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『30分限定ラジオ観光大使』読むアーカイブズ

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30分限定ラジオ観光大使

30分限定ラジオ観光大使

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76.3Mhz FMおたるで毎月第二・第四日曜日の午後5時から放送中の旅の情報番組『30分限定ラジオ観光大使』の過去放送分の原稿を現在の状況に合わせて再編集し、読むアーカイブズとしてランダムでピックアップして月1~2回分公開予定です。

最新の放送予告はFMおたるホームページ「ニュース&トピックス」にて放送日の前々日までにアップ致します。

番組へのメッセージはFMおたるホームページ内のメッセージフォームからお寄せください。


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2020.04.01
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カテゴリ:渡島管内
次の旅行のご予定はお決まりですか?

「30分限定ラジオ観光大使」
本日は駒ヶ岳を望む、海と温泉(いでゆ)の町、鹿部町をご紹介致します。



こんばんは。
ラジオの中の観光大使、旅行愛好家の田邉邦昭です。

鹿部町は函館市の北西に位置し、東側は太平洋に接し、北西に駒ケ岳を擁しています。
町の基幹産業は漁業で、タコ,鰈,ホッケが通年揚がる他、冬場はスケソウダラ,ホタテの水揚げが多く、特にスケソウダラの卵を加工して作られるタラコが鹿部町を代表する品で、毎年2月には鹿部たらこ祭りが開催されています。
また、活火山である駒ヶ岳を始めとして山が近く、30以上の源泉を数える温泉があり、ビニールハウスやロードヒーティング、リハビリ施設や温水プールなどにも活用されている他、およそ10分間隔で吹き上がる間歇泉があり、主要観光スポットになっています。

そんな鹿部町までの道のりですが、小樽からのお勧めルートは、小樽駅を朝7時33分に出発する普通列車苫小牧行きに乗り、札幌で8時32分発の特急北斗6号函館行きに乗り継ぎます。
札幌から出発の方も北斗6号に乗りましょう。
定刻11時56分到着の大沼公園駅で下車し、駅を出て前方左側にある大沼だんごの沼の家の前にある大沼公園バス停から12時29分出発の鹿部行きバスに乗りましょう。
大沼公園を出発し鹿部町中心部へ向かうバス車内からは途中進行方向左手の車窓に駒ヶ岳がよく見え、山裾の方まで見渡せる区間がありますので、空席があれば進行方向向かって左側の座席がお勧めです。

今回のご案内は温泉街を中心とした散策がメインとなりますので、鹿部町役場前を通り過ぎたら少し周りの景色を覚えつつ、渡島信金前停留所で降りましょう。
渡島信金前停留所の到着は定刻で午後1時2分です。
※JR北海道の時刻は2020年3月14日ダイヤ改正時の時刻表に合わせています

本日のお勧めの1曲はHAMBURGER BOYSで『GET TARACO(鹿部町)』です。


※『GET TARACO(鹿部町)』はPARTY SET2 [ HAMBURGER BOYS ]に収録されています。

鹿部町に着いたら早速特産のタラコを食べに行きましょう。
渡島信金前停留所で降りたらバスの進行方向に向かって進みましょう。
およそ80mほど進むと右手に上が白い壁、下の方はレンガ作りのお店、菊水食堂があるので入ってみましょう。
店内は昔ながらの暖かみのある雰囲気の食堂で、ご当地メニューとしてタラコとコーンのナーユウ麺があります。
中華風の味付けがされたホワイトソースのあんかけ麺で、ブロッコリーやコーンが入ったクリーミーなスープに中華麺、上に鹿部タラコがトッピングされており、タラコは食べる分だけ少量ずつレンゲに溶いて頂きます。
タラコの旨みにホワイトソースのコク、コーンの甘さがマッチして後をひく味わいを生み出していました。
地元の方にはボリューム満点のカツカレーやえびが4本入った天ぷら定食が人気な他、夏には前浜で揚がる新鮮なイカの刺身が入った定食もあるのだとか。
地元の味わいを是非堪能していきましょう。
菊水食堂の営業時間は午前11時30分から午後7時までで不定休です。
お問い合わせは電話:01372-7-2164 菊水食堂 までお願いします。

菊水食堂を出たら右方向へ。およそ400m進み、“第2種鹿部漁港”と書かれた木製の看板があるすぐ先の丁字路で左折しましょう。
レンガ造りの堤沿いに進んで行くと左手に鹿部漁港の港湾部分が広がり、漁船が沢山停泊しています。



多くの漁港で見かける光景との違いは、船が縦列駐車のように船体の側面を岸壁に接する形で停泊しているのではなく船尾を岸壁に接するようにし、同程度の規模の他の漁港より遥かに多くの漁船が停泊している事です。
そして晴れた日には漁船や港の建物の向こうには駒ヶ岳が見えます。
雪の日と晴れの日に訪れましたが、雪の日は厳しい冬を乗り越える姿が絵になり、駒ヶ岳が見えない状態でも一見の価値が大いにある漁港でした。

景色を堪能したら旅行が平日の場合は町役場へ向かいましょう。
バス通り手前の岸壁沿いに右折して500mほど進み、右手の岸壁側の屋根が尽きるところで左折、40m先の通りに出たら右折。所々に浮きや漁具、潮風で錆びたトタン屋根などのある漁師町らしい雰囲気漂う海岸線の道をおよそ11分、900mほど進んだら丁字路で左折、120m先の国道にぶつかる交差点左手前方が鹿部町役場です。
鹿部町役場庁舎正面出入口の上を見ると、小中規模の空港にある管制塔のような逆台形をした展望台があります。



高さは概ね地上4階相当で、消防署の火の見櫓以外は周囲に高い建物はありませんので立ち寄って行きましょう。
町役場に入ったら左手前方奥の観光商工課を訪ね、展望台観覧希望の旨を申し出で見学します。
展望台からはガラス越しに360度のパノラマが楽しめ、晴れていれば駒ヶ岳を山裾の海側の端まで見渡す事が出来、町並みや漁港、太平洋を一望出来ます。
展望台の観覧は執務時間中の対応で、無料ですが観光商工課へ立ち寄る事をお忘れなく。

景色を楽しんだら国道へ戻り、右方向へ。
800mほど先左手にたこ焼きと書かれた提灯とお好み焼きの幟が立つお店、たこ焼き まいど があります。



小腹が空いてくる頃合ですので立ち寄っていきましょう。
たこ焼き まいどは本場大阪出身の女将さんが鹿部町産のタコを使用して作るこだわりのたこ焼きが名物。
焼きたてを提供するため、注文から15分から20分ほどの待ち時間を要しますが、電話で受け取り時間を伝えて事前予約をする事も可能です。
こだわりは多岐に亘り、予約客の来店が遅れた場合はたこ焼きが硬くなるのを避けて作り直したり、中に入れる天カスは口どけの変化の違う2種類を使用、ソースはオリジナルブレンドのものを使用するなどの他、企業秘密がいくつかあるようです。
私は時間の都合で持ち帰りにしましたが店内には常連さんがいらした他、出来上がりを待つ間に予約の方の来店や注文の電話が度々あり、地元の方々に非常に人気のお店である事が伺えました。
出来立てを受け取ってバスに乗ると、折から鰹節の良い香りが漂い、駅に着くなり待合室で頬張ってみました。
中はトロトロで新鮮な鹿部町産タコの弾力ある歯応え、紅生姜はややおとなしめで他の具材との風味のバランスが良く、1折食べ終わったときに満足感が来るように計算し尽くされたものでした。
メニューはたこ焼きの他にお好み焼きがミックスと豚玉があり、常連さんの話ではお好み焼きも絶品とのこと。
持ち帰りでも美味しいですが、是非出来立ての熱々をお店で頂く事をお勧めします。
たこ焼き まいど の営業時間は昼の12時から午後5時頃までで定休日は火曜・水曜・木曜日です。
お問い合わせ・ご予約は電話:090-5092-1385 たこ焼き まいど までお願いします。

たこ焼き まいどを出たらそろそろ夕方、宿に向かいましょう。
分かりやすい所ではたこ焼きまいどを出て左方向へ800mほどの距離にある鹿の湯バス停すぐそばに、温泉旅館鹿の湯と吉の湯温泉旅館があり、たこ焼きまいどから徒歩圏にある温泉旅館は他に2軒あります。
それぞれの詳細な場所は鹿部温泉観光協会ホームページにある宿泊のページをご確認ください。
二日目の案内はたこ焼きまいどを出て左方向へ800mほど歩いた鹿の湯バス停を出発地点としてご案内します。

二日目の朝は間歇泉を見に向かいましょう。鹿の湯バス停からたこ焼きまいどの反対方向、鹿の湯と吉の湯を背にして左方向へ500mほど進むと右手前方に道の駅しかべ間歇泉公園がありますので入っていきましょう。
鹿部温泉の歴史は古く、1666年に傷を負った1頭の鹿が温泉で傷を癒すのを発見した伊藤源五郎が開いたと言われており、間歇泉は1924年に鶴の湯旅館の温泉を試験的に掘削をしていたところ熱湯が噴出しました。
このとき間歇泉を掘り当てたのが吉の湯の先々代の主人で、上総掘りという井戸を掘るときに用いられる工法で掘っていた際に熱湯が噴出て作業員が火傷したとの話が伝えられているそうです。
吉の湯の浴場の前には当時の写真が飾られており、井戸掘り櫓から温泉柱が立ち上る非常に珍しい姿が写っていますので、吉の湯に宿泊する方は是非ご注目ください。
鶴の湯旅館は現在はありませんが、1999年にしかべ間歇泉公園がオープンし、2016年3月に道の駅しかべ間歇泉公園がオープンしました。
鹿部町ではここを起点に様々な体験観光が出来ます。
今回は鹿部町役場の金澤さんと鹿部漁協の柳沢さんにお話を伺ってきました。

田邉:本日は鹿部町役場の金澤さんと、鹿部漁協の柳沢さんにお話しを伺い致します。金澤さん,柳沢さん、こんにちは。

金澤さん,柳沢さん:こんにちは。

田邉:早速ですが金澤さん、鹿部町役場のホームページの観光情報の中に体験観光プログラムという文字を見付けましたが、鹿部町ではどういった体験が出来るのか教えてください。

金澤さん:はい。鹿部町は海と温泉の町なんです。なのでまずですね、道の駅へ来て頂けると新鮮な海産物や、卵,お饅頭を天然の温泉で蒸して食べられます。

田邉:はい。卵やお饅頭といった物ですと、いわゆる温泉卵や温泉饅頭ですか?

金澤さん:はい、そうですね。そういったものを、ここの道の駅では自分の手作りで食べられます。

田邉:はい。あと今、海産物ともありましたが海産物でもそういった事が出来るのですか?

金澤さん:はい。春になりますと、甘エビやボタンエビ、その他ホタテ貝なども上がってきますので、そういった旬のものを道の駅で販売しまして、お客さん自身で自由に召し上がってもらってます。

田邉:はい、その他どういった体験が出来ますか?

金澤さん:はい、道の駅では凄い迫力の鹿部間歇泉を見学出来たり、そこで噴出した天然の温泉の足湯ですとか、そういったものを道の駅で体験してもらえます。その他には、鹿部町役場のホームページから入ってもらえますと「手ぶら漁港釣り体験」といいまして、鹿部町に手ぶらでお越し頂いて、釣り道具やエサなどを全て無料で貸し出しして、釣ったお魚をその場で天ぷらまでにして食べられる楽しい体験だったりですね。あとうちの漁業女性部、通称“浜の母さん”による鹿部町の新鮮な海産物を使って鹿部町の郷土料理を一緒に作って、楽しんで、そして豪華食事付きで行っている「浜の母さん地元料理体験」などがございます。

田邉:はい。では柳沢さんに「浜の母さん地元料理体験」、こちらについて少し掘り下げてお聞きします。もうすぐ3月となりますが、3月,4月はどういった料理を体験出来るのでしょうか。

柳沢さん:はい。3月はホタテが上がりますので、ホタテをお造りにしてもらったり、カジカの味噌汁を作ってもらいます。4月はエビや、子持ちガレイの煮付けを作ってもらいます。エビはお刺身で食べてもらいます。

田邉:はい、では文字通り浜料理といったものが食べられるという事ですね。では最後に柳沢さん、浜の母さんとして鹿部町のどんなところに注目して欲しいか、PRをお願いします。

柳沢さん:はい。綺麗な海と、あったか~い温泉があるので是非入っていってください。そして鹿部に来たときは、道の駅の中にある私たちの食堂に寄って気軽に声をかけていってください。

田邉:はい、金澤さん,柳沢さん、ありがとうございました。

金澤さん,柳沢さん:ありがとうございました。

鹿部町役場の金澤さんと鹿部漁協の柳沢さんへのインタビューでした。

※新型コロナウィルス感染拡大防止の為、体験や営業が休止となる恐れがあります
 最新情報は道の駅しかべ間歇泉公園公式ホームページをご覧ください




道の駅に入ったら、まずはお話しにありました間歇泉の見学をしていきましょう。
出入口から入って正面右手にある受付を済ませ、奥へ進むと屋根が付いた足湯があり、その向かいに間歇泉があるので足湯を楽しみながら間歇泉が吹き上がる様子を見る事が出来ます。





足拭き用のタオルは無料貸し出しとなっている為、手ぶらで行っても安心です。
間歇泉はおよそ10分間隔で500Lものお湯が勢いよく噴出します。
下から出てくる湯気の量が増えて来たらもうすぐ熱水が上がってくる合図。
鹿部町の間歇泉は温泉脈が地下26mにあり、温泉を掘った孔の底では113度の熱水が湧き出していますが2.6気圧の水圧がかかる為、深い場所では沸騰が起こらず、最初は噴出孔の周りに100度以下に冷えた熱水が徐々に溢れ出てきます。
100度を超えた熱水が地表の近くに来ると水圧が低くなる為、沸騰を始めます。
沸騰で出来た気泡は水圧を下げるので更に沸騰しやすくなり、熱水が地下から湧き出す量が増加します。
そして沸騰が激しくなると熱水は高さ15mまで上がる勢いを持って噴出します。
およそ500L噴出し終わる頃になると、その勢いに地下で湧き出す湯量が追いつかなくなり、噴出孔内の水位が下がり上の方の熱水は冷やされて100度以下になって沸騰が終わり、蓋の役割を持って再び孔の底は2.6気圧の状態に戻ります。
尚、現在は国道や近隣への被害防止の為、噴出孔からおよそ10mの高さで蓋が付けられていますが迫力は十分にあり、自然の力の強大さを目の当たりに出来ます。
間歇泉は足湯以外にもガラス越しに噴出孔のすぐ横や斜め上からも見る事が出来、間歇泉の詳しい知識を学べるパネルやビデオもありますので見て行きましょう。

間歇泉を見学したら道の駅へ戻りましょう。
インタビューにありました体験観光の所要時間はプログラムによって異なり、およそ90分から120分。
浜のかあさん地元料理体験は2名から参加可能で1週間前までに要予約となりますが、お店ではなかなか出されることない、鹿部ならではの家庭料理づくりが体験出来るのでお勧めです。
お一人様や時間が無いという方には温泉蒸し釜の利用がお勧め。





私は温泉卵作りにチャレンジしてみました。
道の駅のお土産ものコーナーにある蒸し釜専用商品のカードを取ってレジに行き、順番待ちとなる場合は予約して館内放送で呼ばれるまで待ってからの参加となります。
名前を呼ばれたら商品を持ってレジに行き、会計を済ませてビニール手袋と耐熱手袋、タイマーが付いた袋を借ります。
外に出て、蒸し釜のあるスペースへ行き、指定された釜を使います。
釜の下には間歇泉の熱水が引かれ、蒸気がもうもうと上がってきます。
蒸し篭の蓋を手前に引いて開け、卵の入った金属性のザルを蒸し篭に入れて蓋をします。
半熟の場合は7分、完熟で12分待ち、蒸し篭からザルを取り出して借りた道具を返却して道の駅館内の席で食べたらザルやお皿を返却して終了です。
さるかに合戦のカニではありませんが、蒸し篭から出てくる蒸気見ながら待ち、殻を割って食べる瞬間まで黄身がどれくらいの硬さになったのかが分からないワクワク感が楽しめました。

道の駅しかべ間歇泉公園にはその他、レストランとして浜のかあさん食堂,地元スーパーの小板商店が手がける、こいたのおかず屋,道の駅のお魚屋さん,物産コーナーがあります。
浜のかあさん食堂は浜のかあさん達が毎日市場で町内産の新鮮な魚を仕入れ、小鉢に汁物、メインとして焼き魚や煮付けなどを日替わりで出しており、伺った際はエゾメバルの煮付けがメインでした。
メニューはこれらにご飯が付いた浜のかあさん定食と、ご飯の上に鹿部たらこがドーンと乗った鹿部プレミアムたらこ御膳などがあります。
こいたのおかず屋は鹿部産食材を使用したお惣菜や太巻き、たらこのおにぎりなどがあり、品名もよく見ずに軽い気持ちで適当に買って帰ったお惣菜が非常に美味しく、複数個買ってくれば良かったと後悔しました。

道の駅のお魚屋さんでは旬の鹿部の魚介を扱っており、買ってすぐ道の駅内からクール便で発送する事が出来ます。
物産コーナーでは鹿部町のものを中心に近郊の物産品も取り扱っています。
お土産にはキメの細かい鹿部たらこがお勧めなのは勿論の事、北海道産昆布の中でも特に上質な切断面が白く白口真昆布と呼ばれている天然の真昆布や珍しい深海ウニの加工品などもお勧めです。
また、一風変わった物としては町内にトヨタの関連会社である朝日航空の飛行場がある事から、全国でも愛知県のトヨタ博物館と道の駅しかべ間歇泉公園でしか買う事が出来ないトヨタ博物館関連のオリジナル商品が販売されているので自動車好きの方へのお土産にいかがでしょうか。

道の駅しかべ間歇泉公園の開館時間は夏期間の4月から9月までは午前8時30分から午後6時まで、冬期間の10月から翌年3月までは午前9時から午後5時まで。
浜のかあさん食堂は午前11時から午後2時まで、温泉蒸し釜の申し込みは午後3時30分までです。
休館日は10月から翌年3月までの第4月曜日と12月31日から翌年1月5日までで、第4月曜日が祝日の場合は翌々日が休館です。
足湯や間歇泉の見学などが行える公園側の入園料は大人300円、子供(小・中学生)200円です。
道の駅および体験観光に関するお問い合わせ・ご予約は電話:01372-7-5655 道の駅しかべ間歇泉公園までお願いします。
お昼ご飯やお土産は後でまた立ち寄りますので、バスの時間の都合で10時55分には一度道の駅を出ましょう。

間歇泉を見たら鹿部町のもう一つの自然の魅力に触れに行きましょう。
道の駅の前の国道を挟んで向かい側のバス停から午前11時ちょうどに出発する古部行きのバスに乗り、大岩停留所で下車。
バスの進行方向へ500mほど進むと右手に滝があります。



流れは3つの筋となっており、三味線滝と名付けられており、由来はその見た目からとも流れる音が三味線の音色に似ているからとも言われています。
冬の間は流れが弱くなっていますが、水しぶきが寒さで凍りつき、あまり大きな規模ではありませんが天然の氷瀑を見る事が出来るので寒い時期こそ訪れてみてはいかがでしょうか。
三味線滝を見たらバスで通ってきた道を戻りましょう。
海沿いの道路で海岸線が近く、場所によっては斜面が道路に迫っている光景は所々礼文島にも似た光景で、温泉街とはまた違った光景が広がります。
三味線滝から道の駅しかべ間歇泉公園までは徒歩およそ30分、のんびり歩いてみてはいかがでしょうか。

道の駅しかべ間歇泉公園へ戻ったらお昼にしましょう。
帰りは道の駅しかべ間歇泉公園からバスで午後1時15分発の古部行きに乗って南茅部支所で函館行きに乗り継いで函館から特急か、午後2時43分発の鹿部駅前行きバスに乗り、鹿部駅から普通列車長万部行きに乗り継いで、長万部駅から特急で帰りましょう。




※2017年2月26日放送分
※2020年4月1日ブログ用編集加筆,修正・公開
※2020年4月6日一部修正
※2020年5月10日一部修正










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Last updated  2020.05.10 17:15:17



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