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テーマ:中国&台湾(3329)
カテゴリ:北京で暮らす
海外で生活していて切実なのは
現地の言葉がストレスなく話せない事だ。 日本語の微妙なニュアンスは 日本語を理解する中国の人にも伝えるのは難しい。 言葉のニュアンスは 生活とも密着しているので タダ話せるだけではだめなのだ。 だから海外で生活する人の大変さが良くわかる。 母国語以外の言葉を話せたら 自国民以外の人々と話せるので世界が広がるはず。 英語圏の人はそういった意味で有利。 でも英語を話せなくても 中国語を理解できれば きっと世界中の人々と意思疎通できるはずだ。 なんといっても中国人民だけでも13億人以上。 これは、世界人口の2割強を占める。 華僑と呼ばれる世界中の人々を合わせたら もっとすごい人数なのだ。 さらに 日本人の有利な点は、漢字を読むと意味が分かる点。 だから余計に聞き取れないんだけど・・・・ (聞いても分からない場合は書いてもらうので ますます聞き取りの練習が出来ない) だから 日本の大学で第2言語を選ぶ機会があるなら「中国語」をお薦めする。 注)でも文法は英語に近く 漢字を使うからといって、簡単と思ってはいけない!
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