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サラリーマンの無駄遣いブログ

2018.10.06
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カテゴリ:家電
最近、引っ越しを計画しており、引っ越し先と自宅といずれも掃除をしないとなーとボーっと考えながら、掃除用具や洗剤などを買っています。そこで目についたのは、コードレス掃除機。ダイソンが画期的な掃除機を発売してから、これまで買い替え需要もおざなりなったのに急に注目されてきている家電の1つだと思います。

■中華掃除機がガンガン入り込んできている
引っ越し先で気軽に掃除ができるようにスティック型のコードレス掃除機を検索したところ、かつてのベストセラー商品のツインバード工業やマキタに交じって見慣れないメーカーがたくさんヒットしました。しかも、見た目はダイソンのようなデザインとカラーリングです。例えば、Amazonでコードレス掃除機を検索すると、
Proscenic P8 スティック型&ハンド型の2-in-1/サイクロン式7000Pa
「iRoom」掃除機コードレス サイクロン 掃除機 静音操作 PSE規格品
Dibea コードレス掃除機 D18 サイクロン式 9000Pa強力吸引

のような感じでまるでダイソンのような見た目なのに価格が15,000円前後です。Amazon's Choiceのアイコンが付与されていますので、すぐに発送ができて、評価が高く、お求めやすい価格の商品であることがわかります。
本家のダイソンは、最も安価なV6が約30,000円。昨年のベストセラーのV8が45,000円、最新のV10が63,000円くらいなので、半額~1/4くらいです。V10と比較するのはあり得ないとしても、V6の半額です。しかも、V6の強モードで7分しかバッテリが持たない(充電は3.5時間)に比べて、強で約20分、通常モードで30~40分くらい運転できたりします。
なぜ、こんなに安価なのかと思ったらすべて中華製ですね。ちょっと前のレビューを読んでみると、見た目だけダイソンで全く別物とか、すぐ壊れたといった投稿が目立つのですが、最新機種は評価も高めで、かなり安定してきているように感じられました。正直、世界のスマホやPCも今となっては中華が多くのシェアを占めているので(HUAWAY,Xiaomi,Lenovoなど)、安かろう悪かろう的な中華のイメージが払しょくされつつあります。
IMG_1946.jpg

■物は試しにiRoomを買ってみた
スティック型で紙パック式の一世代前の微妙なスティック型掃除機を買ったと思えば、動けばいい的な考えで、物は試しで1台買ってみることにしました。
最初に、Amazonでもっともレビュー数が多い、Proscenic P8を優先的に検討しました。
<Proscenic P8の良いところ>
・見た目がかっこいい
・オプションバッテリが売っている
・バッテリの持続時間が30分程度ある
・ブラシが複数付属している。特にカーテンブラシは期待。
・それほど重くない(2kg)
<Proscenic P8の悪いところ>
・吸引力はそこそこ(あくまでダイソンと比べて)
・故障率が高いというレビューが多い
・雑誌「家電批評」でモドキとこき下ろされていた
で、もう1つ調べてみると、P8と重複部分は抜いています。
<iRoom の良いところ>
・布団ブラシが付属している
・音が静か
・フィルタの金属化など発売後にも改善が加えられている
・故障率のレビューが少ない
<iRoom の悪いところ>
・吸引力はそこそこ(Procenicと同じ120W。ダイソンは200W)
です。最終的に、故障率のレビューの少なさと、布団ブラシ附属、フィルターなどの改良要素が決め手となりiRoomにしました。
<Dibea>も評価が高く検討しましたが、他の機種とモーターやバッテリは同等にもかかわらず、吸引力が9000Pa、稼働時間45分など誇大広告なのか、最大瞬間風速なのか信用できないスペックに見受けられたため見送りました。<​続き​>








最終更新日  2018.10.07 02:11:27
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