そして特徴ある山体の荒船山と、遠くの山々が撮影できた。近くは烏川の河川敷とそれに続く市街地。展望が目的ではなかったが、結果的には高崎の景色を堪能することができた。
2024/05/02
泊まったホテルの部屋は、4階の東向き。朝、いつもの通りカーテンを開けると快晴の空が広がっていた。折しも日の出の直前。春分過ぎで太陽はほぼ真東から昇る。東の空が茜色に変わって行く。画像は、日の出の瞬間。太陽の手前に、工場の煙突から出る白煙。燃料転換や煤煙対策の進んだ今、煙突から排出されるのは主に水蒸気。晴天のときは直ぐ消えて行く。工場の白煙の先に朝日を見るのは初めての経験だ。
2024/03/30
ロードサイドのホテルにチェックイン。窓のカーテンを開けると、日没の光景。夕日を遮る人工物はない。空はみるみる茜色に染まっていった。
2024/03/15
一般に言う、コロナ明けによって会社の研修会が復活した。宿泊して社員の懇親を深めるのも目的のひとつ。私は吞まないので早々に切り上げたが、夜は酒が入る懇親会もあった。その翌日の早朝の景色が素晴らしかった。遠景に朝陽に照らされた富士山。皆が明るい気分で新たな年を過ごせますように…。
2024/01/12
前報に続き、東京のホテルの10階からの夜景。夜景と言っても、明け方の景色だ。西の空に満月が沈んで行く。その明かりが、薄い雲を通して地上に降り注いでいる。ビルの壁面が黄金に光っている。街の明かりに負けない光の量だ。薄雲はみるみるうちに形を変えて行く。それを見ている間に、夜は次第に明けていった。
2023/12/29
今年最後のホテル泊。未明に目を覚ました。未明とはいえ、東の空はほんのりと薄明るい。いつものように、カーテンを開けて窓の外を眺めた。満月が西の空に残っていた。今年最後の満月だ。自然の理で、冬至の後の満月は空の最も高いところを通る。これから沈むとはいえ、満月はまだ十分に高い。ということで、今年の最後の満月をでスマホで撮った。因みに、12月の満月はアメリカの農事暦でコールドムーン、と言うそうだ。
2023/12/27
残念!天気が良い。で、昼休みに日比谷公園を散策しようと行ったのだが、工事中だった。「第二花壇の施設整備工事をおこなっています」とのこと。令和6年5月31日までだ。第二花壇はネモフィラやチューリップの花壇を含んでいる。来春にそれが眺められるか、微妙な状況だ。
2023/11/18
仙台で一泊した日の朝。画像は、朝食前の散歩で見た風景。イタヤカエデの大木が並ぶ並木道が見事だった。イタヤカエデはその荒れた樹皮から一目でそれと分かる。都内でも大木のイタヤカエデを見ることはあるが、これほど立派なの並木はここだけではないか?流石、杜の都というだけのことはある。仙台駅の周辺はすっかりビルに囲まれてしまったかと思いきや、結構緑が残されてもいる。
2023/08/03
会社に着く前に、日比谷公園を散策した。暑くもなく、寒くもなく、風のない穏やかな朝。東京なのに、否、東京だからこそか、青空が広がっていた。西側のビルの高さが揃っているのは何かの規制のためか?地面には朝陽の影が伸びている。新緑の色の変化が面白い。
2023/04/12
JR松任駅は初めて降りる駅。その南口、駅前交差点にほど近いところに松任城址公園がある。公園の一角に立派なケヤキの巨木があった。「おかりやのケヤキ」と言って、幹周5.5m、樹高23メートルとのこと(テレビ金沢HP)。少なくとも樹齢は400年。今の時季、桜が丁度満開だが、それよりもインパクトがあった。朝の散歩のちょっとした収穫だ。
2023/04/01
今週のクライアントは日本橋界隈。文字通りの日本橋を渡って行った。橋の南詰に中央警察署日本橋交番がある。そのわきの一株の枝垂れ桜が満開だった。思わず、暫し眺め、スマホで撮影した。周囲はビルの林。どう撮っても、画像は今一だ。そこで、枝垂れ桜の根元から空に抜いてみた。ビルに囲まれながらも健気に咲く花が表現できたか?
2023/03/17
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昨夕は、美しい皆既月食の画像が放映されていた。高精細な望遠レンズを通して観れば当然の月の姿。地球の影の濃淡の中に、月面の様子が見事に映し出されていた。一方、私は以前と同じ要領でスマホでの撮影を試みた。結果が下の画僧。当然ながら、光が足りない。スマホにお任せの限界だ。ということで、スマホは以上。肉眼で観た皆既月食をしっかり網膜に焼き付けた。
2022/11/09
絶妙なタイミングだった。面白い形の雲が広がっていた。巻雲と呼べばよいだろうか?その雲が丁度太陽を隠そうとしていた。太陽が雲に隠れると、その方向にカメラを向けても適度な露出で撮影できる。そこで早速、数ショット撮った。どんどん姿を変える雲。その中で一番面白いと思ったのがこの画像。あとは想像にお任せ。
2022/10/30
日曜日からの出張になった。出張先は三重県伊賀市。伊賀鉄道の伊賀線で行く。因みに、伊賀線の愛称は忍者線だとか…。その伊賀線に乗っているときに夕暮れとなった。陽が沈むのを見ながら、ローカル線の旅情を味わった。憂鬱な日曜日の出張は、少し味わい深い旅になった。
2022/10/23
都内での仕事の帰りに新橋駅までゆりかもめに乗った。自動運転のゆりかもめには運転席がない。その代わり、車両両端の運転席のあるべき場所は、窓側を向く展望席になっている。とはいうものの、最新の車両はいかにも展望席というような趣はない。普通の窓枠が前を向いているといった感じのデザインだ。秋のゆりかもめは、紅葉の木々の中でなく、高層ビルの林の中を行くようだ。
2022/09/04
仕事で加須に行った。加須と言えば、こいのぼり。町中にこいのぼりが見られる。画像は、早朝散歩したときの歩道の様子。駅通り商店街は、電柱のない美観地区となっている。ここにもこいのぼり。街路灯には当然のこと、歩道のタイルまでこいのぼり模様だ。今年は3年ぶりに「加須市民平和際」でジャンボこいのぼりが遊泳するという。全長100mのそれは未だ見たことはないが、きっと壮観に違いない。5月3日が晴れますように・・・
2022/04/29
ホームセンターの駐車場。ふと空を見上げると、面白い雲が出ていた。波が押し寄せるように、規則的な雲塊がやってくるように見える。上空でどんな風が吹くとこんな雲ができるのだろう。遠くは小さく、近づくにつれ大きく覆いかぶさるように広がっているのが面白い。
2022/02/28
初仕事のクライアントは東松山。最近できたという駅前のホテルに投宿。初仕事と言っても特段の感慨はなかった。一泊した翌日、窓のカーテンを開けると遠景に富士山が見えた。無粋な鉄塔は無視して、しばし観察した。雪を被った山頂付近しか見えないが、明らかに富士山と分かる。快晴の空に富士の峰。一寸縁起がいいな、と思いながらホテルを発った。
2022/01/15
各地で季節に因んだイルミネーションが行われている。新橋駅のSL広場でも、C11292に素敵な電飾が施されている。静止画では分からないが、音楽と共に刻々と色彩が変化して行く。私も含め、スマホを構える人が遠巻きにしている。大小の円と幾筋かの横線で雪原を走る情景を表現しているようだ。いつまでも見ていたい思いを振り払い、帰路についた。
2021/12/28
6:05。アラームの設定時刻より早く目覚めた。起きてカーテンを開けると、朝焼けの光景が広がっていた。ホテルの部屋はほぼ真東に向いていたのだ。暫くすると、朝日が昇り、地平線の雲を明るく照らし出した。コンビナートの工場群がシルエットなっている。ひときわ高い煙突の煙が北から南に棚引いている。西高東低の気圧配置。今日も晴天の予想だ。
2021/11/21
休日出勤の朝、Macの窓からの景色が面白かった。その窓は画像のように縦長。切り取られる街も縦長だ。縦長のビルに縦長の看板。お茶づけ海苔のそれは、下から見上げたときに違和感がないようにしているに違いない。ただ、通過する新幹線と山手線の車輛は横長に流れて行く。
2021/11/06
7月に入って、梅雨本番の気候が続いている。雨に煙る出勤の車窓の景色も色が抜けて見える。画像は、彩度を下げた加工をしているが、心象風景として記録しておくことにした。梅雨明けと同じころ、コロナ禍明けとなってほしいものだ。
2021/07/04
雨が上がって、気持ちの良い日和の出張となった。どこかにハイキングでも行きたい気分だったが、仕事ではやむを得ない、せめてホテルからの眺めを楽しもうと思った。画像はそんなホテルからの眺め。午後は西日が当たる上等とは言えない部屋だったが、夕日を見るには絶好だ。関東平野北側の山の裾に沈む夕陽が印象的だった。
2021/04/23
出張先の朝の散歩で見つけた赤い花。ボケの花だ。朝陽を浴びて、赤さが一層目立っていた。スマホで撮って後で見てみると、ネットに掲載されているものより色が濃く、くっきりとしている。品種によるのか、カメラの発色の違いによるのか?その色の濃さの理由は分からないが、一寸した旅先の感動光景ではあった。
2021/03/20
大きな飛行機雲を見た。太く長く、西の空、夕日に向かって続いていた。写真では頭上から西方しか見えないが、東南方向から全天に広がってていた。広角レンズがなかったのが残念。面白いのは頭上で飛行方向を変えているのが分かること。大きな弧を描く飛行機雲は珍しい。更には、自然の雲の流れも美しい。もしかすると飛行機雲の痕跡かもしれないが、上空の大気の流れもよくわかる。多くの人が見ていたようで、ラジオで飛行機雲の元となった航空便を紹介していた。シアトル発で東南アジア向けの国際便とのこと。コロナ禍が明けたら国際便の搭乗者になりたいものだ。
2021/02/14
北陸新幹線の延伸計画のためか、金沢以西の開発が進んでいるようだ。福井駅周辺にもビル建設のクレーンが立つ。クライアントを訪問する朝、画像の光景に出合った。手前の恐竜は、フクイティタン。日本で最初に学名がつけられた竜脚類、と案内板にあった。大昔の恐竜と現代のクレーンの類似形が面白い。
2020/11/14
仕事帰りの新富士駅は夕暮れを迎えていた。夕日を撮影していたら、ちょうど上りのこだまが入線してきた。東京駅までは概ね1時間。途中、十三夜の月を眺めながら帰路についた。
2020/10/30
昼休みに職場の周りを散策した。久々の青空。ビル群の上に巻雲が広がっていた。巻雲は絹雲とも書くようだが、見上げた雲はどちらだろう?自然現象を人の言葉で表すのは難しい。何れにしても、見上げる雲は大気の高層に広がっているに違いない。その高層から見下ろすと、地表のビル群はどんな風に見えるのだろうか?
2020/10/16
山陽本線宮島口駅は、その名の通り宮島に渡るフェリー乗り場のすぐそばにある。仕事に向かう朝に撮ったのが下の画像。朝靄の先に厳島神社の大鳥居が見えている筈なのだが、霞んで見えない。普段の年ならインバウンドで混雑していると思われるフェリー乗り場周辺にも人影は疎ら。宮島から向かってくるフェリーの姿が次第に大きくなるのを見ながら、仕事場に向かった。
2020/09/11
出張先では、なるべく早く寝て、睡眠時間を確保するようにしている。ところが、悲しいことにその分早く目覚めることが多い。画像はそんなときに撮った、ホテルの窓からの空の眺め。データには4:41とある。日本列島に台風が接近して、刻々と雲の形が変化している。金星の光の点が、雲間に見え隠れしている。荒れる天候が予想される秋の空だ。
2020/09/05
今週のクライアントは岐阜県に所在。出発のとき、折からの豪雨で、当地に辿りつけるか心配された。当初の予定より2時間ほど早く東京を発った。幸運なことに、午後には雨が上がり、高山本線は部分的な運休だけとなった。画像は鵜沼~坂祝(さかほぎ)間の車窓から見た木曽川の流れ。(この辺りで高山本線は木曽川の直近を通る)日本ラインで知られる渓流も、この日は褐色の濁流となっていた。
2020/07/11
コメント(1)
このところの出張は雨に祟られることが多い。時節柄当然のことなのだが、この日はそうでもなかった。朝起きてホテルの窓から外を眺めると画像のような様子。曇天の山並みの向こうに、ぽっかりと晴れ間が見えた。この後は、晴れ間が広がって行き、明るい曇りの朝となった。コロナ禍で、社会は不景気の様相を呈しているが、この朝のように明るい兆しが広がって行くことを願っている。
2020/06/28
最近は電車が三密にならない時間に、早めに退社している。帰宅する時間帯でも空は明るい。そんな時間帯に夕立があった。雨上がりの東の空に虹が出ていた。東に開けた駐車場に移動して、急いで写真を撮った。空の空間と虹のアーチのバランスが結構良い。フルサイズの横長写真が撮れるスマホのカメラが、その性能を発揮した。
2020/05/28
昨日に引き続き…。丸の内ブリックスクエア。見上げると栃の花が咲いていた。(そのまま変換する”栃乃花”になる)イングリッシュガーデン風に言えば、マロニエの花。花咲くマロニエの下には、日陰を求める人影。洋風に言えば、シルエット。ということで、掲題の句となった。
2020/05/12
外出自粛生活が続いている。週末に泳げなくなったのが痛い。運動不足を補うため、朝夕の散歩が日課になりつつある。そんな散歩の途中、画像の光景が気になった。言わずと知れた葱坊主達だ。収穫が終わった畑の中に、1列だけねぎが残されている。ねぎの栽培サイクルのことは良く知らない。このまま収穫するのだろうか?観賞用に残しているとは思えないのだが・・・。良く見ると、花は形状の面白さもあるが、色も美しい。葉の緑とのコントラストも良い。この先どんな経過をたどるのか。散歩の楽しみとなった。
2020/05/04
今週、宿泊したホテルの部屋は、12階建ての11階フロア。朝景色を眺めると、南西方向に見事な光景が広がっていた。遮る建物がなく、ビル群の先に富士山が見えた。折しもその日は春分。ちょっと特別な朝の気分。そこで一句。富士の峰 遥かに立ちて 春立ちて
2020/02/07
今週のクライアントは、広島県福山市。広島県とわざわざ書いたのは、福山市の場所がよく分からなかったからだ。地図で見ると、広島県の東、岡山県に近い位置にある。そんなわけでJR福山駅を初めて利用した。仕事の間じゅう前線が居座り、きれいに晴れることはなかったが、最終日の午後に青空が広がった。そこで撮ったのが、下の写真。新幹線上りホームから撮ったものだ。福山駅の北側に福山城の城郭が接しているのだ。お城の前に駅がある、または駅の後ろにお城があると言って良い。最後に青空と雲を背景に、天守が望め、好印象の出張となった。
2019/04/26