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2013.03.18
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カテゴリ:アート

何だ何だ?今日は随分ピンボケな写真載せやがってww

そう言われそうな画像ですが、まぁ~見てやってください^^;

Philip Barlow    summery_wander_70x70.jpg

img_3869_940_wide.jpg

Philip Barlow    a_breath_100cm_x_180cm_940_wide.jpg

実はこれ、油彩画なんですよ。

<近視の人には世界がこう見えている>というコンセプトのれっきとしたアートです。

そう思ってもう一度。

Philip Barlow_home_15.jpg

Philip Barlow_home_14.jpg

Philip Barlow_home_11.jpg

最後の絵は油彩かと分かりやすいですかね。

これらは南アフリカのアーティスト、Philip Barlowさんの作品。

近視の人の裸眼ではこの様に見えてるのだと、油彩で表現してるそうだ。

一見、どの絵も輪郭が甘い仕上がりだが、厳密には写真のピントが合っていないとは少し違う、全体的にボンヤリとしていて、また、絵の中では街灯の明かりや反射光が大きく広がって見える。

人だと確認できるが、近くの人以外は具体的な表情はボヤっとしていてよく見えない。

そう、これが近視の世界なのであるあしい。

私はそうじゃないので分からないが、近視の方はこの様に見えるんですか?

生活には多少の難があるだろうとはお察ししますが、Philipさんの作品はある意味近視のフィルター越しに幻想的で美しい。

Philipさんの作品のホームページがありましたので、興味のある方はどうぞ。

http://www.philipbarlow.com/

Philip Barlow   amidst_940_wide.jpg

Philip Barlow   light_train_ii-thumb.jpg

世の中に散らばっている乱反射の光にスポット当てたアートですね。

みると逆光の絵が多く、光の粒子を捉えやすいのでしょうね。

 

大きな絵画らしいが、この1/4程の大きさで数万円なら我家にも欲しいな~。

無理でしょうね、はい、諦めます。

 

アーティストを目指す場合、この油彩の分野が一番生計が経ちにくいと言われる。

有史以来やり尽くされた感があるから。

私の父親が画家で、良くそんな事を言っていた^^;

でもこれは発想の転換だよね、充分アートとして成り立ってる様に感じる。

近視から見える世界にアートを見いだせるとは、世界にはいろんな人がいる。

 

実は私も、親父の影響もあり、その美術分野を目指しましたが、大学側から断られたのを機に諦めた^^;

実に小さな情けない志だったww

 

少し興味をそそられた作品だったので、紹介でした。

Philipさんの絵を眺めてると、ピントを合わせようとして眼が疲れる様な・・・w

皆さんもそうなら御免なさいww

ほんとの近視になっても責任負えませんから^^;

 

私、乱視で老眼ww

乱視で夜景を見ると、光の粒が十字に見えるんですよ^^

いいでしょ^^ そんな事ないかww

その内、乱視アートも出てきたりして^^;

 

皆さん、目のケアは大切にしましょう^^

 

さっ、仕事そっちのけで、日本vsプエルトリコ、本腰入れてみます^^;

 

では。







最終更新日  2013.03.18 11:03:14
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